トッケビの7・8話のあらすじと感想・口コミを紹介!ネタバレあり!

2018年放送初回から歴代視聴率を更新し最高視聴率20.5%マークした

トッケビ~君がくれた愛しい日々~

高麗時代王の嫉妬により謀反人にされたキム・シン。

しかし罪なのか褒美なのか不滅の命のトッケビとして900年以上生き続けています。

そのトッケビの命を終わられることができるのがトッケビの花嫁だけ・・・。

高校3年生のチ・ウンタク。幼少のころから幽霊の見えるウンタクでしたが、

ある時「トッケビの花嫁」であることを知ります。

ウンタクの純粋な心にトッケビは惹かれ始めます。

ある日トッケビは死を覚悟し、ウンタクに剣を抜いてもらおうとソバ畑に行きます。

しかし剣は見えるウンタクなのですが、その剣に触れることも抜くこともできませんでした。

ここまでは1話から6話までのあらすじです。

ウンタクはトッケビにささった剣を抜くことができるのでしょうか?

ますます今後の展開が気になりますね?

今回も前回までと同様7話・8話のあらすじをネタバレと口コミや感想について

調査していきます。

最後までお付き合い下さい。

スポンサーリンク

トッケビ7・8話あらすじ

トッケビ 

7話 初恋

トッケビは、ウンタクに剣を抜いてもらうためにソバ畑に連れてきます。

しかしいざ抜こうとしても抜くことができすウンタクはおとぎ話の王子様の様に

トッケビにキスをしてみます。

驚くトッケビ、目を閉じたままのウンタク・・・。

「とっさのことだから許して・・・」とウンタクは目を閉じたまま言います。

「おじさんの為に善意を尽くしたのに失礼ね。好きでしたわけじゃないわ。

おじさんと違って私は・・・もういい。初キスなのよ!!大切にしていたのに・・・」

とトッケビに怒って言うウンタク。

「もう一度試す。」とウンタクに、「もし次もダメなら?」とトッケビ。

「キスがダメならあれしかない。真実の愛よ。」とウンタクが言います。

「このバックを返すぐらいならおじさんを愛すわ。

ごめんなさい。雪まで降らせたのに・・・」

とすまなさそうにウンタクは話します。

するとトッケビは雪を止めます。

初恋1

「私はどうなるの?追い出されるの?」というウンタクに「追い出さない!」と怒鳴り家に戻ります。

家では、死神がドクファにトッケビについて話しています。

「おじさんは戻らないと?おじさんは、死んだってことですか?」

と寂しがるドクファに

「不滅の命をようやく終えたのだ。あまり悲しむな。

死とは別世界の扉を開くことに過ぎない。」と死神が言います。

「おじさん・・・行かないで・・・。カードなんていらないから・・・。

おじさん帰ってきて・・・」と泣き崩れるドクファ。

初恋2

するとその時玄関のドアを開ける音がしてトッケビとウンタクが入ってきます。

「なんだ!何故戻ってきた。」とトッケビに言う死神。

泣いているドクファに抱きつくトッケビ。

「おじさん・・・戻ってきてたんだね。よかった。おじさん大好き!」と言うドクファに

「そうか・・・。じゃカードを返してくれ!」とトッケビと言うと我に返り、

「おじさん?せっかく別世界に行ったんだ。戻らないほうがいいよ。」とドクファ。

「俺たちのことは気にせず行け。」と死神が言うと

「家の権利書を返せ!」とトッケビが言います。

その様子を見てそぉっと部屋に戻ろうとするウンタクに死神が

「どういうことだ!」と言うと・・・トッケビが

「チ・ウンタク・・・。香水と500万とバックを・・・。

あげた物を返せと言っただけだ。」

というとウンタクは、バックを抱きしめ「おじさん・・・愛してる!」と言います。

それを見ていた死神も「おじさん・・・愛してる!」とトッケビに言います。

ユ会長にもトッケビは会いに行きます。

「掛け軸は・・・燃やされてしまいましたか?」と聞くトッケビ。

「燃やしました。」とユ会長は答えます。「冗談が過ぎるぞ!」とトッケビに

「慌てましたか?別れの準備をした罰です。掛け軸は、明日ドクファに届けさせますので

どうぞご心配なく。旦那様、もう死を望むのはやめて・・・生きることを望まれてもよいのでは?

旦那様は、この世の正直に生きる人々に奇妙な幸運を与えられます。彼にも1度ぐらい奇跡が必要です。」

とユ会長は言います。

とりあえず戻ってこられてよかった。とトッケビは家に帰るつぶやきます。

ウンタクが飲み物を入れて部屋にも戻ろうとすると死神に呼び止められます。

そして何があったかを死神に聞かれたウンタク。

初恋3

「出だしは上々でした。月光を浴びたソバ畑に初雪が舞い・・・私は剣をつかんだ・・・。

でも・・・見えるのに触れないんです。 」とウンタクが言うと

「まさか2人して戻るとは・・・。」と死神が返します。

「私も置き去りにされるかと思いました。」とウンタク。

”この子は知らずにいる。剣を抜いたらどうなるのかを・・・

もし俺が話したらトッケビは憤死するかも・・・。そうなれば家が手に入る。”

と死神はと考えていました。

トッケビに、家賃を請求されたことをウンタクは死神に相談します。

初恋4

「そうよ、あの人は今日から私の敵よ。あの剣のせいよ・・・。」と言うウンタク。

「呪いに勝てる何かが必要なのでは?例えば…”真実の愛”とか・・・。」と死神が言うと

「それも試した。」とウンタクが言うと「何をした?」と死神が聞きます。

その時、トッケビが現れます。

「そんな話を軽々しく・・・。口づけしたことを人に言うなんて・・・。」とトッケビ。

「私はまだ言ってないわ。」と言うウンタクに「だが言おうと・・・。」とトッケビが言います。

その横で「お前たち・・・キスをしたのか?」と死神。

トッケビとウンタクは言いあいになり2人は別々に去っていきます。

1人になった死神は、「俺は名刺もなくて電話もできずにいるのに・・・。

あいつら・・・」とつぶやきます。そしてトッケビの部屋に行きます。

「お前が戻ったのはよしとして・・・。あの子は、追い出すべきだ。

イヤか?以前のように2人で仲良く暮らそう。」と死神。

「仲良く暮らしていたか?」とトッケビが返します。

「花嫁でないなら追い出せ!」とトッケビと死神は言いあいになります。

「やっぱり死ななくて喜んでいる。」と言う死神に

「違う。追い出さないのは契約書にサインをしたからだ。

”男に二言はない”約束はまもるべきだろ?男らしく。」

とトッケビが言います。

「俺に家をくれた時は女だったのか?」と死神が言い去っていきます。

トッケビは、剣を抜くときにかわした契約書をみていました。

”乙は毎年初雪に日に甲の呼び出しに応じること。甲が待っている。”

初恋5

ウンタクはリビングで勉強しています。

トッケビがウンタクに何故ここで勉強しているかを尋ねるとウンタクは、

近くに食べ物があるからと言いさらに最近差し入れがなくなったことを言います。

そして「あっ!もしかして試験の答えもわかる?」と言うウンタクに

「あぁ、試験日は?」とトッケビは聞きます。

「本当にわかるの?」と聞くウンタクに「教えるか?」と答えるトッケビ。

「試験は来週の木曜日よ。」とウンタクは言います。

そして試験の日・・・

試験会場に向かおうとしているウンタクをトッケビはお弁当を持って見送りに来ます。

初恋6

トッケビは試験の答えを言おうとするが、ウンタクは、「誘惑に負ける前に帰って!」と言います。

「神の力には、敬意が必要だ。だが望むなら・・・。」とトッケビ。

「実力で溶けるから結構よ。」とウンタクが答えるとトッケビはウンタクの頭を撫でます。

「肩もたたけば気まずくないかな?」と言うトッケビに「じゃぁ私は時計を見るわ。」

トッケビの時計を見たウンタクは、「もしかして、今時計を止めた?」と聞きます。

「いいや?」と言うトッケビにどうしよう。30分もたってるじゃない。」と怒るウンタク。

「トッケビの彼氏に任せろ!」とトッケビは言います。「”彼氏は嫌だ”と。」とウンタクが言うと

「あれは嘘だ。」とウンタクの腕をつかみトッケビが走り出します。

初恋7

そしてある店のドアから試験会場にトッケビは送り届けます。

その後、トッケビは自転車とぶつかりそうになります。

トッケビには、自転車を運転していた男が事故を起こし、血まみれになる未来が見えました。

試験が終わり家に帰ってきたウンタク。

「試験は?」と聞くドクファ。「3人で協力して用意した。」と死神。

「わぁ・・・。アイスケーキだ。」と感動してウンタクは泣き出します。

初恋8

泣きだしたウンタクを見て戸惑う3人。

「何故泣く・・・。失敗したか?」とトッケビが聞きます。

「幸せすぎて涙がでちゃうの・・・。お願い事しなきゃ・・・。

今日は、受験生割引が使えるからトッケビさんと映画館に行かせてください。」

とウンタクが言うとドクファが、「じゃ僕は?」と言うと

「ケーキありがとう。」とウンタクが言います。

ロウソクを消すそうとするウンタクにトッケビが慌ててやめさせようとします。

しかしウンタクがロウソクを消すと、トッケビは、ウンタクの後ろに瞬間移動します。

初恋9

そしてトッケビとウンタクは映画と見に行きます。

ホラー映画を見たトッケビとウンタク。あまりの怖さにトッケビは映画館で大騒ぎします。

映画が終わりSUBWAYに来たトッケビとウンタク。

「ゾンビは怖いな。韓国の映画の未来は明るい。」とトッケビが言うと

「大騒ぎしておなかがすいたでしょ?私に遠慮せず食べて。」

とウンタクが言うと自分の分だけ注文し、ウンタクの前で食べるトッケビ。

「いつまで私をいじめるの?バックもお金も取り上げるなら最初から渡さないで。

くれるときも変だった。今しか渡せない言い方だったわ。

あの2人にもそれぞれ望むものをあげていた。別れの印みたいに・・・。

あれはお別れの品でしょ?剣を抜いたら遠くへ行く気だったのね?」

とウンタクが言うと「花嫁が現れたら遠くに行くと言ったろ?」とトッケビ。

「どこに行くの?カナダ?今も遠くに行きたいと思ってる?」とウンタクが聞きます。

「いいや行きたくない。でも花嫁が現れたら私の意思では選べない。」

とトッケビが答えます。

「本物の花嫁と一緒に行くの?行くなら私を捨てて行って・・・。

花嫁が現れたら・・・。いいえ、現れる前に家を出るわ。

私の知らないうちに旅立ってちょうだい。」とウンタクが言います。

マスコミ映像学部の入試を受け来ているウンタクを迎えにトッケビが行きます。

ウンタクがテストが終わり大学を歩いていると大学の野球部が部活をしています。

その様子を見ていると突然野球ボールが飛んできます。

そのボールをキャッチした大学生が「大丈夫?」とウンタクに聞きます。

「・・・テヒオッパ?」とウンタク。

「・・・チ・ウンタク?久しぶりで分からなかったよ。」と返します。

初恋10

トッケビは、その様子を見ていました。

その大学生のテヒとウンタクは、幼少の時、バッティングセンターで会っていました。

トッケビも2人が幼少の時バッティングセンターにいました。

初恋11

テヒが子供の時、バッティングセンターでテヒが勝ったら願いを聞くという賭けをしました。

テヒの願いは、野球をしたかいからピアノをなくしてほしいというものでした。

そして本当にトッケビは、テヒの家からピアノを消しました。

死神は、ウンタクに年齢や血液型、未婚か既婚か財産や恋愛経験、理想のタイプなど

あらゆる質問に備えるようにというアドバイスをもらいサニーに会い行きます。

そして会うなりアドバイス通り用意した答えを説明する死神。

そして最後に「会いたかった。」と言います。

初恋12

「なぜ電話を避けたの?」と死神にサニーは聞きます。

「名刺を持っていなかったので嫌われるかと・・・。」と死神。

「持っていないと正直に言えばいいでしょ?」とサニーは言います。

「あなたが何が好き?」「趣味は?」と聞くサニーに「サニーさん」と答える死神。

「あなたの突拍子もない行動は、ドラマと同じぐらい面白い。サニーさんの行動は

予想不可能で・・・。僕が出す答えはどれも不正解ばかりです。サニーさんという

僕の新しい趣味は、まるで神のいたずらです。」と死神が言います。

サニーと別れ死神は、死神の歓迎会向かいます。

初恋13

会費を持っていた死神は、スリに遭っておりお金がないことに気がつきます。

他のメンバーたちは帽子を被り消え、その場に取りに越された死神。

初恋14

死神は、トッケビに連絡をし、テヒの記憶を消す条件で助けを求めます。

「無銭飲食とは実のお恥ずかしい。どこに署名を?」とトッケビが警察に聞きます。

「こうゆう者です。」とトッケビが警察官に名刺を渡します。

警察署を出たトッケビと死神。死神は「なぜ名刺を持っている?」とトッケビに聞きます。

そこの走ってきたドクファ。ドクファにも何故トッケビが名刺を持っているか聞く死神。

「名刺?当然でしょ。うちの会社は全部おじさんのものですから。」とドクファが言います。

死神は、家に帰るとドクファは、トッケビがユ会長に渡した巻物を持ってきた。

「お前はカードで俺は家をもらった。ならお前の祖母はより高価なものでは?」と死神。

そしてその巻物を見る死神とドクファ。

初恋15

その巻物の絵を見るとトッケビは泣いてしまいます。

「それは悲しい恋に物語の始まりだった。運命とは残酷なものよね。

愛することは罪じゃないから。彼らに罪はないのかも」

と赤い服の女性が言います。

ウンタクは、結婚式で歌うバイトをしていました。

そこにトッケビはやってきて、その様子を見ています。

初恋16

ウンタクのバイトが終わり一緒にかえるトッケビとウンタク。

「剣を抜いてあげれなくてごめんなさい。」とウンタクは泣きながら話します。

「顔を合わすと喧嘩になって言えなかった。それからもう一つ言っておくわ。

私、バイトを増やして家を出る準備をしているの。だから準備が整うまで

もう少し待って。私が出ていくまで受験生割引で意地悪を50%オフにして!」

とウンタクが言うとトッケビは思わずウンタクを抱きしめます。

初恋17

「割引はしない。50%は絶対だめだ。」とトッケビが言います。

ウンタクは剣が痛むと思い、剣を掴んでみます。

初恋18

そして剣を抜こうとした時、トッケビは咄嗟にウンタクを突き飛ばしてしまいます。

トッケビは、慌ててウンタクを止めに行きます。

その衝撃で、車を数十台吹き飛ばします。

”神のお告げも未来も間違っていなかった。この子の手により私は呪いから解放され

無に帰するのだな。人の寿命は長くて100年。

私が死ぬ前に思い返すのは、900年の人生か?君の顔か?”

スポンサードリンク

8話 花嫁の証明

気を失ったウンタクを家に連れて帰ってきたトッケビ。

意識が戻ったウンタクは「おじさん大丈夫?」とトッケビに聞きます。

「それは私の質問だ。」とトッケビが言うと「体が痛い。」とウンタクが答えます。

「ごめん。驚いただろ?」と言うトッケビに

「思った以上に痛かったんでしょ?誰も触ったことがないから・・・。

おじさんは本当に飛べるのね。もっと違う時に見たかった。」とウンタクが言います。

花嫁の証明1

「お互い気合を入れましょ。これは相当手ごわいわ。

正直私は、剣が動いたことに驚いた。これで私がトッケビの花嫁と証明できたよね?」

とウンタクが言います。

携帯でネットを見ているとトッケビが車を数十台吹き飛ばした記事を見つけたドクファ。

そのときトッケビはウンタクの部屋からリビングにやってきます。

「おじさんの仕業?。」とドクファが聞くと「早く手を打て!」とトッケビが言います。

ドクファは祖父のユ会長とキム秘書に連絡します。そして死神の部屋に行き

「社会性のないうちのおじが問題を・・・」とドクファが言います。

「これより全サイトに車両爆発動画の完全削除を要請する。

拡散前に食い止めろ!”チョヌ財閥関連の広告を取り下げる”と言えば・・・

話が早いだろう。では!はじめ!」

とキム秘書は言い、部下に作業をさせます。

花嫁の証明2

ドクファと死神は現場に行きます、

「みなさん、車や貴重品など損害を被った方はこちらに!

恐ろしい光景を目にした方・・・あちらにお並びを・・・」

と死神の居るほうを案内するドクファ。

「車が大破したのは、突風のせいでお金は神からの恵みです。

あなたは、僕には会っていない。」と並んだ人たちに言う死神。

死神とドクファは処理が終わり家に帰ってくるとトッケビは薬を飲もうとしています。。

「車を30台も大破させるなんて後処理が大変だったんだぞ!」

とトッケビに怒るドクファ。

「ご苦労だった。恩に着る。」とトッケビはいい部屋に戻っていきます。

花嫁の証明3

ドクファと外で軽食をとるウンタク。

ウンタクはトッケビが開いた漢字の文章を見せます。

ドクファは「恋文だ。悲しい愛の告白だよ。」と言います。

「そうして100年後のある日過度な天気のある日・・・。」と読むとウンタクは

いいですとノートを取り上げます。

花嫁の証明4

ドクファは、トッケビに祖父ユン会長から預かった巻物をトッケビに返しに来ます。

ドクファは死神がこの巻物の絵を見て泣いたことを話します。

「この絵を見てあいつが泣いた?」とトッケビ。

「彼が見たいというから仕方なく見せたら・・・。」とドクファが言うと

「どうして泣くんだ。」とトッケビが言います。

花嫁の証明5

そしてトッケビが死神のところに行き聞きます。

「制止も聞かず何故絵を見た?そのうえ、何故泣くんだ。」とトッケビが聞くと

「俺も驚いて理由を考えてみた。スタンダール症候群だと思う。

その絵を見てすごく感動したんだ。絵の女性は誰だ?見覚えがある気がする。」と死神。

「この顔に見覚えが?この女性は私の姉妹だ。私の妹と面識が?何処であったんだ。」

とトッケビが聞きます。「俺が担当した死者の1人かもしれない。」と死神が言います。

「妹が生まれ変わりを?」とトッケビ。

「担当した死者の顔などいちいち覚えてない。だがその可能性しか考えられない。

前世の記憶ははいからな。とにかく悲しかった。胸も痛かった。」

と死神が話します。

死神と部下は会って話をしていました。

花嫁の証明6

「長安洞のキム使者の話を・・・。聞きましたか?

担当した死者が妻の生まれ変わりで”処理漏れ”にして二人で逃げたとか・・・。」

と話す部下。死神は驚いて「どうなったのか?。」と聞きますが部下は

「分からない。でももう捕まったはず。」と話します。

「前世の記憶が戻ったのか?」と聞く死神。

「さぁ・・・。その1件でみんな不安になって僕も最近酒浸りです。

前世で大罪を犯すと死神になる。僕は一体何をしたんだろう。

僕たちが苦しまないよう記憶を消したのかな?神の配慮ですね。」と部下は話します。

「前世を思い出しても思い出さなくてもそれは神の意志だ。

だが記憶を甦らせるのは、どういう意思なのか実に気になる・・・。」

と死神が言います。

死神はある親子にお茶を出そうと準備をしています。

花嫁の証明7

「ママここは何処?」と女の子が言います。

「喫茶店みたいだね。」と母親が答えます。

「じゃぁママは何を飲むの?」と女の子が聞くと

「ママは”天国”を注文したわ。ジニョンの為に・・・。」と答える母親。

死神は2人の前にお茶を出し、「ご注文の”天国”です。」と言います。

トッケビは、ある男の家に向かっているところをウンタクが見つけついてきます。

ある男の家のドアを叩くトッケビとドアが開き男は出てきます。

トッケビは、天井からつるしてあるロープを燃やします。

花嫁の証明8

「換気をしてシャツのボタンを留めろ。必要になるから・・・。」

とトッケビは言い持っていたサンドイッチを渡しウンタクと去っていきます。

すると1人の女の子が、男に向かって走ってきます。

その子供は「タクシーの運転手さんに住所を見せたの。パパ・・・お腹すいた。」

と言います。男は女の子にトッケビにもらったサンドイッチを渡します。

トッケビとウンタクは歩きながら話します。

「時に親や子供や兄弟が誰かの守護神になる。私は、食べ物を渡すだけ。

あの男を救ったのは娘だ。」とトッケビが言います。

そしてウンタクは図書館に行き、学生の幽霊に会います。

「ほかの幽霊はみんな私に頼み事するのに、あなたはしないの?

進学したらあまり来られなくなる」と幽霊に言うウンタク。

「じゃ一度会いに来てくれない?花を持って。私は州にいる。披州にいる。」

と幽霊が言います。

「ところであなたはどうして死んだの?」と聞くウンタク。

「卒業式に行く途中で…事故に遭った。待ってるね。」と幽霊は言います。

大学の面接に行く日、マフラーを忘れたウンタクにトッケビは届けに来ます。

花嫁の証明9

バスに乗るウンタクを見届けた直後、女性の悲鳴が聞こえます。

悲鳴のあがるほうを振り返るトッケビ。そこにはいつしかの自転車の男が走り去ります。

その瞬間トッケビは、大事故が起こる未来が見えました。

花嫁の証明10

その事故に遭うバスが発車します。乗ってないはずのウンタクがそのバスに乗っています。

次のバス停にはたくさんの死神が待機しています。

トッケビは、事故を阻止しようと自転車の男を止めようとしますが間に合いません。

自転車の男がぶつかる露店の男に、商品を買い取るから引き払うように言います。

しかし露店の男が引き払う前に自転車の男が来てしまいます。

トッケビは自転車の男を転倒させ、能力を使い自転車を壊します。

花嫁の証明11

そして「中身は2万3千、3万2千、1万5千と食券3枚。これだけの為に・・・。

何人が死にかけたと?」と自転車の男が盗んだ財布を投げつけます。

「さっきの被害者は骨折で全治3週間だが職を失わないために働き続ける。

給与は治療費に消え骨折は悪化する。人の生死に関わった副作用でお前は助かったが、

罰はまだ終わっていない。お前は死後も罰を受ける。そして・・・。

”目には目を”これは私からだ。痛いだろうが我慢しろ!」

とトッケビは言い、自転車の男の手を痛めつけました。

バスは、トッケビの横を通り過ぎていきます。

花嫁の証明12

ウンタクを乗せたバスは死神が待機しているバス停に着いた。

ウンタクは、死神を見つけ手を振ります。

死神の部下は驚き「先輩が見えるんですか?まさか僕たちの姿も?」と死神に尋ねます。

「何故あの子が・・・。ウンタクの名簿は?」と死神が他の死神たちに聞きます。

死神の部下が名簿のリストを死神に見せます。

花嫁の証明13

「おかしいな。名簿の数より一人多い。あの子だけ生き残るってことか?」

と死神の同僚が言います。

「事故は起きない。無駄足だ。」と死神がいうとバスは何もなく通り過ぎていきます。

するとバス停の向こう側にトッケビが立っていました。

死神の同僚たちが何もなく通り過ぎて行ったバスを見て慌てています。

『死神歴300年だが初めての経験だ』と言うものいれば

『これが”処理漏れ”なんですね。確かに奇跡です。』と言っているものもいます。

トッケビは死神たちの後ろに移動し、死神に「話がある。」と言います。

トッケビと死神は、死神の職場に行きます。

花嫁の証明14

「なぜ黙っていた。」とトッケビが聞くと「なぜ関与した。」と死神が返します。

「あの子のためだ。」トッケビが言うと「それが定めなら仕方がない。」と死神。

「ふざけるな。ウンタクを守るために全人類の生死を関与してもいいんだぞ。」

とトッケビが言います。「人の職場で勝手なことを・・・。」と死神。

「ところで・・・今日の事故は変だった。数日前にも事故の瞬間を見たが

私の見た場面にはウンタクはいなかった。」とトッケビ。

「事故は彼女の運命ではないんだ。何かの間違いでバスに乗り合わせたんだろう。

トッケビの花嫁のおかげで”処理漏れ”が増え、俺達死神は残業に追われる。

やっぱり無に帰したらどうだ。」と死神。「冗談を真に受けるなよ。」と付け足します。

「”無に帰する”とはなんだろう。塵や風になり飛んでいくのだろうか。散り散りに・・・。」

とトッケビ。「”処理漏れ”は剣に触れなかったんだろう?」と死神が言います。

「あのあと彼女は剣に触った。剣を引き抜きそうになり私が殺しかけた。とても痛かった。

初めての痛みだった。」とトッケビ。

「今からでも打ち明けたらどうだ?本当のことを・・・。」と死神が言います。

「いいや。あと80年くらいは隠しておきたい。」と話すトッケビ。

腕の筋トレをしていたウンタク。

花嫁の証明15

そこにトッケビがやって来てウンタクに何をしているかを尋ねます。

「剣を抜くために腕を鍛えているの。一度で成功させるには腕力が必要よ。」とウンタク。

そこに1匹の蝶が飛んできます。

花嫁の証明16

「話をするから席を外せ。」とトッケビがウンタクに言います。そして

「近くに降りて来い。私はもう十分罰を受けた。たまの褒美ぐらい許してくれよ。

未来を見せたのはわざとだろ?あれで覚悟を決めると思ったら大間違いだ。

降りて来い。目を見て話すのが礼儀だろ?早く降りて来い!まったくあの人は・・・」

白い蝶に向かってトッケビは話しかけます。そしてウンタクのところに来て

「君に恋をして・・・私は愚か者になった。」とトッケビは言い去っていきます。

死神はサニーに会いにチキン店にやってきます。

何度も電話をしたがかかってこないと思い電話を置きっぱなしにしていたサニー。

そして死神とサニーは歩きながら話しています。

花嫁の証明17

「電話をくれるなんて驚いた。しかも10回も・・・。」とサニー。

「報告すべきことを思い出し・・・。」と死神が言うと

「そんなに重要な内容?」とサニーは聞き返します。

そして前に宗教は何かと聞かれた返事を答えをサニーに言います。

「私のことも教えるから正直に話して!私の本当の名前は・・・キム・ソンよ。

うちの両親がお金もないのに占い師に名づけを頼んだ。それで占い師が決めたの。

だけどサニーのほうが明るく好き。本名は気に入らないの。因縁がありそうなんだもの。」

と話すサニー。

そのころトッケビは妹の名前と王の名前を書きと灯籠を作っていた。

”旦那様は、毎年今くらいの時期になると灯籠を飛ばす。”

トッケビが字を書くと死神の胸が痛み出します。

そして死神はサニーに目を見るように言い

「今日僕たちは会っていない。送れなくてごめんなさい。一人で帰って・・・」と死神。

そしてサニーは帰っていきます。

「これから旦那様にお仕えするのはお前だ。毎年のことだから忘れないように。」

とユ会長はドクファに話します。ドクファがトッケビの胸の剣のことを聞くと

「あの剣は、旦那様屁の褒美であり罰だ。旦那様が存在する理由であり、

滅びるための糸口なのだ。」とユ会長。

花嫁の証明18

”私の『生』であり『死』である君に私は恋している。

だから何も言わずに・・・。天に許しを請うてみる。

どうかあと100年だけ・・・気づかないでくれ。と”

と思いながらトッケビは本屋にいます。するとウンタクが本屋を通り過ぎていきます。

ウンタクを追いかけようとすると本棚が動きトッケビを閉じ込めます。

花嫁の証明19

そこに赤い服の女性が現れ「私よ。話があるんだけどいい?」と言います。

トッケビは「手短にお願いします。長話をしたい気分ではないので」と返します。

「剣を抜きなさい。早く抜いて無に帰すべるきよ。」と赤い服の女性。

「いきなり現れて”死ね”とは?ぜひ理由を・・・。」とトッケビが聞きます。

「十分に生きたでしょ?あの子違う。あの子を授けた時幸せだった。早く決断を・・・。」

と赤い服の女性が言うと「まったく・・・。皮肉だな。一体何を決断しろと?

私をこの世に生を授けたのはあなたでしょ?違いますか?」とトッケビ。

「あなたの幸せを願うからこそ言ってるの。あなたも望んでいるはず。

あの子が生きること。無に帰さないとあの子が死ぬわ。」と赤い服の女性が言います。

ウンタクは死神にトッケビの胸の剣を抜いたらどうなるのか尋ねます。

そして死神はウンタクに剣を抜くとどうなるかを話します。

「私がおじさんの剣を抜くと・・・おじさんは消えるのね。この世から永遠に・・・・。」

とウンタクは泣きながら話します。

「あの子は剣を抜く運命なの。あなたがそうさせた。

役割を果たさないとあの子の存在価値がなくなる。死の危険があの子に迫ってくるわ。

覚えはない?死の危険は今後ますます増えより残酷になる。

あなたもその手で殺しかけたでしょ?」と赤い服の女性が言います。

トッケビは、ウンタクの身に起きた事件を思い出します。

スポンサードリンク //pagead2.googlesyndication.com/pagead/js/adsbygoogle.js

(adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});

トッケビの7・8話感想

トッケビ 7.8

トッケビの剣を見えるが触ることもできなかったウンタクですが・・・。

とうとうトッケビの剣を触れることできます。しかし抜こうとしてトッケビに

飛ばされてしまいます。その力は車数十台を破壊させるほど・・・。

それも驚きですが、ユグループの会社の力でその事故をさえも揉み消すことができる力も

凄いですね。またその現場を目撃した人の記憶さえも消すことができる死神。

この連携プレイは本当にすごいと思います。

何度か死に目に会うウンタク・・・。その理由はトッケビのあるなんて切なすぎますよね?

そしてウンタクはトッケビの剣を抜いたらどうなるかを知ってしまいます。

ウンタクはトッケビの剣を抜くことができるのでしょうか。

ますます展開が気になりますね。

スポンサードリンク //pagead2.googlesyndication.com/pagead/js/adsbygoogle.js

(adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});

口コミ情報

口コミ

https://platform.twitter.com/widgets.js

https://platform.twitter.com/widgets.js

https://platform.twitter.com/widgets.js

物語の折り返し地点と言うこともあり前半では明らかになっていなかった

内容がある7話・8話だったと思います。

口コミでもあるように神回や面白いとますます視聴者の心を鷲掴みしている

のではと思います。

ウンタクの試練、トッケビとの関係・・・。

そしてトッケビと死神、死神とサニーの関係も過去に関係があるのか・・・など。

ますますこのドラマの次のストーリーが気になりますね。

結論・まとめ

いかがでしたか?

トッケビ7話・8話のあらすじをネタバレと視聴者からの口コミや感想を調査致しました。

剣を触れなかったウンタクはとうとうトッケビの剣を触ることができ抜こうとします。

しかしトッケビはとっさにウンタクを突き飛ばしてしまいます。

ある日、乗るはずではなかったバスにウンタクが乗ってしまい事故に遭いかけます。

それをなんとか阻止をしたトッケビでしたが、ウンタクが死の危険が迫るとは自分のせいだと

知ります。

また死神とサニー、トッケビと死神も過去になにか因縁があるようですね。

最後までありがとうございました。

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA