トッケビの5・6話のあらすじと感想・口コミを紹介!ネタバレあり!

トッケビ アイキャッチ

2018年百想芸術大賞にて大賞受賞や最高視聴率20.5%マークしたトッケビ~きみがくれた愛しい日々~

トッケビのあらすじと感想や口コミ情報を調査致します。

民から慕われている武将キム・シンは、王の嫉妬から逆賊にされ無念の死を遂げます。

しかし褒美なのか罪なのか・・・胸の刺さった愛剣がさ刺さったまま不滅の命のトッケビとして

生きることになります。そのトッケビの胸に刺さっている剣が抜けるのは、トッケビの花嫁だけ。

900年以上もの間トッケビは花嫁を探していました。

ウンタクという女子高校生に出会うトッケビ。ウンタクは、自分はトッケビの花嫁だと言います。

ウンタクははじめはトッケビの胸に刺さっている剣が見えないフリをしていましたが、

実は見えていたのです。

それと同じ時期トッケビはウンタクへの初恋に気がつきます。

ここまでが、1話から4話までのあらすじです。

今回もトッケビ5話・6話のあらすじをネタバレと視聴者の口コミや感想について調査していきます。

最後までお付き合いください。

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トッケビ5・6話あらすじ

トッケビ 

5話 芽生え始めた恋心

帰りの車の中で無言のままのトッケビとウンタク。

ホテルの周辺の道は覚えたから降ろしてほしいと頼むとトッケビもわかったと言い車を路肩に止めます。

家に帰ったトッケビは、今日のカナダでのウンタクのことを思い出していました。

すると突然胸が苦しくなるトッケビ・・・。そしてトッケビは神の声を思い出します。

”トッケビの花嫁だけがその剣を抜くことができる。剣を抜けば、無に帰し安らかになろう・・・。”

芽生え始めた恋心1

ウンタクは、ラジオを聞きながら帰っていました。

その時ラジオからキーンと音が鳴ります。それは近くに幽霊がいるという合図でもありました、」

幽霊を見つけたウンタクは、避けようとします。

目の前に現れる幽霊に「怖いからやめて!普通に話しかけてよ!」と言うウンタク。

すると幽霊は、「驚かせてごめんね。頼みがあるの。私の下宿に行って冷蔵庫を補充してくれない?

私の葬式が終わって母が私の下宿に行くと思うの。きっと空の冷蔵庫を見たら悲しむ・・・。お願い。」

と頼みます。

芽生え始めた恋心2

「いいけど・・・お金がない。」というウンタクに

「ごめんね。そこまで考えていなかった。」とすまなそうに言う幽霊。

ウンタクは少し考えいい案があるといい幽霊の住んでいたアパートに行き冷蔵庫の中に食べ物や飲み物を入れ

机やベットを整えました。それを見て「ありがとう。」と言う幽霊。そしてその幽霊は死神のところに来ます。

「前世では苦労しましたね。気を付けて旅立ってください。」と死神が言うとその幽霊はお茶を飲みます。

芽生え始めた恋心3

死神を待っているサニーのところに死神が現れます。

「ここに来たのは偶然?なぜ電話をくれないの?」というサニーに

「では、帰ってすぐかけます。」と言って帰ろうとするトッケビを引き止めます。

死神とサニーはカフェに行きますが、話すこともなくコーヒーを飲み始めて1時間経とうとしていました。

芽生え始めた恋心4

サニーは「近況を状況を尋ねるとか挨拶するとかしたら?」と死神に話しかけます。

「こんにちは!お元気でしたか?。」と真面目に答える死神。

「私の名前覚えてないでしょ?。」と聞くサニーに「ソンヒさん。」と死神は答えます。

「サニーよ!おかしな人ですね。」と笑って言い返すサニーをじっと見つめる死神。

家でトッケビは卵をゆで卵に・・・死神はビールを冷やす・・・とそれぞれの能力を使っています。

芽生え始めた恋心5

死神は「名前を聞かれた。俺は自分の名前を知らないのに・・・。元気かとも・・・。

俺は生きていないのに・・・。」と言うとトッケビは頷くだけでした。

トッケビはウンタクのことを考えていました。

”あの子の笑顔と・・・。午の刻の日差しが重なり・・・。死の瞬間を思い出した。

そして決意した・・・。この世を去ろう・・・。迷いが生じる前に・・・。

幸せになる前に・・・。君の為に・・・。私は選ぶべき道は・・・。命を終えること・・・。”

と思いながら・・・。死神にはトッケビの思っていることは聞こえていました。

「死ぬのか?」と死神がトッケビに聞くと「初雪の降る日に・・・。」と答えます。

ドクファは、ウンタクの部屋の冷蔵庫の明細を見てびっくりしています。

「酒を飲んだ?。酒のつまみまで冷蔵庫から綺麗に消えていた。

別に食べたって構わないさ。でも酒瓶はどこ?」と聞くドクファ。

「事情があったんです・・・。お金を持っていないので代わりに払ってもらえませんか?」

とウンタクは言います。「僕だって持ってない・・・。」とドクファ。

部屋に戻ったウンタクは、ろうそくに火を点けているとトッケビやってきます。

芽生え始めた恋心6

ドクファに冷蔵庫の明細のことを聞いてトッケビが来たと思っているウンタク。

「ドクファさんに聞いてきたの?実はドクファさんに怒られたの。」と言うウンタクに

「どんなことをしたんだ?」と聞くトッケビ。

「冷蔵庫を空にした。代金を立て替えて・・・。バイト代で返すわ。」

と明細を渡しながらウンタクは話します。何も答えないトッケビ。

「元々はおじさんが飲んだからでしょ?払ってくれるまで1日中呼び出し続けるわよ。」

とウンタクと言った瞬間、トッケビはウンタクがつけたロウソクをすべて消し、

「もう呼び出すな。今後はそばにいるから呼ぶ必要はない。家に行こう。

私の家に・・・。君は花嫁だから・・・。」とトッケビ。

「おじさん 私を愛してるの?」と聞くウンタク。

「必要なら愛す・・・。愛してる。」とトッケビは答えます。

外では雨が降り始めた。

「私が嫌い?こんなに悲しむなんてよほど嫌いなのね。土砂降りだわ。

でもいい。おじさんが悲しもうと嫌おうと一緒に暮らすわ。

おじさんの気持ちを気にする余裕はないの。とにかく剣を抜けばいいんでしょ?」

と言うウンタクに「あぁそうだ。」と答えるトッケビ。そしてウンタクは荷物をまとめ始めます。

トッケビの家に向かう車の中でウンタクは「おじさんの名前は?」と聞きますが何も答えないトッケビ。

「別に興味はないけど・・・。いくら同棲以上結婚未満の曖昧な関係でも

トッケビの花嫁として夫の名前くらい知っておきたい。私たち・・・まだ私たちじゃないか。」

とウンタク。

「君が生まれる前から・・・私たちだ。あるときは、ユ・ジョンシン。

またあるときはユ・ジェシン。今は、ユ・シンジェ。だが本当の名前は・・・キム・シン。」

とトッケビは答えます

トッケビの家に着いたトッケビとウンタク。ちょうどその時死神がゴミ出しに行こうとしていました。

ウンタクと一緒に住むことになったと死神に言うと死神は先日トッケビが言っていたことを思い出します。

家に入ろうとするがトッケビも死神もドアのパスワードを知りませんでした。

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芽生え始めた恋心7

ウンタクは「今の心境は・・・お化け屋敷に入る前と似ている。中に何があるのかわからず、

怖くてドキドキして無事に外に出られるか不安だわ。」と言うとトッケビと死神がいなくなっていた。

そして玄関のドアが開きます。

家の中に入るウンタク。そこにはドクファもいました。

驚くドクファに、「同居する。」死神が言います。「暗証番号は?」とトッケビが聞くと

「1004(天使)。ズルいよ。僕も住まわせてよ。」とドクファが言います。

トッケビと死神はウンタクの部屋について言い合いをします。

「バロック風椅子を置く。」とトッケビが言うと「パステルトーンのベットがいい。」と死神。

「ここにはロマン主義の絵を飾り、暖炉を作る。」とトッケビが言うと

「ダメだ北欧風の壁紙に・・・」と死神。

「私の客だぞ!」とトッケビが言うと「俺の家だ。」と死神。すると「私の部屋よ。」ウンタク。

そして「両方採用する。右側にロマン主義の壁紙を・・・左側にはパステルの暖炉を作る。

今夜は居間で寝ればいい?迷惑なら外の花壇で寝る。贅沢は言わないわ。」とウンタクが言います。

「ベットを用意してから・・・。」という死神にトッケビは、「私の部屋で・・・。」と言います。

ウンタクがトッケビの部屋で寝ることになりトッケビは枕を持って死神の部屋に来ます。

芽生え始めた恋心8

「私はベットを使うゆえソファーで休むがよい。」と言うトッケビ。

「俺のベットだぞ。絶対だめだ。汚れる。」と死神がいうと「気を遣うな。」とトッケビ。

トッケビの部屋に入ったウンタク。

ウンタクは机にあるトッケビが呼んでいる本や漢字で書いてるノートを見つけます。

そのノートにはウンタクがトッケビにあげたコーティングしたカエデがはさんでありました。

芽生え始めた恋心9

ウンタクはそのノートを読もうとしましたが漢字で書いてあったため読めませんでした。

”異国の地にも争いが絶えない。人々は、土地や穀物を巡って命を奪いあう。

異国の神も高麗の神も似たようなものだ。共に高麗を後にした・・・幼い孫とその子孫を何人も見送った。

私は小さな部屋の片隅で何日も過ごした。私の遺書は、死を前にする言葉ではない。神よ・・・。

私の遺書は、死を切望する嘆願書だ。不滅の命が褒美ではなく罪であることを痛感した。

どの誰の死も・・・忘れられなかった・・・。ゆえに私は、自ら死を望む。

だが神は私の願いを未だに聞いてはくれぬ・・・。”

という内容が書いてありました。

トッケビは死神に「神を見たことあるか?」と聞くと

「俺のような下っ端の死神が会えるわけない。」と答えます。

「私は一度だけ見た。その時はチョウだった。」

芽生え始めた恋心10

「神の戒めだ。虫一匹殺せなくなるようにと・・・。」と死神が言います。

「神が人の器に合わせて試練を与えているのなら私を過大評価している。

お前の前では泣かないから安心しろ!」とトッケビが言うと

「人間は神を見られるのに俺達は見られない・・・。」と死神が言います。

翌朝、目が覚めたウンタク。起きたすぐ朝食のことが気になります。

しかしトッケビと死神が二人でキッチンに立ち食事の用意をしていました。

芽生え始めた恋心11

「明日からはお小遣いも食事も何とかする。洗濯もね。」

とウンタクが食べ終わった食器を洗い場まで持っていきます。

「当たり前だ。」とトッケビ。「でもお金持ちの家は使用人が・・・。」とウンタク言います。

そして振り返るとトッケビと死神がナイフで遊んでいました。

芽生え始めた恋心12

その様子をみて、「使用人を雇えない理由が分かった。」

と言ったウンタクに驚いて2人はナイフを落とします。そしてウンタクは続けます。

「だから私もあらかじめ用意したの。よく聞いてね。

要請書

1.雨を降らせないこと。私がどうきょする間は幸せな気分でいて!

2.不満は直接言うこと。私を連れて行くと脅したり連れて行こうとしないで!

3.私に用があるときは電話をすること。

 番号はここに書いておいた。学校とバイトの時間はかけないで  以上」

といい冷蔵庫に張って学校に出かけたウンタク。

ドクファに頼み携帯を用意してもらうトッケビと死神。

使い方を教えようとするがトッケビがいらないから必要なのは死に外だけだと言います。

ドクファが「アプリストアーに行きましょう。」と言った瞬間トッケビは立ち上がりコートを羽織ります。

「何を。」とドクファが言うと「行くんだろ?」とトッケビ。すると死神もあわてて立ち上がります。

トッケビは、ウンタクに電話をし買い物に出かけます。

そして家に帰って来て部屋が出来上がってることをウンタクに伝えると急いで走って部屋に行くウンタク。

芽生え始めた恋心13

喜ぶウンタク。「この部屋気に入った。」と嬉しそうにトッケビに話します。

死神はウンタクの部屋に行き女の子の好む名前を教えてほしいと言います。

死神はには名前がないんだ・・・。だから参考にしたい。」と言うと

「トッケビさんにはあるのに。キム・シン。素敵でしょ」とウンタク。そして

「女性が好きな男性と言えばこの3人です。ヒョンビン、ウォンビン・キム・ウビン」

とウンタクが言います。

ウンタクはバイトから帰ってきてから、死神と一緒にタオルを畳んでいました。

洗濯物かごから出てきた赤いマフラーを死神はウンタクに渡します。

トッケビが絵を持ってきて絵の説明をしているが気づかないする死神とウンタク。

死神は「そのマフラー9歳の時にも巻いていたな。」といいます。

「母の形見です。母は、私の首のアザが霊感の元だと思って私は幽霊を見ない様に

マフラーで首を覆ったんです。効果はなかったけど・・・。今ではこのマフラーが

母の代わりです。」と言うウンタク。

トッケビの事を無視して話す2人に口をはさむトッケビ。

そしてトッケビとウンタクが言い合いになります。

「早く願い叶えてよ。まだ彼氏が現れないわ!」とウンタク。

「いるだろ?お前に彼氏は私だ!」とトッケビが言います。

飽きれてみている死神・・・。トッケビとウンタクは恥ずかしくなりそれぞれの部屋に走っていきます。

次の日、ウンタクとトッケビはカナダにあるレストランに行きます。

「この店に来るのは2回目ね。前はあの席ね・・・」と言うウンタク。

トッケには29歳になったウンタクの姿が見えてしまいます。

しかし・・・ウンタクの前にはトッケビはいませんでした。

芽生え始めた恋心14

”29歳の君は相変わらず輝いている・・・。だが君の隣に・・・私の姿はない。

私は不滅の命を・・・終えたようだ。

私の死後も相変わらず生きている君は・・・。

私が消えた後の君は私を忘れ幸せな人生を送っている。この世を去ろう・・・。

きみの為に・・・私が選ぶべき道は命を終えること・・・。”

「私は・・・それを選んだのだな・・・。」

とトッケビは涙を流します。

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6話 トッケビと死神の悩み

トッケビは、カナダから帰るとウンタクに今すぐ剣を抜いてほしいと頼みます。

「突然何を言うの?」と言うウンタク。「もう捨てたいんだ。選択できるという考えを・・・。」

とトッケビが言います。

「レストランで言った居たのはこのこと?一体何を選ぶと言うの?何を選んだの?」

とウンタクが聞きます。しかしトッケビは「質問は受け付けない。」と返します。

「悪いけど私の調査はまだ終わってない。おじさんの名前を検索したわ。

説明がほとんどなかった。まるで誰かが消したかみたいに・・・。

前言ったよね?”あるものが見えたら君は私を恨むだろう”と・・・。

”あるもの”は剣で私にはそれが見えるけど私はおじさんを恨んでない。

つまりまだ秘密があるのでは?その剣は・・・

もっとも信頼していた人が刺したのよね?ひょっとして・・・

おじさんは歴史から消された悪人なの?その剣が罰なら抜いてあげることはできない。

おじさんは昔謀反を起こしたとか・・・そうゆこと?」

とウンタクは言います。トッケビは、高麗時代の自分を思い出します。

トッケビと死神の悩み1

「そのとうりだ。生き残るのに必死だった。歴史には残らなかった。

力の限り尽くしたが・・・不名誉な死に方をした。

王の元へ歩みを進めても・・・何も変わらなかった。

だが私は歩みを進めその1歩ごとに罪なき者が殺された。

私の罪は許されなかった。だから今・・・罪を受けている。

この剣が・・・罪だ。だが・・・その罪も900年も受けたら十分だろう?」とトッケビ

「おじさんは、神様からすごい力をもらった。おじさんが本物の悪党なら・・・

本当に悪い人だったら神様は、トッケビだけを作ったはず。

トッケビの剣を抜ける・・・花嫁なんか作らなかった。

おじさんはちゃんと神様に愛されてる。」と泣きながら話すウンタク。

素敵にしてくれるか?というトッケビの言葉にウンタクは、

「ステキな人になりたいなら努力をするべきよ。」と言いバイトに行こうとするウンタクに

「君は一体何が欲しいんだ。お金?家?宝石?君が必要ならしてやると言ったものか?」

とトッケビ。「宝石と家をお金で買い愛で満たしてくれる?」と怒ってウンタクは出ていきます。

死神は、ドクファとサニーとサニーの友達と4人で会っていました。

トッケビと死神の悩み2

サニーに名前や仕事のことを聞かれた死神は、仕事は、サービス業、そして名前は、キム・ウビンと答えます。

サニーの友達がドクファについてネットで検索します。

「本当に御曹司なの?」と驚くサニー。サニーがドクファに興味を持ったことに嫉妬する死神。

死神が能力を使いドクファとサニーの友達を順に帰らせます。

そしてサニーにも今死神が言ったことを忘れさせます。

死神はサニーに、先日サニーから譲ってもらった指輪を渡します。

死神が元気のないトッケビに「処理漏れと何かあったのか?」と聞きます。

「私が気の毒だと言って泣くから、私も泣いたんだ。それで期待したのに“剣は抜かない”と」

とトッケビ。「女の前で泣くなんて情けない。」と言う死神に「お前もだろ。」と返します。

「嫌われるか好かれるかどっちかにしろ。まるで『ハムレット』だ。」と死神が言います。

「”生きるか死ぬか・・・”私がシェークスピアに言った言葉だ。」とトッケビが返します。

「重症だな。病院に行くか?」と言う死神に「行けば治るか・・・。剣がうずきはじめた。」

とトッケビは言います。死神は先日トッケビが言っていた言葉を思い出します。

”神が人の器に合わせて試練を与えているのなら私を過大評価している”

トッケビと死神の悩み3

ウンタクはバイト先で作業をしていると幽霊たちが現れます。

そしてウンタクに宝くじの当選番号をトッケビに聞いてくれと頼みます。

トッケビと死神の悩み4

そしてバイトから帰ったウンタクは「おじさんは私のお手本なの。」とトッケビを誉めます。そして

「今週の宝くじの当選番号を知ってる?分かったら剣を抜く時間が作れそう。」とウンタク。

「4・10・14・15・18・22」と言うトッケビ。

翌日幽霊に番号を知らせます。その後コンビニへ買いに行くウンタクですが、法律で決まっているから

未成年者は買えないと言われ追い出されます。

死神とウンタクは、リビングにいます。

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トッケビと死神の悩み5

「死神さん。死んだら神様に会えますか?おじさんが寂しい守護神に思えて・・・。

人間は知らないから。死にかけたとき守護神が押しとどめてくれることを。

でも私は知っている。だからトッケビさんの剣を抜きます。

ステキな守護神になってほしい。」とウンタク。

「ウンタク・・・いや処理漏れ!人の心配をしている場合か?

存在価値がなくなったら追い出されるぞ。」と死神がウンタク言います。

神は1人目、2人目の死者と仕事をしていました。そして3人目の死者は、目の不自由な男性でした。

死神に入ってきた扉から出たらいいと言われ男性が扉を開けたところに盲導犬のハッピーがいました。

「あなたが来るのを待っていました。道はハッピーが知っています。」と死神。

そして男性とハッピーは天国への階段を上っていきました。

トッケビと死神の悩み6

トッケビは、外でウンタクに会い、そして一緒に2人で帰ってきました。

家の中のクリスマスツリーを見つけ喜ぶウンタク。

トッケビと死神の悩み7

「おじさんが作ったの?」とウンタクが言うと「枝打ちをしたついでにな。」とトッケビが言います。

「モミジのような手で飾り付けまで?」と嬉しそうに言うウンタク。

「おじさん・・・。勝手なことばかり言ってごめんなさい。追い出されたくなかったし・・・。

必死なおじさんを見てて面白かったの。素敵になって他に女ができても困るし・・・。

おじさんをステキにすると決めたの。いい人の頼みなら悪い結果にはならないはず。」

とウンタク。「そしてどこがいい?思い立ったら吉日よ。」と言い剣を抜こうとします。

しかし突然心の準備ができないトッケビは電話と言ってその場を去ります。

ウンタクから逃げたッケビは、死神の仕事場に行きます。

トッケビと死神の悩み8

「なんだよ。死んだのか?」と死神。「予行演習だ。酒は?」とトッケビが言います。

「剣を抜いてくれるそうだ。」とトッケビが言うと「抜くとどうなるか知らないんだろ?」と死神。

「私はあの子の好かれている。出逢ったことから”愛してる””結婚する”と・・・。私を嫌う理由もない。」

と言うトッケビに呆れて「年の差がある。若い男が好きなは・・・。」という死神。

トッケビが、「まだ900歳だ。」と返すと「939歳だろ?サバを読むな」と死神。

「早生れだから本当は938歳だ。」とトッケビが言うとお互い顔を見合わせて笑います。

死神とウンタクはニンニクの皮むきをしてる時にウンタクは、

「最近トッケビさんと何かあったでしょう。」と聞きます。

「トッケビは早生れだから本当は938歳だとさ。言えるのはこれだけ。頑張れ!。」

と死神が言います。

トッケビと死神の悩み9

「死神さんと初めて会った時私は、9歳で・・・。再会した時は19歳だったでしょ?

最初は母のせいだとして・・・。今回はどうして見つけたんですか?」とウンタクが聞きます。

「9、19、29・・・。完全になる直前は危険なんだ。」と死神。

しかしウンタクは理解できません。

”君は29歳の時死神と再び出会う。俺とは限らない。”処理漏れ”の運命だ。

現世には秩序が必要で、”9”は神の感染なる数字”10”に・・・。

最も近い未完成の数字だからだ。頑張って生き延びろ!”

と死神は心の中で言います。

ウンタクは、トッケビに怒っているのかと聞きます。

「何の資格があって私を困らせ戸惑わせる?あの日剣を抜けばよかったのに。」とトッケビ。

「おじさんこそ私を避けてる。初雪が降るのを待っているのかと思ったわ。

おじさんの時間は無限にあっっても私の時間は限られてるし貴重なの。

忙しい私をいつまで待たせる気?」とウンタクが言います。

「明日だ」と言うトッケビに「今日も暇なのに・・・。」と返すウンタク。

「天気がいいし、君と散歩がしたい。」とトッケビが言います。

それから毎日「明日!」とトッケビは剣を抜くことを伸ばし伸ばしにします。

トッケビは、ついに死ぬ準備をはじめます。

妹のソン王妃の絵を、ユ会長に渡し、「うら若き私の花嫁をよろしく頼む。

よく食べよく学び、元気に過ごせるように・・・それがそなたの最後の務めだ。」と言います。

トッケビと死神の悩み10

カードをドクファに渡すトッケビ。

「限度額に縛られることなく自由に生きろ!私からの褒美だ。苦労して大きくなったな」

と言いながらトッケビは、ドクファに言います。

トッケビと死神の悩み11

「家の権利書はお前の部屋にある。元気で長生きをしろ。1つ頼みが・・・。私が消えたらあの子のアザも消える。

そうしたら・・・あの子の記憶を消せ。自分を責めないよう。」

とトッケビは死神に携帯のTV電話で話します。

トッケビと死神の悩み12

そしてウンタクには鞄と香水を用意していました。

嬉しそうに鞄を見るウンタクにトッケビは言います。

「いずれ必要になる。お望みの500万も!これは大学で使え!それは彼氏ができたら・・・

デートの時に使うといい。」

 

トッケビと死神の悩み 13

そして今夜、剣を抜いてほしいとトッケビは言います。

はトッケビはウンタクを連れて蕎麦畑に行きます。

トッケビと死神の悩み14

「ここではじまり、ここで終わる。」と言うトッケビ。

ウンタクは剣を抜く前に決めた事を書いたノートをみせる。

”チ・ウンタクを甲 キム・シンを乙とする。

乙は、毎年初雪の日に甲の呼び出しに応じること。甲が待っている。”

そしてサインを書いてもらいます。

すると雪が降ってきます。

「身勝手な話だが、私も思い出を作りたくなかった。」とトッケビが言います。

「君と過ごした時間は、まぶしかった。天気がいい日も天気が悪い日も・・・。

適度な日も・・・。どの日もよかった。それから何が起こっても君は悪くない。」

とトッケビ。するとウンタクは「じゃぁ抜くわね。」と剣を抜こうとします。

トッケビと死神の悩み 15

しかし剣に触れることのできないウンタク。

「何が起きても私は悪くないと言ったよね。怒らないで・・・。

何が必要か分かった。呪われた王子と一緒なのよ。」とウンタクが言いキスをします。

トッケビと死神の悩み16

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トッケビの5・6話感想

トッケビ5,6

時には喧嘩相手・・・時には良き相談相手にもなれるトッケビと死神。

そして死神は、ウンタクのよき相談相手にもなっています。

死神が死者をあの世に送るシーン。

今回の6話の目の不自由な男性を天国へ連れて行くのは盲導犬のハッピーでした。

最後まで役目を話してるハッピー・・・。私の好きなシーンでもあります。

初恋に気がつくトッケビ。

しかしトッケビの花嫁の役目は・・・トッケビに刺さった剣を抜くこと。

すなわちトッケビがこの世からいなくなることです。

それを知らないウンタクを考えるととても辛くなります。

トッケビが世話になった人たちに贈り物を用意するシーンはトッケビの人の好さを

表現しているシーンだと思いました。

いざ剣を抜こうとするウンタクでしたが剣を抜くことも触ることもできません。

そしてウンタクが思いついたのは、呪われた王子なのよとに

KISSをするシーンはとてもかわいかったですね。

さて剣が抜けないトッケビの花嫁・・・これから先がますます気になりますね。

 

口コミ情報

トッケビ

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口コミでも分かるように今回の5話・6話も面白いと好評なトッケビ~君がくれた愛しい日々~

恋に気がついたと同時に自分の死も近づいたトッケビにとっては本当に切ないシーンの多い

5話・6話でした。

今後の展開はどうなるのでしょうか?

結論・まとめ

いかがでしたか?

トッケビ5話・6話のあらすじをネタバレと視聴者からの口コミや感想を調査致しました。

初恋に気がついたトッケビ。

そしてウンタクは、トッケビと死神と3人で住むことになります。

ある日トッケビとウンタクは、以前言ったカナダのレストランに行きます。

そこに見えたものは・・・10年後の29歳になったウンタクの姿でした。

ウンタクの隣には・・・トッケビはいませんでした。

この選択をしたんだと泣くトッケビ。

それからはトッケビは、トッケビの花嫁であるウンタクに剣を抜いてもらって

死を考えるようになります。

キム・シンからトッケビになったソバ畑にウンタクを連れて行き

剣を抜いてもらおうしましが、剣を抜くことも触ることもできませんでした。

ウンタクは、今後・・・トッケビの剣を抜けるか気になりますね。

最後までありがとうございました。

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