トッケビの1・2話のあらすじと感想・口コミを紹介!ネタバレあり!

トッケビ アイキャッチ

2018年初回放送からチャンネル歴代視聴率を更新し放送を重ねるごとにファンが爆発的に増加し社会現象となった超話題作トッケビ~君がくれた愛の日々~

最高視聴率20.5%を更新し数々の賞も獲得しました。

幽霊が見える女子高生チ・ウンタクは、幼いころ母を失い、意地悪な叔母とその息子・娘のもとで暮らしていました。

ところがある日トッケビと出会い、自分が「トッケビの花嫁」であることを知ります。

トッケビは、謀反の冤罪で処刑された武将キム・シンがこの世に想いを残すあまり、刑に使われた剣を胸に刺したまま900年以上も生きています。

この世界でただひとりそのトッケビの花嫁だけがその剣を抜くことができ、トッケビはその花嫁をさがす為にさまよっていました。

なぜなら不滅の命を一日も早く終わらせたかったからです。

しかしウンタクと出会い天真爛漫な彼女と過ごすうちに心は揺らぎ始めます。

高視聴率をマークしたトッケビ!あらすじやネタバレ・・・また口コミ、感想も気になりますね。

今回は、トッケビの1話 2話よりネタバレであらすじと感想、口コミを調査致します。

最後までお付き合いください。

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トッケビの1・2話のあらすじ

 トッケビ 

1話 トッケビの花嫁

人間の血と汗が染みた物に思いが宿るとトッケビになる・・・・。

トッケビの花嫁

戦場で幾千の血を浴びたその剣は、主の胸を突きその血に染まった

彼の胸から剣を抜けるのはトッケビの花嫁だけ・・・

剣を抜けば、無に帰し安らかになろう。

トッケビの花嫁

道端で商いをしている老婆が一人の女性に話をしていると突然その女性は笑ってしまいます。

「何故笑うんだい。」という老婆の問いかけにその女性は、

「トッケビが探している花嫁は私だというんでしょ?死ぬために花嫁を探すなんて切なすぎるわ。神様も意地悪ね。」

とその女性は言いながら一つの箱の中から一つの指輪を見て箱に戻します。

女性が立ち去ろうとした時、老婆は腕をつかみ、

「生死をさまよう瞬間が来たら一心に祈りなさい。どこかの情け深い神に届くかもしれない。」

と言います。

トッケビの花嫁

一人の男性が、韓国人の子供が家を出て行こうとしているのを止めます。

トッケビの花嫁

「家出はよせ!今より悲惨な生活を送ることになる。」と言い更に子供に

「養父にいってやれ!あなたはぼくの父親だ!

ちゃんと育てろとそして母親にも素直に助けを求めろ!」

と父親の目を見て話せと説得します。

「それで殴られたら?」と子供が言うと男は、「骨折して殴れない。」と答えます。

その直後、養父が大声を上げ飛び出して来て、階段から落ちて胸を抑えます。

トッケビ

男性は、子供に弁当を渡し、学校へ行き行くようにいい、さらに数学のテストの解答を教えます。

子供は「おじさんは何者?」問いかけに男性は、無言で去って行きます。

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~ 高麗時代1 ~

彼は水であり 火であり 風であり 光と闇である

トッケビの花嫁

だが昔は人間であった・・・・

トッケビの花嫁

民は彼を”神‘と呼んだ。

鮮血を浴びて敵を切り進むその姿は、まさに”武神”でだった。

戦場から帰ると民は「キム・シン将軍万歳!」と戦の勝利を祝福します。

トッケビの花嫁

王宮の城門前でシンの家来が叫びます。

「キム・シン将軍の凱旋だ。」

しかし王宮の門番は「キム・シン軍装を解け!」と言い放します

シンの家来は、と言い返しますが、シンはそれを止め軍装を脱ぎ始めます。

シンやシンの家来が軍装を脱ぎ終えると門番は、「謀反人キム・シンは、剣を捨てひざまずけ!」と言い放します。

宮殿から兵士がシンたちに矢を向けます。「シンは、王様に会う。」と言い、剣を抜きます。

トッケビの花嫁

門番は、罪人と言いかけますがシンは、「邪魔をすれば殺す」と言い歩き出します。

矢は、次々とシンの兵士に矢に刺さり倒れていきます。

城門が開きシンは宮殿に入っていきます。

「その場で止まれ。それ以上私近づくな。お前が逆賊として死ぬのなら他の者は許す。

だが一歩でも私に近づけば、一族を皆殺しにし死体をお前の足元に並べる。」

と王ワン・ヨは言います。躊躇するシンに妹キム・ソン王妃は、

「行くのです。私は構いません。もしこれが最後ならこれも私の運命です。

ですから歩を止めずに進んでください。」と言い、シンは、更に歩き出します。

王の「この謀犯人の一族を皆殺しにせよ!」声と共に矢が王妃に放たれます。

トッケビの花嫁

更に突き進むとシンの目の前でシンの一族が、切られていきます。

そして王の側近パク・チュンホンが「罪人をひざずかせろ!」というと一人の兵士がシンの足に刀を切りつけます。

駆けつけたシンの家来にシンは、「私の最後はお前に頼みたい。」と言い、愛剣を渡します。

シンの家来は泣きながら「将軍の命に従います。」と言いシンの胸にシンの剣を刺ます。

トッケビの花嫁 トッケビの花嫁

こうして武人キム・シンは、彼を恐れた王に謀反の罪を着せられ無念の死を遂げました。

民衆は嘆きますがそのシンの遺体は埋葬すら許されず畑に捨てられます。

トッケビの花嫁

~ 現代 ~1998年ソウル

一人の男性が横断歩道を渡っていると車が衝突してきます。

トッケビの花嫁

車のぶつかった部分が異常だったため運転手は驚きます。

男性は、「お前はイノシを轢いたんだ。」と目を見て言い、帽子を被って消えてしまいます。

すると女性の悲鳴が聞こえ、様子を見に行くとそこには車のトランクに女性の死体がありました。

その様子を恐ろしそうに覗く女性がいました。その女性は、突然悲鳴をあげて座り込みます。

なぜならそのトランクの女性は自分だったからです。

その遺体の女性は男性に声をかけられます。その男性は死神だったのです。

その女性は、死神にお茶を入れてもらいます。

トッケビの花嫁

「現世の記憶を消すお茶です。」と死神が差し出すと女性は湯呑を触りながら

「もし飲まなかったらどうなるんですか?」と聞くと

「あの世で後悔します。後悔するのは現世だけに・・・。」と死神は答えます。

900年生きるトッケビは、現代の韓国で普通に人として生活しています。

トッケビの花嫁

トッケビと死神は壁越しに会います。

「トッケビ?」と死神が言うと、トッケビは「死神?悪趣味な帽子だ。」と言い去っていきます。

トッケビはある屋敷にいると「旦那様! 」と老人が子供を連れてやってきます。

そして「20年ぶりですね。お元気でしたか?」と嬉しそうにその老人がトッケビに話します。

トッケビは「変わりはないか?」と問いかけると

「私は年を取りました。旦那様は、相変わらず男前ですね。」と答えます。

トッケビの花嫁

老人は、高麗時代から代々シンに使えるチョヌ財閥のユ・シヌ会長で、幼い孫息子ユ・ドクファを紹介するために

連れてきました。

しかしドクファは、祖父にため口で話すトッケビは許せません。

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~ 高麗時代2 ~

キム・シンの所にようやく来れた老人は、自分はもうすぐ逝ってしまうので孫を紹介しに来ました

その時、雷鳴がなり突然剣が動きだします。

”民の思いがお前に命を与えたようだ。

だがその剣は幾千もの血に染まっている。

例え敵でもそれもまた尊い神の創造物。1人不滅の命を生き愛する者たちの死を見届けよ。

どの死も忘れることはない。 私が与える褒美でありお前が受け罰だ

トッケビの花嫁だけがその剣を抜くことができる 剣を抜けば無に帰し 安らかになろう”

そうしてキム・シンは、トッケビとして生き返ります。

トッケビの花嫁

老人とその孫に「行くところがある」といいシンは、王に悪知恵を与えた内官を始末します。

内官を始末したあと、老人たちのところに戻るシンは戻るが老人は亡くなり孫が泣いていました。

老人の孫は、「これからは、僕がはお仕えします。それがじいちゃんの遺言です。」とシンに言います。

シンは、「復讐の念に駆られねぎらいの言葉すらかけられなかった。それでも共にきてくれるか?」

といいその孫を連れて行きます。

~ 現代 ~

ビルの屋上で街並みを見下ろしながらビールを飲んでいたトッケビ。

トッケビの花嫁

トッケビの耳に車の急ブレーキと何かと衝突する鈍い音が聞こえてきます。

「お願い・・・助けて。神様がいるなら・・・どうか私を助けて・・・誰か・・・

お願いだから誰か助けて・・・。」

と女性の声が聞こえてきます。その声に引かれるようにトッケビは、瞬間移動します。

「あなたは?」という女性にトッケビは「誰かだ」と答えます。

「どうか助けてください。」という女性にトッケビは、

「生死に関わるのは掟破りだ。」と答えます。

すると女性は、「まだ、死ぬわけにはいかないの」「救いたいのは別の命か?」とトッケビは聞きます。

「お願い・・・この子だけでも・・・。」と意識を失う女性に

「君は運がいい。私は情にもろいのだ。く、今夜は誰の死も見たくない」

と手をかざします。

トッケビの花嫁

その後その女性は、無事女の子を出産しました。

トッケビの花嫁

トッケビの花嫁だ トッケビの花嫁が生まれたぞと死者たちが騒ぎます。

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~ 8年後 ~

その親子は幸せに暮らしていました。

子供の名前は、ウンタク。ウンタクは、首にあざがあり幽霊がみえました。

トッケビの花嫁

そして、ウンタクの9歳の誕生日の悲劇が起こります。

ケーキを用意してウンタクの帰りを待っているウンタクの母親。

母親は、ウンタクにろうそくに火をつけるように言いウンタクは火をつけ始めます。

火をつけ終わった時、「ママじゃない。今見えているのはママの幽霊なんでしょ?」と悲しそうに話すウンタク。

「ウンタク・・・本当に幽霊が見えるのね。違うと信じたかった。」とウンタクの母親。

「ママ死んじゃったの?」と問うウンタクに、母親は頷きます。

ウンタクの母は、「連絡が来たら病院に行くのよ。おばさんも来る。

幽霊をみても今後は無視をするように。」と言いウンタクの前から姿を消します。

ウンタクは、母親に言われたろ通り母の形見のマフラーつけて外に出ると死神に会います。

トッケビの花嫁

事故で死ぬ運命だった親子は“処理漏れ”と呼ばれ、行方を探されていたのでした。

そこに老婆がやってきて死神と言い合いになります。

そして死神は「また会おうね、お嬢ちゃん」と言い姿を消します。

「この家からすぐに引っ越すんだ。死神から姿を消すんだよ。お前だけでも長生きしないとね。

誕生日プレセントだよ」と老婆は言い、持っていた白菜をウンタクに渡します。

~ 10年後 ~

親戚に引き取られたウンタクは19歳になりました。相変わらず幽霊が見えるウンタク。

幽霊にトッケビの花嫁なんでしょ?”と聞かれるが無視をしています。

あるとき、幽霊は何かに驚いて去って行きます。

そして、その後ウンタクはトッケビとすれ違います。

トッケビの花嫁

ウンタクの叔母は、ウンタクの母親が残したお金を探していました。

学校に行こうと家を出る前に「放課後、通帳を持って銀行に来なさい。」と叔母に言われるウンタク。

「通帳は持ってないと何度言えば・・・」とウンタクが言うと叔母が食べていた朝食の食器が飛んできます。

ウンタクは海岸でケーキを持ってお願いをしていました。

「叔母さん一家を何とかして下さい!!どうか私を幸せにして・・・。

10ウォン分だけでも」

涙交じりの祈りは遠く離れたシンに届きます。

トッケビの花嫁

「君か?」とトッケビが言うと「呼んでない」とウンタクが答えます。

「どうやって呼んだ」初めて言葉を交わした二人ですがお互いの会話は噛み合いません。

ウンタクは、この前もすれ違ったことトッケビに言います。

トッケビの花嫁

ウンタクは、トッケビが手に持っているソバの花が似合わないから私にと手を出します。

「花をちょうだい。今日は誕生日なの。」とウンタク。

トッケビは、ウンタクに花を渡します。

「いつもプレゼントは草ね。9歳の時は白菜だった」とつぶやくウンタク。

この花言葉はなにとトッケビに聞くと「恋人だ。」と答えます。

トッケビの花嫁

「願い事を叶える力がある。」とトッケビが言うとウンタクは、

「叶えてくれるの?ランプの魔人みたいに??」と目を輝かせて言います。

「500万ウォン程都合して!現金が無理なら宝くじの当選番号でもいい。」とウンタク。

「叔母の一家に別れの挨拶をしろ!鶏肉屋のバイトを頑張れ!」といいトッケビは姿を消します。

家に帰ったトッケビは、死神に再会しました。

「知った顔だな。」と死神が言うと「そのようだな。何故私の家に?」とトッケビ。。

「お前の家?」と死神が言います。

 

トッケビの花嫁

疑問は、現れたドクファによって解かれました。

散財が過ぎたせいでカードを停められたドクファが、もうすぐ故国を離れるシンの家を

賃貸に出し小遣いを稼ごうと企んだのでした。そしてトッケビと死神は一緒に住むことになります。

火を吹き消すとトッケビが出現する事実に気づいたウンタクは、何度も呼び出します。

場所も時間も問わず呼ばれるようになって困り果てたトッケビをよそに、ウンタクは尋ねます。

「おじさん、もしかしてトッケビでしょ?」

簡単に言い当てられたトッケビは、平静を装って否定しました。

「私ね、トッケビの花嫁なの。」

探し求めていた花嫁だというウンタクにトッケビは、驚きます。

「ほら、ここ、この辺にアザがあるでしょ?」

幽霊たちが私の事を“トッケビの花嫁”って呼ぶんだけどそれってこのアザのせいだと思うの。」

アザを見たトッケビは、ウンタクが以前救った女性の娘だと気づきます。

しかし剣が見えるなら花嫁決定なのですが・・・ウンタクには見えないようでした。

「私はトッケビではないし君も花嫁じゃない。今後は用もないのに呼ぶな。」

トッケビはそう言ってその場を離れますがウンタクは、トッケビの後を追いかけます。

ドアを開けて空間を移動する事が出来るトッケビは、ウンタクに構わず歩きだしました。

「ちょっと!! まだ話は終わってないって……あれ?」

聞き覚えのある声にトッケビは、飛び上がりました。なんとウンタクがそこにいたのです。

トッケビの花嫁

今まで誰も出来なかった事をあっさりやってのけたウンタクにトッケビもパニックを起こします。

「ここは何処?」と聞くウンタクに「カナダ。」とトッケビは答えます。

すると「あの・・カエデの国旗の?オーロラの国の?本当に外国なの?」と興奮するウンタク。

「こんな魔法も使えるのね。」というウンタクに「君も使えるらしい」とトッケビが言うと

「おじさんと結婚する! 花嫁になってあげるわ!

だってこんな事が出来るおじさんはトッケビに違いないもん!愛してる!」

あっけらかんと笑いかけるウンタクをトッケビは呆然と見返しました。 

トッケビの花嫁

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2話 優しいウソ

トッケビについて扉をくぐったウンタク。

「おじさんと結婚する! 花嫁になってあげるわ!

だってこんな事が出来るおじさんはトッケビに違いないもん!愛してる!」

「あっちへ行きましょ。新婚旅行よ」

と言い夢のような時間を楽しむとウンタクとその後を追うトッケビ・・・。

優しいウソ

代々使えてきた家来たちを弔うためにカナダに来たトッケビ。

墓地へ向かう途中妖精出没の標識が気になったウンタクが聞くとトッケビは妖精出没地域」と答えます。

優しいウソ

するとウンタクは、「妖精が出るなんてなんて素敵な街なの。」と喜びトッケビに

「よかったね。妖精に会えて。ティンカーベル。」と自分を指差します。

優しいウソ

ウンタクは「落ちてくる紅葉を見ながら舞い落ちる紅葉の葉を掴むと…」と言うと、

トッケビが紅葉を掴んでいました。

ウンタクが「つかんだの?早く捨てて。」と言うとトッケビは「なぜ?」とトッケビは答えます。

「一緒に歩いている人と結ばれるんだって」とウンタクは答えます。

「今考えただろう」というトッケビに「散る花びらを掴むと初恋が実るのと同じよ」と付け足します。

「困るのか?」とウンタクに問うと「トッケビなの?」と聞き返すウンタクに「違う。」とて答えます。

「じゃ捨てて。あの人が素敵だから。少し見てくる。

とトッケからカエデの葉を取り木陰にたたずむカナダ人の元に走っていきます。飽きれるトッケビ。

そのカナダ人とのところにいったウンタクは、「カナダの幽霊だ!」と言いながら走って戻ってきます。

優しいウソ

ホテルに着いた2人。ウンタクは一人だと心細いから10ドル貸してほしいと頼みます。

トッケビに会えなかったとき大使館に電話するためだというウンタクにトッケビは、

「私を呼び出せ。そのほうが早い。」と言いトッケビは去っていきます。

死神は、部下と一緒にカフェでお茶をしていました。

優しいウソ

部下が死神に、処理漏れの書類と言って渡します。

そして「なぜ漏れがでるのですか?」と部下が聞くと

「神の気まぐれさ。人はそれを”奇跡”と呼ぶ。それを俺達は”処理漏れ”と呼ぶがな。」

と説明します。部下は「先輩の案件も奇跡ですか?」と聞くと

「特殊な例だ。名簿にも名前がないから対応に困っている。」と死神は答えます。

死神のいるカフェにある男女が言い争って入ってきました。

その男女2人は、交通事故の死者でした。

優しいウソ

死神は2人を連れて行き、そして、轢かれた女性の方にはお茶を出しますが、男性には出しませんでした

男性は、「なぜ俺にはくれないんだ。」と聞きます。

優しいウソ

「あなたは、罪を忘れてはならない。これが、初めてじゃないだろ?」と死神は言います。

その男は、ウンタクの母親を19年前に轢いた運転手でした。

「最初はお茶を飲めなかったことを悔やむ。次に飲めなかった理由を振り返る。そして悟る。

過ぎた時間は戻らない。自分はもう・・・地獄にいる。毎日全身を引き裂かれる。

犯した罪を後悔するが、その苦しみからは逃れられない。永遠に・・・・」

と死神は男性に言うと男性は謝まりました。しかし死神は

「神は気難しんだ。生前の記憶を持ったまま地獄を生きる者がいる。

彼も幾度なく許しを請うた。だが無駄だった。彼は今も地獄の真ん中で生きている。」

優しいウソ

トッケビは、墓の前にいました。

”共に高麗を後にした・・・その孫とその子孫を何にも見送った。

不滅の命が褒美ではなく罪であることを時と共に痛感した。

どの誰の死も・・・忘れられなかった。

優しいウソ

ウンタクは、ホテルから出て散策をしながらトッケビを探していました。

トッケビは、墓の前で座り込んでいました。ウンタクは、それを見ながら待っています。

優しいウソ

時間が過ぎ、日も落ちトッケビが立ち上がろうとしたとき、横にいたウンタクに気が付きます。

「待てといったろ?」というトッケビに「だからここで静かに待ってたのよ。」とウンタクは答えます。

「用ってこれ?おじさんだけ名前がない。住んでいた場所を離れるのは何回目?」と尋ねるウンタク。

そしてウンタクは、墓に話しかけます。

「こんにちは。チ・ウンタクといいます。200年後おじさんの花嫁になります。

200年後もおじさんはステキです。時々口が悪くなるけど心配には及びません。それでは・・。」と・・・。

優しいウソ

トッケビとウンタクは、韓国に戻ります。

トッケビは、死神もウンタクの様にドアを開けて空間を移動する事が出来るかを試しますが

死神は空間移動はできませんでした。

「あの子は死神にできないことをした。」とトッケビは死神に言います。

死神は、ウンタクにできて自分にできないことが悔しくて仕方がありません。

ウンタクも、ドアを開けたら空間移動ができるのかが気になり試します。

しかしドアを開けるとカナダではなくそこには赤い服を着た女性がいました。

赤い服の女性が手を洗いながら「使いたい?高3?」といきなり話しかけてきます。

「持って帰って!」と黒いビニールをウンタクに渡します。

ウンタクは受け取り「ほうれん草?」と言うと紅い服の女性は「男からもらったの。家族みんなで食べてね。」

と言い去っていきます。

優しいウソ

ウンタクは、チキン店でのアルバイトが決まります。

家に帰る途中、アルバイトが決まったことをトッケビに報告するためにロウソクの火を吹き消し、突然呼び出します。

食事中に呼び出されたトッケビは、「約束をして会う発想はないのか?」と言うと

「このままでいい。将来を約束する気はあるわ。愛してる。」とウンタク。

トッケビは呆れた顔をしながらフォークに刺さったステーキを食べながら帰っていきます。

優しいウソ

死神は寝ようと思い布団の中に入ろうとした時トッケビが死神の部屋に入ってきます。

ウンタクがいつ呼んでもいいように服や持っている本など色々と聞き死神の前でファッションショーを始めます。

優しいウソ

次の日、死神は、洗濯物を片付けると言い、歌を歌い始めます。

『トッケビのパンツは、丈夫だぞ。引っ張っても破れない・・・』

とパンツを横に引っ張りながら歌う死神。

優しいウソ

トッケビは「歌うな!」と死神に言うと「お前の歌?どうり歌ってて楽しいわけだ。」

といいまた歌い始めます。

『トッケビのパンツは汚いぞ。臭くて汚いぞ』

死神は、パンツを指先で持ち片手は鼻をつまみます。

ウンタクが働いているチキン屋の社長サニーは、ウンタクに店を任せ占い師の所へ行きます。

「子供に縁はないし男運もさっぱりだね。天涯孤独のさみしい身の上なんだね。

帽子を被った男には気をつけな。」と占い師に言われます。

トッケビは、ウンタクにいつ呼ばれてもいいように本やレコードを持って待機しています。

優しいウソ

ウンタクは、カナダで掴んだカエデをコーティングしていました。

そして、その夜、昼間コーティングしたカエデをトッケビにプレゼントしようとトッケビを呼ぼうとしました。

しかしそこに立っていたのは死神でした。

優しいウソ

そしてトッケビもウンタクの前に姿を現します。

ウンタクは、とっさにトッケビの目を手で塞ぎますが、知り合いだと言いトッケビは、

死神に「仕事中か?」と聞くと「そうだ。お前は何を?」と死神は聞き返します。

「人の生死の関与を・・。」とトッケビが言うと「それは掟破りだろ?」と死神は返します。

そして、「ウンタクは19年前にすでに…」と死神が言いだすと雷鳴が鳴ります。

「説明は求めていない。」とトッケビが言ったあと死神にテレパシーを送ります。

”トッケビの言葉を聞き流すなら・・・お前の生死にも関与することに”

ウンタクはトッケビに「逃げよう!」と言いますが、トッケビは「逃げなくてもいい。」といいます。

「たとえ死神でも・・・トッケビに嫁ぐ者には手を出せない。しかも私の前で・・・。」

とトッケビは言います。

死神が「ならその子が・・・」と言いかけるとウンタクは、

「そうです。私がトッケビの花嫁です。それでも私を連れていきますか?」というと死神は、

「俺が悪者みたいな状況だが急用がある。詳しい話は、また今度。また会おう。

偶然でもいいし待ち合わせしてもいい。」といい去っていきます。

トッケビは、「言いたいことがあるなら言え!」とウンタクに言います。

ウンタクは、トッケビなのに違うと言ったトッケビに怒っていました。

「なぜ嘘をついたのか?」とウンタクの問いに

「二度と会わないと思った。まさか扉を抜けて私についてくるとは・・・。」

と返すトッケビ。「何度聞いても・・・否定したわ」とウンタクは返します。

「訂正不要だと思った。君は、今までもこれからもトッケビの花嫁ではない。」とトッケビ。

「だったら私は何者なの?幽霊に話かけられたり・・・いたずらされたりつきまとわれたりする。

私は生きているのに・・・。死神は”生きるな”と私ってなんなの?」

とウンタクはトッケビに聞きます。するとトッケビは、

「君の問題だ!私に聞くことではない。私は900年以上もの間あるものを見える人を探してきた。

だが君には、それが見えない。それだけだ。だから無価値だといった。

あるものが見えたら君は、私を恨むだろう。もう私を呼び出すな。時期に韓国を去る。」

とトッケビは言います。、

「どこに行くの?いや言わなくてもいい。おじさんの花嫁なんかになりたくないもの。

二度と呼び出さないから安心して暮らして・・・。」

とウンタクは言いその場を去るとトッケビも姿を消します。

トッケビは家の中で雲を起こしていました。

トッケビと死神はいつものようにと言い合いになります。そして

「妙なことを吹き込むな死神。」とトッケビ。

「死神をに甘く見るな!女で頭がいっぱいのくせに・・・。」と言い返す死神。

2人は、ドクファの前に言ったことを気づいていません。

ウンタクは、バイト先で寝ようしますが、気になり幽霊たちを探しまわります。

そして幽霊を見つけると

「私はトッケビの花嫁なの?」とウンタク。

幽霊たちにトッケビが母親と自分を救ってくれたことを聞きます。

優しいウソ

叔母の所に借金取りが来ます。

そして、その借金取りはウンタクの高校まで行き、そしてウンタクを無理やり車に乗せます。

優しいウソ

その借金取りは、ウンタクの鞄の中に通帳がないか探していました。

そして運転手がたばこに火をつけようとライターを点けた時に、

ウンタクは、そのライターの火を消そうとしますが失敗します。

借金取りに暴力を振るわれるウンタク。その時にウンタクの首筋のアザが光ります。

すると車は、急に止まり外を見ると街灯が消え始めました。

優しいウソ

そしてそこに現れたのは、トッケビと死神でした。

優しいウソ

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トッケビの1・2話の感想

トッケビ

トッケビ~君がくれた愛の日々~の1話、2話をみて面白いと思った点が何か所かあります。

老婆が、ウンタクの9歳の誕生日にプレゼントと白菜を渡すシーンと

19歳なったウンタクの前に老婆が赤い服の女性となって現れ、ウンタクにほうれん草を渡しますシーンです。

何故いつも野菜なんでしょうか。

トッケビと死神の言い争いも子供の喧嘩のようで、絡みがとても面白いと思います。

本来なら犬猿の仲の二人ですがなんだかんだ言いながら仲の良さがほっこりさせてくれます。

そして初めはウンタクに呼び出されることを煙たがっていたトッケビですが

だんだんウンタクに呼び出されることを楽しみにしているところが普段大人なイメージのトッケビが

かわいく思いました。

王の為に・・・国の為にあたかってきたキム・シンは、王の嫉妬から殺され不死身のトッケビになります。

900年も自分を仕えていた者たちが次々自分を置いてなくなっていくのは本当に辛く寂しかったと思います。

さすが視覚&感性に訴えかける映像美でイ・ウンボク監督の作品で、映画のようなスケールと

ドラマではあまりないとても綺麗な映像にも魅了されました。

最後にウンタクが叔母の借金取りに拉致されたときウンタクの痣がトッケビを呼びます。

それまで食事をしながらいつもの喧嘩をしていた2人ですが、呼び出されてウンタク達の前に

現れた2人はとてもかっこよく現れます。

今後のドラマの展開がとても気になります。

 

口コミ情報

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口コミでも分かるように1話は不評の意見もありますが2話からは確実に好評を得ているようです。

映画で撮影するカメラで撮影していることもあり本当に綺麗で迫力があるドラマだと思います。

これから先の物語が気になりますね。

 

結論・まとめ

いかがでしたか?

今回は、トッケビ1話、2話のあらすじをネタバレとトッケビの視聴者からの口コミや感想について調査しました。

トッケビことキム・シンは、王の嫉妬で謀反人にされ殺されます。

しかし不滅の命を持つトッケビとして生き返り900年以上、唯一トッケビの胸に刺さった剣を抜ける

トッケビの花嫁を探し続けています。

ある日トッケビは、トッケビの花嫁というチ・ウンタクに出会います。

実はウンタクは、母親のお腹にいたときにトッケビに助けられています。

トッケビとウンタクの関係。

トッケビと死神のこれからの関係。

先が気になりますね。

最後までありがとうございました。

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