トッケビの3・4話のあらすじと感想・口コミを紹介!ネタバレあり! 

トッケビ 

トッケビ~君がくれた愛の日々~は2018年にコン・ユ、キム・ゴウンが出演し

またEXOのチャンヨルをはじめ豪華アーティストが挿入歌に参加し、

数々のヒットチャートの上位を独占しました。

最高視聴率も20.5%をマークしたトッケビ。

1話・2話のあらすじのおさらいです。

王の為に・・・国の為に戦ってきたキム・シンは、王の嫉妬から殺され不死身のトッケビになります。

トッケビの花嫁だけがトッケビに刺さって剣を抜くことができます。

ある日トッケビはウンタクとい高校3年生の女の子に会います。

ウンタクはトッケビの花嫁だと言い張りますが、トッケビの胸に刺さった剣は見えないようでした。

しかしトッケビがのドアをあけると空間移動できることをウンタクも簡単にできてしまいます。

ウンタクの叔母の借金取りがウンタクの母の保険金を狙いウンタクを誘拐します。

ウンタクが火を消すとトッケビを呼び出させることができるのですがこの時ばかりは火を消すことが

できません。しかし・・・ウンタクの首筋にあるアザがトッケビを呼びだします。

そして誘拐犯の車の前に現れたトッケビと死神・・・。

今回も引き続きトッケビの3話、4話のあらすじと感想、口コミ情報をネタバレでご紹介していきます。

最後までお付き合いください。

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トッケビ3・4話あらすじ

 

トッケビ 

3話 救出作戦

”生死をさまよう瞬間が来たら一心に祈りなさい。どこかの情け深い神に届くかもしれない。”

救出作戦1

借金取りは、異様な雰囲気が恐ろしくなり急いでアクセルを踏み車を発進させまます。

するとその瞬間車の真ん中に閃光が走り、車はウンタクの右側と、借金取りがいてる左側とで二つに分かます。

借金取りの乗っている方はそのまま進み、ウンタクの方は死神が車を抑えてくれていました。

トッケビが剣で車を真っ二つに切ったのでした。

車のドアが開きトッケビに荷物を持って出るように言われるウンタクが外に出ると

死神は車から離れ、その瞬間車は倒れます。

救出作戦2

「怪我をしたのか?」と言うトッケビに

「怪我をしたかって?車を斬ったくせによく聞けるわね。」とウンタクは答えます。

ウンタクの母の形見のマフラーをトッケビは巻きながら「待ってろ。」とウンタクに言い歩き出します。

「何をする気?2人を・・・殺すの?」と聞くウンタク。違うと答えるトッケビに

「嘘ばっかり。死神が人助けに来るわけがない。」と言います。

トッケビは、「心配するな。殺しはしない。死ぬほど脅かすだけだ。」と言い歩き出し借金取りの所へ行きます。

「この道ろ2日間地図から消す。つまり助けが来ることはない。

2日後警察に発見されるからそこで罪を償え。私に償わずに済んだことを感謝するがいい。

神は弱者の中に存在する。あの子に礼を言え。」とトッケビは言います。そして死神は、

「この事故の原因は、お前たちの喧嘩だ。仲直りは一生できない。」

と借金取りに言い、トッケビとウンタクと3人でその場を去ります。

ウンタクの後ろを歩くトッケビと死神。

救出作戦3

ウンタクは「車・・・来なかったの?」とトッケビ達に聞きます。

「あまり乗らないんだ。」と答えるトッケビに

「念のために聞きたいんだけど私死んだの?これはあの世への道?」

とウンタクは聞きます。「これはただの田舎道だ。君は生きている。」とトッケビ。

「これから殺されるの?生け捕りにされたとか?」とウンタクが言います。

すると死神がトッケビにテレパシーで会話を始めます。

”助けてやったのに感謝の言葉はないのか?”

”我慢しろ。相手は恐れる女子高校生だ。”

「助けを求めているのに・・・死神と一緒に来るのはおかしいでしょ?」

とウンタクは言います。それを聞いた死神は、”いつになったら感謝の言葉を・・・”とトッケビに

テレパシーを送ると「黙れ!!」と死神に怒鳴りつけます。

トッケビと死神に会話が聞こえないウンタクは突然トッケビに怒鳴られたことに驚きます。

そして車が一台も通らないことに怒り出すウンタク。

”車が来ないのは誰のせいかな?”と死神が言うと”うるさい!トッケビは心で言い返します。

トッケビは、ドクファにウンタクについて調べてもらいます。

・ウンタクが叔母家族に苛められていること。

・ウンタクの母親の保険金が1億5千ほどありウンタクが成人する前に奪おうとしている。

ことトッケビは知ります。と聞くと

そしてドクファは、トッケビに「何故調査を?」と聞くと「罰を下す。」と答えます。

「おじさん正気?金塊を与えるのは罰なんておかしいよ?」と言い自分にもほしいとトッケビに強請ります。

救出作戦4

トッケビは、ウンタクの部屋の机の中にその金塊を隠しそれを叔母が見つけます。

叔母の家族は、金塊を夜遠し見張っていますが、叔母と兄は知らないうちに寝てしまっていました。

目が覚めたとき金塊がなくなっています。金塊を持ち出したのは、娘のキョンミでした。

娘を追う為に急いでタクシーに乗ろうとする叔母とその息子の様子を、トッケビは店の中から見ています。

救出作戦5

死神は、病院に行くとそこには、同期と23期のキム・チャサ(死神)がおり、

あとから後輩死神22期が来て、、

「先輩社内メール見てないでしょ?”処理漏れ”の専門チームができました。

年末までに申請書を・・・。」と言い去っていきます。

そのあと23期のきれいだと噂のキム・チャサ(死神)が挨拶をしにやってきます。

死神は席を立っていこうとすると「月末23期の歓迎会だが、出ないと罰金だそうだ。

欠席しろ!」と同期が言うと死神は手で挨拶し去っていきます。

ウンタクは、以前にコーティングしたカエデを本屋の本にはさみ棚に戻していました。

その挟んだ本を探していましたが、その本はありませんでした。

そこへドクファが、本屋の店員に買った本の返品したいと言っていました。

その様子をウンタクが見つけ「私が買いとります。」と言います。

「君の思い出か?」とドクファは言うと「ええ、だから買います。」とウンタク。

「証拠は?どこの葉か当てて!」とドクファはコーティングしたカエデをウンタクに見せます。

「答えても正解か分からないでしょう?」とウンタクが言うと「正解!」とドクファが答えます。

そしてドクファとウンタクは本屋に座り込み、ドクファに

「見つかってよかった。ありがとう!」とウンタクはいいます。

「それはそうと絵本を読む年か?」と言うドクファに「これは調査の為に・・・あなたこそなぜ絵本を?」

とウンタクは聞き返します。すると「トッケビと知合いで・・・」と言うドクファに驚くウンタク。

「トッケビの友達なんて珍しくないだろ?」とドクファは言います。

「本当に?」というウンタクにドクファは「他人を信じるな。そろそろを本の代金を・・・1万ウォン」

と言い手を出します。

救出作戦6

ドクファが、トッケビの家にいくと気まずそうに立っている死神とドクファのおじいさんがいました。

 

救出作戦7

おじいさんは、「クリーニング店のついでに寄った。お客様のようだぞ。」とドクファに言います。

死神をどう説明していいか分からないドクファのところにトッケビが部屋から出てきます。

死神は、トッケビを指差し「あいつの友達だ。遊びに来た。」と言います。

「友達の家に遊びに来たと?仲良しなんですね。おじさんの送別会をしに来たんでしょう?」

と言うドクファ。死神はトッケビに手を振るとトッケビも手を振りかえします。

「元気で・・・・気を付けて・・・どうか行ったきりで死ぬまで戻るな。」と死神が言うと

「友達じゃないから帰れ!二度と家に来るな!」と言い返すトッケビ。

「おじさん親友に何を言うんだ!」というドクファに「お前もとっとと出ていけ!」とドクファに言います。

そして死神とドクファは外に追い出されます。

救出作戦8

しばらくするとトッケビがドアを開け「入れ!」と声をかけます。

「頼まれても入るもんか!」と言うドクファに「お前は家に帰って怒られろ!」とトッケビに言います。

「私の1勝だ!」と死神に嬉しそうにいうトッケビ。死神は悔しそうに家に入ります。

トッケビは、機嫌よく洗面所の前にいました。洗面所から出ようとすると

”good naight 1:1”

と馬の血で書かれたタオルが床に敷いてありました。

救出作戦9

トッケビは死神にタオルを片付けるに言いますが、死神はきません。仕方なくトッケビは足で片付けます。

ウンタクは、チキン屋で掃除をしていると店主のサニーに呼ばれます。

「店に宿泊を?」とサニーが聞くと

「お話しするつもりでしたがタイミングがなくて・・・。すみません。」とウンタク。

サニーは、ウンタクの歯ブラシやウンタクがサニーに宿泊していることを知らせるために

どう知らせようか迷いながら書いていたメモを証拠だと見せます。

「事情を聞くより私ができることをするわ。バイト代を週払いにしてあげる。

月末はまだまだ先だからね。店に止まっていいから銭湯に行きなさい。」

と言って給料を渡します。そしてサニーはウンタクにスルメを焼くよう指示します。

救出作戦10

先日のトッケビと死神が助けに来てくれた時のことを考えているとイカが焦げてしまい

息を吹いてしまい急いで「今のは違う。来ちゃダメ!」と言いうウンタク。

しかし呼び出されたことが分かりトッケビは嬉しそうにしてウンタクのところに行きます。

平静を装い読書をするトッケビ。「読書中だったのね。」と言うウンタクに

「私は、読書と芸術を愛する男なんだ。」とトッケビ。

「邪魔して悪かったわ。」とウンタクが言うと、「呼び出さないはずでは?」とトッケビは返します。

「スルメの足が焼けて燃えたから火を消しただけ。」とウンタク。

「おじさんが変な話をするからよ。何かが見える人を探しているって話。

一体何が見えたら私は無価値でなくなるの?」

とトッケビに聞きます。トッケビは、「もし教えたら?」と聞き返します。

「見えても”見えない”と言う。急に優しくなって500万くれたり・・・

焼肉を奢られても困るもの。おじさんは私のタイプじゃないから!」とウンタクは言います。

「そんなことは初めて言われた。どこを見ている。変わったものが見えないか?痛そうなものとか・・・」

とトッケビは言い返します。

救出作戦11

そして、焼き肉を食べてその後カフェにトッケビとウンタク。そのカフェに死神も現れます。

「もしかして私を迎えに来たの?まさか・・・私は、焼肉につられて罠にかかったの?グルなのね・・・。」

と言うウンタクに死神は、「誤解するな。私は君の味方だ。」と言います。

そして死神はウンタクに”君は剣が見える。その剣を抜け。”と心で念じます。

その後死神は呼び出されてどこかに行ってしまいます。

そのカフェいた1人の男性が携帯でメールを打ち、立ち上がってドアの方へ歩いて行きました。

そこに女性がイヤホンで電話をしながら入ってきます。

トッケビは、能力で女性のイヤホンを男性の鞄に絡ませます。

ウンタクが「何を?」か聞くとトッケビは「誰もが憧れること。」と答えます。

イヤホンが取れると今度は、女性の髪の毛が男性のボタンに引っかかります。

そして次に他の男性をこけさせ女性が倒れるのをその男性が抱きかかえ、お互い恋人がいるかを確認し合います。

救出作戦12

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店を出たウンタクはウンタクとトッケビ歩きながらウンタクはトッケビに言います。

「副業でキューピットもやってるの?」トッケビは、

「稀に、前世と同じ顔で生まれる者がいる。さっきの男もそうだ。彼にはあの女が相応しい。」と言うと

「あの男性は、前世は国を救った英雄とか?」と返すウンタク。

「彼は貧しい小作人を苦しめる地主の手下だった。」とトッケビ。

「何故そんな悪人を助けるのよ!それじゃ善人が報われない。」とウンタクが言うと

私は、あの2人ではなくその交際相手を救ったのだ。あの男は嘘つきで、女は虚栄心の魂ゆえ・・・。

いずれお互いを苦しめることになるだろう。」とトッケビが言いいさらに続けます。

「私は、人間に魔法のような瞬間を与えたりもする。」と・・・・。

「本当はこの人生を気に入ってる。ママにも愛されたしおじさんに会えたのも幸せ。」

とウンタクが言うとトッケビは「まだ見えるかどうか答えを聞いてない。」と言います。

すると「ママが言っていた。”後悔をしないためには引き際が肝心”と・・・。 私たちはこれまでよ。」

とウンタクは言い帰っていきます。

トッケビは家へ帰り、ウンタクとの会話を思い出しています。

するとそこにドクファがやってきます。

「僕も死んだら死神になろうかな。あの人みたいに、死者の魂を出迎えるんだ。」というドクファに、

「お前は死神になれない。前世で大罪を犯した者が死神に・・・。」

と言った時にトッケビはハッとしました。そして「何故わかった?死神とだと分かった?」とドクファに聞きます。

「おじさん聞くのが遅いよ。おじさんが居間を雲だらけにした時、あの人は表情をひとつ変えなかった。

それに2人の会話でも分かった。」とドクファが言います。

”黙れ死神!”死神を甘く見るな!”と言うやり取りを思い出します。

「だいたいあの色白い顔に黒一式の服は・・・。」と言うと死神が現れドクファがその場を去ろうとします。

しかし死神は瞬間移動しドクファの前に出てくると「おい。なぜ死神とわかった?」と聞きます。

「今の瞬間移動を見れば分かりますよ。2人とも不注意すぎるから気を付けて。」とドクファは言うと

「お前のせいだ!陰口好きのトッケビめ。」と死神。

「自業自得だ。前世は大罪人の死神め。」とトッケビは言い返します。

「トッケビが人のことを言えるのか。」と言い死神は去っていきます。

救出作戦13

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買い物にでかけたトッケビと死神。

ウンタクを死神が連れて行かないかと心配なトッケビ。しかし死神はいまやウンタクの味方だと言います。

それはウンタクがトッケビの胸に刺さっている剣を抜けがトッケビが死ぬからです。

「海外よりもあの世に行ってほしい。」と言う死神に「あの子に手を出さなさいと約束を・・・」

トッケビが言います。「なんだよ急に。」と死神は言うと「約束をすれば私が消える。」とトッケビが返します。

「本当に遠くに行くのか?」と寂しげに言う死神に「ただし、あの子に手を出そうとした瞬間家に戻るからな。」

とトッケビが言います。

「出発は?」と死神か聞くと「明後日だ。」とトッケビが言い去っていきます。

トッケビは死神とスーパーで別れウンタクの叔母の家の前に来ていました。

そこにウンタクが返って来ます。ウンタクはトッケビに叔母たちに見られてないかを聞きます。

何故家にトッケビが来たのか気になるウンタクは「私に会いに来たの?。」と聞くと

「そうかも。君のことを考えていたらいつの間にか来てしまった。」とトッケビ。

「私は、トッケビの花嫁でもないし迷惑ばかりかけているのになぜ来たの?」とウンタクが聞きます。

「こんな君が見たくて。もう帰る。叔母一家は消えたから安心しろ!」とトッケビ。

どうした叔母たちが消えたかを聞くウンタクですがトッケビは、「君は何故家に?」と聞きます。

「忘れ物を取りに来たの。」とウンタクは返します。それは何かをトッケビは聞きますがウンタクは

気まずそうに「それは・・・。知らなくていいわ。」言うとトッケビは「そうか。帰る。」と言って帰っていきます。

ウンタクの忘れ物は・・・トッケビと初めて会った時誕生日プレゼントとして貰ったソバの花束でした。

救出作戦14

死神が歩いていると道端の露天商の赤い服の女性に「髪飾りをいかが?」と声をかけられますが

「興味ない」と返す死神。「なら恋人に!」と赤い服の女性が言うと「いない。」と死神は言います。

救出作戦15

紅い服の女性は、「男女は出会いと別れを繰り返すけどこれを買えば別れない。」と説明し、

髪飾りと鏡を死神に向けます。その向けられた鏡の反射を避けるために目そらした先に

照らされた指輪を見つけます。

救出作戦16

死神がその指輪を取ろうとすると、チキン屋の社長サニーがそれを取ります。

死神は、サニーを見た瞬間泣いてしまいます。

「私が先に取ったからって泣くの?」とサニーに言われハッとする死神。あわてて涙をふき取ります。

「欲しい?」とサニーに言われると死神は頷きます。サニーは「譲ってあげるから連絡先を教えて?」と言います。

しかし死神は「連絡先はない。持つ必要がないから。」と答えます。

「教えたくないんじゃ?譲るのはやめる。」と指輪をはめようとするサニーに死神は、

「番号を紙に書いてここに置いてください。」と言うとサニーは、

「連作先を教える前に自己紹介するわ。サニーよ。」と手を出します。

思わず握手をしそうになる死神ですが出した手をさっと隠し「ソンヒ?」と聞く死神。

「そう呼んでもいいわ。サニーはあだ名だから・・・」とサニーが言います。

「支払いは現金かしら?誰が払うの?どちらでもいいわ。

2人とも高い代償を払うことになるのだから・・・」と赤い服の女性・・・。

露店にあった鏡に映った赤い服の女性はあの老婆でした。

救出作戦17

ウンタクは家に帰ってみると叔母が家を引き払っていました。

ドライフラワーの様になったソバの花束の花を本に挟みました。

救出作戦18

トッケビと死神は家にいました。

ドアを出たり入ったりしているトッケビに死神が何をしているか尋ねると

「探している。呼ばれないと居場所が分からない。私は何でもできるのにあの子だけは見つけられない。

私の能力も役立たずだ。」と悲しそうに言うトッケビ。「前はどうしてた?」と死神は聞きます。

「この方法で見つけてた。」とトッケビは答えると「だったら携帯に電話しろ。」と死神。

「そうだな。何番だろう・・・。でももう必要ない。」とトッケビが言い傘をもって出ていきます。

出た瞬間消えるトッケビ。死神は鼻で笑い「見つけたな。」とつぶやきます。

海岸に座っているウンタク。

救出作戦19

ウンタクは、泣きながら天国にいる母に話しかけます。

「辛い・・・誰も私に気にかけてくれない・・・」と言うと突然雨が降ってきます。

雨に打たれるウンタク・・・するとそこに傘を差しにきたトッケビが現れます。

「私が憂鬱なせいだ。雨だよ。すぐに止む。」とトッケビはウンタクに言います。

「憂鬱だと雨が降るの?なら台風ならよほど憂鬱なのね」と返すウンタク。

台風は地球の憂鬱だ。元気だったか?」とトッケビが言うと「雨がやみそう。」とウンタクが言います。

「気分が晴れたから。」とトッケビが言うと「呼んでないのに・・・。」とウンタクが言います。

忙しかったと・・・いろいろと。」とトッケビ。

「この先雨が降ると”憂鬱なんだ”と考えちゃう。人を心配する余裕なんてないのに・・・。」

とウンタクは言います。

救出作戦20

「人間は4回生まれ変わるんだって。1回目に種をまき・・・2回目に水をやる。

3回目に収穫し・・・最後にそれを食べる。」とウンタクが言うと

「それは死神が死者資する話を何故知っている?」とトッケビ。

「19年もトッケビの花嫁をしていたら嫌でも耳に入るわ。だから悔しいの。

私の人生は、ずっと種まきの繰り返し。芽が出ない・・・。」とウンタクは言います。

そしてウンタクはコーディングした紅葉をトッケビに渡します。

トッケビは、ウンタクの頭をなで「最後の挨拶だ。明日発つ。」

トッケビと死神は居間でソファーに座っています。

すると家の呼び鈴が鳴ります。

「呼び鈴だと?」とトッケビが言うと「俺達は呼び鈴を鳴らしてないぞ?」と死神。

「やめろよ。怖いじゃないか。透視しろ!」とトッケビが言います。

「できない。」と死神が言うと「死神が透視もできないのか?」とトッケビ。

「お前こそ!」と死神が言い返します。その間も呼び鈴はなり続けます。

ドアを開けて立っていたのはウンタクでした。

「ここはトッケビさんの家では?」とウンタクが出てきた死神に言います。

すると死神は、「俺の家だが何かの用かな?」とウンタクに詰めかけます。

「約束か?」と死神は言うとウンタクは「家を間違えたみたいです。」といって帰ろうとすると

そこにはトッケビが立っていました。

救出作戦21

「何故家を知ってる?」とトッケビが聞くと「幽霊に聞いたのよ。なぜ死神がいるの?」とウンタク。・

「後は夫婦で話し合ってくれ!俺は失礼する。」と死神は家に入っていきます。

「何しに来た?」とトッケビが聞くと「何かが見えるって話が途中だったでしょ?もし見えたら?」とウンタク。

「見えないだろう?」とトッケビが返します。

「1つ選んで。見えたら・・・

1番すぐ結婚しなきゃダメ?2番500万ウォンくれる?3番・・・行くのをやめる?」

と言うとトッケビは黙ってウンタクの顔を見ています。

「行かないで・・・。韓国にいてよ・・・ダメ・・・?」とウンタクは言います。

「本当に・・・見えるのか?」とトッケビは疑います。

「本当だってば!見えるわ。剣が・・・・。」とトッケビの胸を指差します。

救出作戦22

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4話 胸に刺さる剣

トッケビの胸に刺さる剣が見えるウンタク。

胸に刺さる剣1

「私は何者?これでも・・・トッケビの花嫁じゃない?」とウンタクはトッケビに聞きます。

「花嫁のようだ・・・」とトッケビは答えます。

「じゃ価値のある存在なのね。もう韓国は離れない?」と嬉しそうに話すウンタク。

「ひとまず残る。より遠くへ行く準備の為に・・・・」とトッケビが言います。

ウンタクは意味がわかりません。トッケビは「君が花嫁だから」と言います。

トッケビはウンタクに「何故見えないフリを?」と聞きます。

「最初はおじさんへの礼儀から。剣が刺さっているなんて気軽には言えない。

それに見えると言ったら・・・。何かが起こりそうで怖かった。すぐ結婚を迫られたらどうしよう。

私もトッケビになるのか・・・。何よりおじさんの経済力が心配だった。見えないフリをしたいたのは

ほんの少しだけよ!私は、花嫁として何をすれば?」とウンタクが言うと

「まず最初にすべきことは・・・ひとまず待て!」とトッケビは答えます。

寝る用意をしている死神のいる部屋に走って入ってくるトッケビ。

そしてウンタクにはトッケビの胸に刺さっている剣が見えたというとを興奮しながら説明します。

「死ぬために花嫁を探していたんだろ?死ぬのがお前の望みじゃ?それで殺してくれるって?

剣が見えて嬉しいのか?それとも怖いのか?」と死神はトッケビに言います。

トッケビは「分からない・・・やっと楽にもなれると思うしもう少し生きたい気もする。」と答えます。

死神は「お望みなら俺が好連れて行く。もともと19年前に死ぬ子だった。」と言うとトッケビは

友達になれそうだと死神に抱きつことしますが避けられます。

また玄関の呼びベルが鳴るとトッケビは「死が私を呼んでいる。」と死神に言います。

「恨まれること言ってないな?」と死神に言われトッケビはウンタクにひどい事を言った事を思い出します。

トッケビはウンタクを家の中に入れました。

そしてウンタクに「2番目の選択肢500万だ。」とトッケビが渡すと

「あの時は何もわかっていなかったの。今は・・・この家を見ちゃった。子育てにいい家だわ。

家庭を築いて幸せに暮らしましょ?」と話すウンタク。

ホテルのスイートルームに連れてこられたウンタクは、ドクファの祖父ユ会長と話しています。

そこに現れたドクファに、ユ会長はウンタクにドクファがお世話するから何かあれば言うようと言い、

そして名刺を渡します。

ユ会長とドクファが出て行ったあとウンタクは、ホテルのスィートルームをに興奮して一通り見て回りながら

楽し見ます。しかし我に返った時、1人でいることが寂しく怖くもなります。

胸に刺さる剣3

ドクファはトッケビと死神の家にウンタクのことを聞きに来ます。

トッケビは薬の瓶を並べて座っています。

「神経衰弱に・・・双極性障害・・・不眠の薬だ。悲しくなったり嬉しくなったりするんだ。

体重も減った・・・。」とドクファにいうトッケビ。そして薬を飲んで去っていきます。

胸に刺さる剣4

トッケビと入れ替わるかのように死神がやって来て、先ほどトッケビがいた薬の前座ります

ドクファに「あなたは?」と聞くと

「同じ症状だ。初対面の女の前で泣いた。なぜだろう・・・。」と言って薬を飲みます。

胸に刺さる剣5

ウンタクはチキン屋のバイト先で健康についての番組をつけながら作業をしています。

胸に刺さる剣6

「体の健康も重要ですが・・・心の症状も甘く見てはいけません。双極性障害、神経衰弱、不眠

現代人がよく悩まされる病気です。双極性障害の症状として衝動買いがあげられ・・・

突然大量に物を買いだしたりします。」

番組のコメンテーターは・・・なんとあの赤い服の女性でした。

トッケビと死神の様子を知っているかのようにコメンテーターは話します。

そしてトッケビの家では・・・段ボールの箱が積まれています。

胸に刺さる剣7

次の日、ドクファは、ウンタクを学校まで送ります。

助手席で丸くなっているウンタク。

ウンタクの高校の生徒達が群がってきますがドクファに無理やり降ろされてしまいます。

同級生に「チ・ウンタク!と言われたときにドクファは、昨日からの謎が解けました。

ウンタクとあの時の絵本とのつながりなどが・・・。

胸に刺さる剣8

ウンタクの叔母の家族は、金塊を持って換金に来ていました。

換金所の人は「どこで入手を?」と聞きます。

「何故それを聞くの?買わないならそう言って!」と言う叔母。

「上等品だからさ・・・。きちんと鑑定するからちょっと待っててくれ!」

と言い換金所の人は裏へ行きます。叔母たちは警察に連れて行かれます。

この金塊はニューヨークの銀行にあるべきものでした。

韓国銀行が作って今ニューヨーク連邦準備銀行にあるべき金塊だった。

一人の年をとった男性が息を引き取りました。

そして、トッケビは喪服を着て、死神の職場にいきます。

死神に仕事には、先ほど息を引き取った男性が入ってきます。

胸に刺さる剣10

この男性は、以前に養父に殴られていた男の子でした。

トッケビに、昔、数学の答えをトッケビが教えたが、自分の説いた間違った答えをそのまま書いて

出していたことを話します。

トッケビは「君の選択が正解だ。」と話し、その男の子が弁護士になって多くの人を助けたことを誉めます。

そして、男性は来た扉を開け階段を昇って行きます。

胸に刺さる剣11

トッケビは、ウンタクの居るホテルに来てエレベーターホールでウンタクに偶然を装って会うために来ています。

しかしウンタクもトッケビに会いたくて呼びます。

トッケビが現れるなりウンタクはトッケビに怒ります。なぜならウンタクがトッケビに会いに家に行ったとき、

トッケビは亡くなった老人を見送るために死神の職場に行っていたからでした。

胸に刺さる剣12

トッケビはホテルのビールを飲み酔ってしまいます。

コンビニからの帰り道、トッケビに「じゃ3つ目の願いは?バイト・・・叔母一家・・・彼氏。」と聞くウンタク。

「現世では決してかなわない。期待するな。私が嫌だから。」とトッケビは返します

「今まで何をしてきたの?」と聞くと

トッケビは「君を待っていた。」と答えます。

「憂鬱な時は、雨が降るなら嬉しいときは?もしかして花が咲くとか?」とウンタクが聞きます。

「私は何番目の花嫁?」と聞くウンタクに「最初で最後だ。」とトッケビが答えます。

翌日、秋なのに酔って桜の咲かせたことをドクファにトッケビ。

胸に刺さる剣13

そして酔いを覚ますためにトッケビとドクファは朝食を食べに店に行きます。

そこには朝のドラマを見ている死神がいましたが帽子を被っているのでドクファには見えていません。

トッケビは少しずつ昨晩のことを思い出しました。

トッケビは、ウンタクを迎えに来るまで学校に行きます。

そしてステーキを食べに行こうといい車を路肩に止め車を降りたトッケビ。

助手席のドアを開けウンタクが車を降りた瞬間風景はカナダに代わります。

「カエデのお礼だ」というトッケビ。

胸に刺さる剣14

そして二人は、カナダのレストランでステーキを食べます。

トッケビはウンタクに胸に刺さっている剣の柄の模様について聞きます。

疑ってるのかと怒るウンタク。しかしウンタクはその剣の柄の模様を言い当てます。

そしてその剣を刺した人についてウンタクが聞くと「もっとも信頼していた人に。」とトッケビは答えます。

ステーキを食べ終わりカナダの公園を散歩する2人。

「大変な過去を背負っているのに明るいね。」とウンタクは言います。

「千年もの間ずっと悲しんではいられない。運命を受け入れたくましく生きているんだ。

千年続く悲しみも千年続く愛もない。」というトッケビに「私はあると思う。」とウンタクは言います。

そしてウンタクは依然トッケビが連れていったホテルに行き手紙を書きポストに入れます。

胸に刺さる剣16

そして、ウンタクは、トッケビの待つ公園に向かいます。

ウンタクの姿を見つけたトッケビは思いました。

”質量は体積に比例しない。スミレのような少女が・・・。ヒラヒラと舞う少女が・・・。

大きな質量で僕を引っ張る。その瞬間、ニュートンのりんごの様に僕は彼女の元に落ちた。

音を立てて・・・。大きな音を立てて・・・。心臓が振り子のように大きく揺れていた・・・。

初恋だった・・・・”
胸に刺さる剣17

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トッケビの3・4話感想

トッケビ 3.4

トッケビと死神はトムとジェリーのような2人で大の大人が子供のような喧嘩をするシーンは

なぜかほのぼのとして見てしまってます。特に、ドクファのおじいさんに、死神に家を貸したことがばれたシーンと

それが悔しくて仕返しする死神。しかしトッケビがウンタクのことで元気がないと心配する死神。

ウンタクが誘拐されたとき、トッケビと死神が迎えに行き、トッケビが車を半分に切ってしまうシーンも

印象的です。

ウンタクにはトッケビに刺さっている剣が実は見えていました。

剣が見えることが分かると同時にトッケビはウンタクの存在が気になり始めます。

この先のストーリーがますます気になりますね。

口コミ情報

トッケビ 3.4

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トッケビの一話一話の内容が、濃厚であることが更に、視聴者をトッケビワールドに引き込んでいるのでは

ないでしょうか?

また私の好きなトッケビと死神の絡みも視聴者を楽しませているようです。

結論・まとめ

いかがでしたか?

トッケビ3話・4話のあらすじをネタバレと視聴者の口コミや感想について紹介しました。

誘拐されたウンタクを助けにトッケビと死神が行きます。

そしてウンタクにはトッケビに刺さっている剣が実は見えていたことが分かります。

トッケビは、ウンタクに初恋をしていることに気がつきます。

ウンタクとトッケビのこれから先も大変気になりますね。

最後までありがとうございました。

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