トッケビの11・12話のあらすじと感想・口コミを紹介!ネタバレあり!

2018年にコン・ユやキム・ゴウンが出演し最高視聴率20.5%をマークした

トッケビ~君がくれた愛の日々~!

高麗時代王の嫉妬により謀反人にされたキム・シン。

しかし罪なのか褒美なのか不滅の命のトッケビとして900年以上生き続けています。

そのトッケビの命を終わられることができるのがトッケビの花嫁だけ・・・。

幼少のころから幽霊の見える高校3年生チ・ウンタクは、「トッケビの花嫁」

であることを知ります。

剣は見えるのですがその剣に触れることも抜くこともできなかったウンタク。

とうとうトッケビの剣を抜こうとしますが、トッケビは

とっさにウンタクを突き飛ばしてしまいます。

ある日、乗るはずではなかった事故に遭うバスにウンタクが乗ってしまいます。

それをなんとか阻止をしたトッケビでしたが、ウンタクが死の危険が迫るのは

自分のせいだと知ります。

トッケビの剣の秘密を知ったウンタク。そのことを知りウンタクは姿を消します。

その後また死に直面するウンタク。なんとかトッケビは見つけ出すことができます。

そしてウンタクとトッケビの2人の恋は急接近します。

サニーに正体を明かせない死神は、ついにサニーに別れを告げられます。

そしてそのサニーはトッケビの妹だということが分かります。

ここまでが1話から10話までのあらすじです。

ウンタクとトッケビ、トッケビとサニー、サニーと死神・・・。

ますますトッケビのストーリーが気になります。

今回も引き続き11話・12話のあらすじと視聴者からの口コミや感想を

調査致します。

最後までお付き合いください。

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トッケビ11話・12話あらすじ

トッケビ 

11話 兄妹の再会

トッケビは、死神とチキン屋に行きに「ソンよ!ソン。」と言いながら抱きつきます。

サニーは「何見ているのよ!」と死神に言います。

「スキンシップは、まだはやい。」と死神は、トッケビとサニーを離します。

兄妹の再会1

「本当にソンなのか?」とトッケビ。怒るサニーに死神は、

「彼は、前世あなたと兄妹だったんです。」と説明します。

「前世?あきれた。そんな怪談作ってまでくるなんて。

私が恋しかったのね。」とサニーが言います。

うしたんだ。ソン!覚えていないのか?」とトッケビ。

「見た目はまともなのに・・・。いいわ。話を聞く。私の前世は何者?」

とサニーが聞きます。「高麗の王妃だ。私は武臣だった。」とトッケビ。

「前世なんて信じるわけないでしょ!」とサニーは言い2人を追い出します。

家に帰ってきたウンタクは、死神に

「情報交換しましょ?キム・シンさんと社長の関係は?昔の恋人?違うわね?

恋人なら死神さんは落ち込んで部屋も暗くなるはず。」と言います。

「そうだ。恋人じゃない。質問が・・・」と死神がいうと「秘密です。」とウンタク。

「まだ何も!」と死神。「社長に言い寄る男がいないか聞く気でしょ?」とウンタクが聞くと

「俺は答えたのに狡いぞ!」と死神が言います。「女の友情よ!!」とウンタク。

トッケビは、「お前の好物の柿だ。」と柿を差出し

兄妹の再会3

「欲しがってただろ?」と靴を差出し

兄妹の再会4

「お前の好きな色だ。」と絹の反物を差し出しました。

兄妹の再会5

「その色も靴も趣味じゃないし柿も食べない!店が繁盛して忙しいから

邪魔しないで!」とサニーが言うと「私は財運をもたらす神なのだ。」とトッケビ。

そこにウンタクが配達を終えて帰ってきます。

「あなた!彼と交際を続けたい?だったら伝えて?

柿も靴も絹もいらないからあなたの為にも手ぶらで来てチキンを買えと!」

とサニーが言います。

ウンタクはトッケビがチキン屋に入り浸っていることの愚痴をドクファに言っていました。

「前世で社長はおじさんの妹だった。」とドクファ。

「えっ??前世ですか?ありえない。なぜ知っているんですか?」とウンタクが言うと

「知りたいか?死神は、人に触れると前世が見える。きっと社長が振れたんだ。」

とドクファが言います。ウンタクは、死神とサニーが手に触れた時のことを思い出します。

「手をつなぐのを見たわ!」とウンタク

トッケビは、死神に部屋にやって来て「本当に妹か?他に何を見た?」と聞きます。

「何も・・・。もう一度見ようとしたがその前に振られて失敗した。

気に病むな。彼女は覚えていないんだ。」と死神が言います。

「そうだな。今の彼女にとって怪談話でしかない。

彼女は現世を生きている・・・過去は捨て置くべきかもしれない。

ソンが妹だった時によくしてやるんだった。

上品で慎み深い子だったのに・・・。なぜあんな正確に・・・。」とトッケビが言うと

「彼女の何が悪い!妹だと騒いでおいて悪口を言うのか?」と死神。

そして2人は言い合いになります。

ウンタクとサニーはランチに来ています。

「あなた!前世ってものがあると信じる?」とサニーが言います。

「人生は4回巡ってくるとか?種をまく人生。水をやる人生。

収穫する人生。収穫したものを食べる人生。

人生が4回あるなら前世も存在するはずです。

社長と私の人生は何回目なんだろう。」とウンタクが言います。

「どこでそんな話を?」とサニーが聞くと「いろいろ耳に入ります。」とウンタク。

「他にどんな話を?」とサニーが聞きます。

「キム・ソンと言う人は、愛することにとても勇敢でした。」とウンタクが言うと

「前世の兄だと言う彼の家に案内して!」とサニーが言いウンタクはトッケビの家に連れて行きます。

兄妹の再会6

「私が妹だとか?」とサニーが言うと「怪談なんだろ?」とトッケビ。

「証拠は?無視したいけどただの冗談には思えなくて・・・。」とサニーが言います。

トッケビはサニーに巻物を見せます。巻物を開き絵を見るサニーは

この人がその王妃?妹さん?」と言います。

「社長は白馬に乗った王様待ってましたよね?」とウンタク

「絵を見て何を感じる?」とトッケビは聞きます。

「そうね・・・若くて綺麗だわ。不器量だった私とは違う。

この王妃は幸せに暮らした?」とサニーが聞きますが、トッケビは

何も言えず黙ってしまいます。

「王妃は不幸だったの?」とサニーが聞くと「直接会うより手紙話すほうが多く、

妹のくれる手紙だけが戦場にいる私の唯一の支えだった。」とトッケビ。

”ヨ王は、ソン王妃の元に行き「そなたの兄がまた凱旋した。私と兄とどちらに死んでほしい?

答えよ。もう答えは決まっておるのか?そなたはどちらが生き残ろうと失うものはないな。」

と言います。王妃は「ひどい方ですね。」と言うと「死にたいか?なぜ白い衣を?

私の葬儀でも盗り執り行うのか?私には分からぬ。私の敵は誰なのだ。」と王。

「パク・チュンホンです。」と王妃は言います。「どちらかを選べ。私の女として

生き残るか。大罪人の妹として死ぬか。」と王が言います。”

兄妹の再会7

「短い時間であったが、幸せの時もあったようだ。妹は息絶える瞬間まで王だけをみつめていた。」

とトッケビがはサニーには安します。サニーはトッケビの話を聞いて胸が苦しくなります。

それで王様はどうなったの?彼も生まれ変わった?」と胸を押さえながらサニーが聞きます。

「それはわからない。」とトッケビ。「どんな顔か見てみたいわ。いい男?」とサニーが言います。

「君が妹なら・・・。そこは変わらないな。」とトッケビが言うと

「あなたは自分が体験したかのように切なげに話すのね。まるでその時から生き続けているみたい。」

とサニー。「私は、その記憶を持ったままずっと生き続けてきた。」とトッケビは話します。

「ここに来たのは・・・。信じたいからではなく靴や絹が気になったからよ。妹に渡せず

心残りなのだろうと。ばかげた話だと思いながらも胸が痛んだの。」とサニー。

「そういうところは妹によく似ている。」とトッケビが言うと

「前世の兄だからと親しげにしないで!実の兄でも久しぶりだと気まずいの。

前世の兄だなんてすぐには受け入れられない。だから悪く思わないで。

私はこれで失礼するわ。」と言いサニーは帰っていきます。

サニーが帰った後トッケビと死神は話します。

兄妹の再会8

「質問がある。あの掛け軸の絵は誰が描いた?」と死神が聞きます。

「王だ。あの妹の肖像画は、王が見た妹であり王の後悔や罪、恋しさが込められている。

王にとっては、あの絵が最後の幸せだった。」とトッケビが言うと「自分が殺したのに?」と死神。

その夜、ウンタクはサニーのことが気になりチキン屋に行きます。

するとサニーは机にうつ伏せになって寝ていました。

「前世なんて関係ないし信じてもいない。でもあの家を出てから体中が痛むの。」とサニー。

「病院に行きますか?」と言うウンタクにサニーは、「どこも悪くないのに、ひどく胸が痛むわ。

胸のずっと奥のほうがうずく。無情な誰かが私の心臓の中を歩いている感じ。胸が・・・。

今にも押しつぶされそう。」と言います。

兄妹の再会9

そしてウンタクはサニーを家まで送ります。

高校の卒業の日を迎えたウンタク。

クラスメイト達は、写真を撮ったり騒いだりしていました。

そこにウンタクの携帯が鳴ります。そして「私の電話番号よ。」と委員長。

「何故私の番号を?」とウンタクが聞きます。「学級委員長には緊急連絡網が

渡されるの。あなたは、もらったことないでしょ?卒業おめでとう!

たまに電話しよう。」と委員長。「そうね。卒業おめでとう!」とウンタクが言います。

そこへ担任が教室に来て話をします。

兄妹の再会10

「卒業おめでとう!保護者の方々もお子様をねぎらってください。」と担任が言います。

それぞれの父兄たちが花束を持って教室に入ってきます。

そこに赤い服の女性が花束を持ってウンタクのところにきて抱きつきます。

兄妹の再会11

そして「お疲れ様。ママも誇りに思うはずよ。」と赤い服の女性。

ウンタクは誰だかわかりません。しかし以前ほうれん草をくれた女性のことを思い出します。

「なぜハグをしてくれるんですか?」とウンタクというと

「かわいいから・・・。お前を授けて幸せだった。卒業おめでとう!」と言います。

そして担任のところへ行き「あなた・・・。なぜそんな教師に?いい教師になれなかった?」

と言い去っていきます。担任は泣き出してそのまま教室を出ていきます。

トッケビは、廊下で担任とすれ違います。

兄妹の再会12

担任を見たトッケビは、朝鮮後期、哲宗12年の事を思い出します。

”前世と同じ顔で生まれ変わる者たちがいる。”

兄妹の再会13

~朝鮮後期 哲宗12年~

部下と食事に来ていたキム・シン。そこのおかみが担任の前世であった。

その時に未来が見えそこにはウンタクもいました。

「はるか先の時代が見えたのだ。朝鮮語に西洋の言葉が混ざっていた。世界は一つになるのか?

それに硯半分ほどの鉄の塊を触りながら大事そうに見ていた。色は黒であったり青であったり

便利なものらしい。覚えておけ。こういう形のものだ。」とトッケビは言い、

スマートフォンを触る動作やカメラで写真を撮る様子をして見せます。

兄妹の再会15

そして「投資するなら大きくいけ!」とアドバイスします。

ウンタクの教室に来たトッケビ。ウンタクを見つけた瞬間

「登場していた。君も知らぬうちに・・・。」と呟きます。

そして校舎を出たときに「あの時から君を見ていたとは・・・。」とトッケビが言います。

「教室での話?」と聞くウンタクに「いいやもっと遠い昔の美しくも奇妙な出来事だ。」

とトッケビ。「もっと具体的に話して?」とウンタクが言います。

「朝鮮後期の哲宗12年に出会った。」とトッケビが言うと「誰に?」とうんたくが聞きます。

「初恋の人。」とトッケビが答えます。「なんて人?”KNKN”よ!」とウンタク。

「何かの引用か?論語ではないな。」とトッケビ。

「若者の言葉よ!興味ないし聞いてない。」とウンタクが言います。

「私は聞く。その花束は誰にもらった?まさかテヒの野郎か?」とトッケビ。

「テヒさんが来たなら今頃一緒にいる。私にも草をくれる知り合いがいるの。

それより写真撮って!」とウンタクはトッケビにカメラを渡します。

兄妹の再会16

みんなで来たかったがドクファは仕事で死神が落ち込ん居てこれる状況じゃなかった

と説明するトッケビにウンタクは「じゃあの2人は?」と言います。

そこには死神とサニーがいました。

兄妹の再会17

死神は、トッケビにウンタクの名簿が届き、2週間後転落死をすると知らせます。

トッケビは、名簿を見せ話します。

「よく聞いてくれ。これからする話は、今まで君に隠していたことだ。

だが、もう隠すのはやめる。私の剣を抜かないと君は死ぬ。

それがトッケビの花嫁に課せられた運命だ。剣を抜くまで死の影がついて回る。

こうして・・・。」とトッケビ。

「つまり・・・おじさんの剣を抜かないと・・・私には一生死の危険が

付きまとうわけね。もしかして今までの事故も・・・。」とウンタクが聞きます。

「そうだ。拉致もスキー場の事件も未然次防いだ事故もある・・・。それに

私も殺しかけた。」とトッケビが言うと「神様は、私にもおじさんにも私にも

とても残酷ね。」とウンタクが言います。

「私が死ぬわ。そして生まれ変わっておじさんに会いに来る。ずっとここにいて。

訪ねてくるから。約束する。」

「おじさん。剣を抜きましょ?永遠に一人で生きるのいやでしょ?」

「おじさん、2人で死にましょ。」

とウンタクは日々いろいろ意見を変えてトッケビに話します。

「ウンタク・・・私を見ろ。君を死なせたりしない。私が守る。

必ず守り抜く。」とトッケビ。

兄妹の再会18

それからウンタクは出先でも何かあるとトッケビを呼びます。

死神は指輪をサニーに返すためのサニーの店来ています。

兄妹の再会19

その時にサニーが帰ってきて咄嗟に死神は、帽子を被り店の端に行きます。

「背は184cm。靴のヒールが2cmぐらいとしてこの高さかしら。」と

サニーは木の枝を手に持って振ると死神の防止にあたり帽子が脱げてしまい、

サニーの前に姿を現す死神。

兄妹の再会21

「これが正体なのね。でもやっぱりわからない。あなたは何者なの?こんなことが・・・・。

この世にあるなんて・・・。でもこれで納得がいった。私の本名の件も名前がない理由も・・・。

全て不正解だったのも・・・。前に私に何かしたわね。今はしないで。」とサニーが言うと

「しません。このまま正体を明かします。僕は死神です。無理と知りつつ幸せを夢見ました。

でもやはり結末は悲劇ですね・・・。僕たち・・・別れますか?」と死神は言います。

ウンタクは、大学へ行き履修届などを済ませたことをトッケビに連絡します。

そこのいつもウンタクを取り巻いている幽霊がウンタクとトッケビの恋愛を

からかっていると一人の幽霊が「聞いてほしいことがある」と言います。

その夜その幽霊たちをその幽霊の夫が務める会社に行きます。

その夫はウンタクを会社の屋上に連れて行きます。

兄妹の再会22

「妻との関係は?」と聞く夫。「用件だけ話します。ジョンファさんからの伝言です。

”元気だった?ヒジンと幸せそうね。と言ってます。」とウンタク。「誰が?」と夫が言うと

「奥さんが。」とウンタクが言います。「なぜヒジンのことを?」と夫。

「”家で見た、記念日にバッグを贈った。私の保険金で。”」と言いウンタクは思わず

幽霊に「本当に?急にムカついてきた。」と言います。そして「”私を屋上から落とし・・・”」

とウンタクは言いかけトッケビに言われたことを思い出します。

「私に何をさせるつもり?こんな展開困るわ。」とウンタクが幽霊に話します。

「”2人が殺害を企てる通話を録音したならこんな方法ではなく警察に届ければいいでしょ?」

とウンタクは幽霊に言います。「何故わかったんだ。」と夫。

「これなら復讐劇のはずがこれじゃサスペンスよ。」ともう一人の幽霊が言います。

「その人怖い。」ともう一人の幽霊。ウンタクは「下手したら殺されるわ。」

と幽霊に言います。「私は死んでる。」と幽霊。「ちょっとずいぶん勝手ね。私はどうなるのよ。」

とウンタク。「お前おかしいのか?さっきから誰と話している。」と夫が言うと

「あなたが殺した奥さんよ。」とウンタクが答えます。「お前も死にたいようだな。」

と夫。「まったく・・・若い子は不注意でいけない。手すりは危ないのに。」と夫がいい

ウンタクのほうへ歩いています。

「できれば彼氏を呼びたくなかった。どんな目にあわされるか心配だわ。」

と言いライターの火を吹き消すとトッケビが現れます。

そしてトッケビは夫を自首をさせるために警察署まで追い込みます。

死神は、部下と会っていました。部下が「先輩は、処理漏れは2件ありますよね。

1件しか申請がないから理由書を書けとのことです。」と言います。

「書けないんだ。20年ほど前に有る死者を見つけたが情報がなかった。」と死神が言うと。

「どんな死者を?」と部下が聞きます。

長年さまよっているらしく堂々としていた。死神を恐れない死者を初めて見た。

結局逃げられ余計な仕事が増えた。その死者が残りの1件だ。」と死神。

ウンタクはチキン屋で仕事をしています。

幽霊たちが「前に言っていたベテラン幽霊を紹介する。」と言います。

「10年前は死神からも逃れたそうよ。」と話す幽霊。

「私も9歳の時似たような.・・・」とウンタク。

そこの1人の男の幽霊が現れます。

兄妹の再会23

「宜しく。お前がトッケビの花嫁か?」とその男の幽霊が言います。

兄妹の再会24

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12話 神の問い

ウンタクはチキン屋の営業があるからと言って幽霊達と男の幽霊を追い払います。

死神は同僚と靴屋へ靴を見に行ってました。

「桃の枝で殴られたことがあるか?」と死神。

「ある。霊媒師のところに行ったやられた」と同僚が答えます。

「お前は記憶を取り戻したいと思うか?」と死神が言います。

「ない。忘れたのならないのと同じだ。取り戻す必要もない。」と同僚。

「俺は記憶が恋しい。」と死神。「やめておけ。俺達は罪人だぞ。

記憶が戻ったらどうなるか。」と同僚。「わかってる。よくわかってる。」と死神

「恋しさをたどった先に何が待ち受けているのか怖い。それでも・・・俺はそれが恋しい・・・」

と死神は話します。

神の問い1

トッケビと死神はそれぞれの能力を使ってお酒を飲んでいます。

死神は、サニーに正体がばれたことをトッケビに話します。

するとそこにウンタクがノートを持って死神の部屋に行こうとしています。

「俺ならここだ。」と死神。ウンタクは、逃げるように「今度にするわ。」

部屋に戻ろうとします。トッケビは能力を使いウンタクの持っているノートを取り上げます。

「なぜここに私の文章が!私の私文章の偽造を?」とトッケビがいうと

「何が私文章よ。恋文でしょ?」とウンタク。そして

「壮大な初恋物語が気になって!死神さんに聞こうと思って。

ウンタク「これは恋文じゃない。」とトッケビが言うと

「素晴らしい1文があったわ。”百年後のある日過度な天気のある日”って。」とウンタク。

「違う。」とトッケビが言うと「ドクファさんは呼んでくれた。」とウンタクが答えます。

「絶対に読めるはずがない。私の心にしまってある言葉だ。」とトッケビ。

死神もそのノートを覗きこみます。「確かにそんな内容はない。」と死神。

神の問い2

「前に車を大破させた時、俺が記憶を消せることをあの子に話したか?」と死神が言います。

「いいや。」とトッケビがいうと「だったらあの子は何故知っていたんだろう。」と死神。

「そういえばカエデをなくしたとき彼が見つけてくれた。」とウンタク。

「気づかなかった。普通の人はトッケビの家を探し出せない。」とトッケビが言います。

神の問い3

赤い服の女性とドクファは、クラブで飲んでいます。

「トッケビと花嫁が出逢ったのね。」と赤い服の女性。「運命さ。」とドクファ。

「ワン・ヨは?トッケビと敵を出会わせてどうするの?」と赤い服の女性が聞くと

「それも運命だ。家を探していた。」とドクファが答えます。

「何故そんな悪ふざけを?」と赤い服の女性が言うと「私の愛ゆえさ。」とドクファ。

「シンは罰を受けて900年よ。まだ足りない?」と赤い服の女性が言うと

「人の命は重いのだ。」とドクファが言うと「罪のない完璧な世界を作れば?」と赤い服の女性。

「それは退屈だ。」とドクファが言います。

「私が授けた子たちを苦しめないで。体を借りるのもやめて!あとは彼らの選択に任せるの。」

と赤い服の女性が言います。すると「残念だ。この体好きだった。ついに来たか・・・。」

とドクファ。その時トッケビと死神がやってきます。

ドクファは、飲んでいたグラスを机に置いた瞬間、時間が止まります。

「あなたは一体何者だ?」とトッケビが聞きます。「”神には届かぬ・・・”と嫌味を言われ

”記憶がないのは神の意志”と憶測まで死を嘆願されたから機会をやった。なのなぜ・・・

まだ生きている?記憶がないのは自ら消す選択をしたからだ。なのにそれが

”神のいたずら?”だと?神は問う者のであり運命は私からの質問だ。答えは・・・。

自ら求めよ。この者によろしく・・・伝えてくれ。ではこれで。」とドクファは

グラスのお酒を飲むと俯いた。

神の問い4

そして白い蝶の群れが天上へ消えて行きます。

ドクファが倒れた瞬間止まったいた時間が動き始めます。

サニーのチキン屋に死神たちが食事に来ます。

その死神の1人の女性が帰り道あの幽霊に会います。

「死神の前に現れるとはいい度胸ね。」とその女の死神が言います。

「久しぶりだな。死神として生きていたんだな。」と男の幽霊が言います。

「なぜ私が堂々としていられるか知りたいと思わないか?それよりも・・・

自分が何者か知りたくないか?あの女の手を握ってみろ。今日食事をした店の

店主だ。前世で罪を犯すと死神になるんだろう?女の前世の中にお前の罪があり・・・

その罪の中に私もいるだろう。」と言い幽霊は消えます。

死神のところにユ会長の名簿が届き死神はトッケビに知らせます。

「伝えたいことは伝えた。見送れば私に謝るだろうから・・・。

見送りはお前に任せる。”必ず生まれ変わり・・・来世では自由に生きてほしい。

心から・・・感謝していると・・・。”」とトッケビは言います。

ウンタクが死神に「何があったの?」と尋ねます。死神は、

「ユ会長の訃報が届くから喪服の用意を・・・。あいつを頼む。」

と言い出ていきます。

トッケビは部屋で泣きながら”どんな時も最良だった男。ここに眠る。ユ・シヌ”と書きます。

神の問い5

部屋で泣きながら、“この生での全ての瞬間が清かった者、ここに眠るユ・シンウ”と書いていた。

キム秘書は、没ユ会長が書き残して行ったものを確認しています。

神の問い6

”いつかキム・シンと名乗る方が君の元に訪れ必要なものがある”と言ったら差し上げなさい。

私が残したものはすべてその方のものだ。その方は雨の中やって来て青い火花となって去る。

その方こそキム・シンだ”とというユ会長のメッセいーじがありました。

トッケビと死神は料理をしています。

そのときトッケビは、死神が一瞬王ワン・ヨと重なります。

「死神になったのは?」とトッケビが聞くと

「300年ちょっと前だ。顔に何かついている?」と死神が顔を拭きます。

「いや・・・。一瞬だけ別の顔が見えた。」とトッケビが言います。

「誰の顔なんだ。」と死神がいうと「見えてはいけない人。」とトッケビが答えます。

ウンタクが大学に初登校する朝、トッケビはウンタクにネックレスをプレゼントします。

ウンタクはトッケビにネックレスを触りながら「ちなみになんて書いてあるの?」と聞きます。

神の問い7

「フランス語で”運命”人の力を超えた絶対的な”運命だ。」とトッケビが言います。

「”運命”は私の好きな言葉よ。よくわかったわね。」とウンタクは言い大学に向かいます。

トッケビは会社に行き中途採用試験面接会場に行きます。

その会場には高麗時代の部下がいました。

その部下を採用試験を合格にさせ家や社用車を与えます。

ウンタクはチキン屋の語見出しをしているときにまた例の男の幽霊に会います。

「あの時はきちんと挨拶ができなかった。私はパク・チュンホンと申す。

お前はすでの私のことを知っているようだな。」と幽霊が言うと

「知らないわ。」とウンタクが答えます。

神の問い8

キム・シン。私を殺したやつが言ってなかったか?キムの罪の重さは

やつが殺した罪の重さだ。そこの私の命も含まれる。ワン・ヨのことも知っているな?

キム・シンの胸にある剣はワン・ヨガ下賜した。この悲劇の始まりと終わりに・・・

ワン・ヨがいる。今やつは誰と暮らしていると思う?ワン・ヨは今キム・シンと

暮らしている。そうだ・・・。名を持たない死神がそれがワン・ヨなのだ。

この事実を二人が知ったらどうなるだろうか。キムが私を殺すかどうかは

君次第だな。キムの命がお前次第のように・・・。お前は死をつかさどる子と言うことか?」

と幽霊が言うとウンタクは

「私の私っている死神には名前がある。キム・ウビン」と言いその場を去ります。

死神はウンタクの大学に行きます。そして相談する相手がいないとでウンタクに話します。

「前世で罪を犯すと死神になるんだ。でもどうやらキム家の歴史に関与しているらしい。

その歴史の中で罪を犯したのは3人だ。大勢の敵を殺したキム・シン。そのキム・シンと

王妃ソンを殺した王ワン・ヨ。そのワン・ヨを操りキム兄妹をしにやったパク・チュンホンだ。

キム・シンは今も生きている。キム・ソンは生まれ変わってた。そうすると俺は、ワン・ヨ・・・

パク・チュンホン・・・。これが俺の推測だ。」と死神は話します。ウンタクは、不気味な

おとこの幽霊の話を思い出します。「だけど、どちらであっても俺はキム・シンにとっては

敵だ。どちらであったも俺は・・・サニーさんとはもう会えない。」と死神は悲しそうに話します。

死神はサニーの家に行きます。

死神は、サニーに「死神とのキスは前世を呼び起こす。あなたの前世に僕がどう登場するか

怖い。でもいい出来事は覚えていてほしい。その中にお兄さんの記憶があれば嬉しい。

そして。それがキム・シンならうれしい。」と言いサニーキスをします。

神の問い9

「私が見たのは何?」とサニーが言うと「あなたの前世です。

今見たあなたの前世の中にキム・シンは?ではあなたの前世の中に、僕は?」と言います。

そして死神は「しばらくの間、僕の目を見てくれますか?」と死神。

「幸せで輝いて居た瞬間だけ残しつらく悲しい瞬間は全部忘れて。前世で今世でも・・・

それから僕も忘れて・・・。あなただけは幸せな結末を迎えて・・・」と死神は言い

その場を去ります。

トッケビはサニーの店に行きます。

「お兄さん。王様は本当に私を不器量と言ったの?」とサニーが聞きます。

「いくら戦場にいるからって手紙もよこさないなんて。」とサニーが泣きながら言うと

「まさか・・・前世の記憶が?」とトッケビ。「いまごろ気気づいてごめんなさい。

幸せになる約束も守れなかった。ごめんなさい兄上。」とサニーはトッケビに抱きつきます。

神の問い10

ウンタクは幽霊が見えなくなっていました。

トッケビがウンタクを大学まで車で迎えに来ています。

「妹ソンが、私のことを思い出した。」と話すトッケビ。

「わぁすごい!でもどうやって?」と言うウンタク。「それは聞かなかった。」

と答えるトッケビにウンタクは、「それってまさか・・・。ひとまず車を止めてくれない?」

と言います。

「どうか怒らないで聞いてね。私も悩んでいたの。

おじさんは私が思うより偉大な人だと信じている。

この間・・・ある幽霊と鉢合わせしたの。たぶん・・・

パク・チュンホンだと思う。」と話すウンタク。

死神さんと話しているのを聞いてしまったの。最初はただの悪霊だと思ったし

目的が分からなかった。私の周りで起こる妙なことも社長が前世を思い出したのも

関係があるかもしれない。」とウンタクが言うと「話してくれてありがとう。

トッケビの家が一番安全だから出歩かずに家にいろ。」とトッケビが言います。

トッケビはビルの屋上でパク・チュンホンを探しています。

神の問い11

そしてトッケビはついにパク・チュンホンを見つけ出します。

「900年も避けてきたのに出くわすとは・・・。むなしいものだ。」

とチュンホン。「案ずるな。すぐあの世へ送ってやる。

だがその前に今になって姿を現した理由を言え。」とトッケビ。

「やはりお前は愚かな武臣だ。900年生きても物事を見通す力がない。

敵がすぐそばにいても気づかないのが哀れで教えに来てやったのだ。」とチュンホン。

「お前に舌は相変わらずだな。最初に舌を抜く。その後体を切り刻んでやる。

猶予は与えない。」が言い剣を振り下ろすトッケビ。

「900年もさまよってきたのだ。水の剣などでは私は斬れない。」と言いチュンホンは

瞬間移動します。そして「守護神のマネ事をするうちに自分も髪になったつもりでいたか?

お前は共に暮らす死神・・・アイツこそがワン・ヨなのだ。お前の愚かな妹は、

今世でもあの男を慕っておったな。哀れなやつだ。お前の復讐は話せそうにもないな。」

といいチュンホンは消えます。トッケビが死神を探します。

死神は寺にいました。

そしてトッケビと死神は、ワン・ヨとキム・シンとして再会します。

神の問い12

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トッケビ11話・12話感想

感想

サニーが妹と分かったトッケビ。しかしサニーは前世のことが思い出されないため

理解できません。しかしトッケビは、会いたかった妹に逢えたことが嬉しく柿や靴、

絹などをプレゼントします。兄として妹に喜んでほしいと言う兄の優しさ、

かわいがりたいという兄心のつたわるシーンだったと思います。

ッケビは、ウンタクの卒業式の日、担任の先生に会ったことで、ウンタクと朝鮮後期 

哲宗12年に会っていたことが分かります。

そしてウンタクはとうとうパク・チュンホンの亡霊と会ってしまいます。

サニーは、死神とのキスによって前世を思い出します。しかし死神は、

キム・シンの思い出だけを残すようにします。

キム・シンはサニーが前世を思い出したことを知り喜びます。

死神は自分がパク・チュンホンか、ワン・ヨのどちらかで、どちらにしても

折角友情が芽生えたトッケビとの関係に悩まされます。切ないですよね。

トッケビは、チュンホンに会ったことにより死神がワン・ヨであることを知らされます。

トッケビと死神のあの仲のいいやり取りは見れなくなるのでしょうか。

今後の話の展開が気になりますね。

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視聴者の口コミでもあるように、この11話.12話はこのトッケビの物語の中で

一番切ないシーンが多いような気がします。

そしてこの物語の中心でもあったように感じますね。

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結論まとめ 

いかがでしたか?

サニーが妹だと分かったトッケビ。トッケビは、サニーに妹のことを話します。

信じれれないサニー。しかしサニーは、なぜか矢が刺さった胸が突然痛みます。

パク・チュンホンが、死神から逃れ亡霊としウンタクやトッケビの前に

姿を現します。そしてチュンホンによって死神が、ワン・ヨであることを知るトッケビ。

また死神も自分がワン・ヨである可能性があることが分かり、トッケビとの関係に

悩みます。

今後の展開がますます気になりますね。

最後までありがとうございました。

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