鬼滅の刃 鳴女の強さの検証・能力の解説

連載が最終回を迎え、惜しまれながらも終了した「鬼滅の刃」。原作が終わりを迎えた後も相変わらず世代を問わず人気が続いています。

そんな鬼滅の刃の登場人物の中でも今回は鬼である鳴女についてまとめています。

琵琶を弾いているイメージが強い鳴女ですが、メインで戦っているようなシーンがあるわけではないので少し謎がある鬼だという感じがします。

ここではそんな鳴女の鬼としての強さや能力について調べています。ぜひ最後まで読んでみてください。

アニメのみの視聴者の方には多少のネタバレとなる場合があるのでご注意ください。

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鳴女とは?これまでの情報まとめ

プロフィール

  • 名前:鳴女(なきめ)
  • 他の十二鬼月からの呼び名:琵琶女・琵琶の君
  • 階級:十二鬼月 上弦の肆(半天狗の死後)
  • 見た目:黒髪の女性。普段は前髪で見えないが、目はとても大きな単眼。
  • 服装:黒い着物。
  • 無惨からの評価:便利だからお気に入り。

鳴女とは

上弦の肆・鳴女が最初に作中に登場したのは無限城に下弦の鬼たちが召集された時でした。各地に散らばっていた下弦の鬼たちを血気術で無限城内に招いたのがこの鳴女です。

堕姫と妓夫太郎が死んだ後に上弦の鬼たちが無限城に集められたのも鳴女の能力によるものでした。

どちらの場面でもあまり大きく言葉を発することはなかったので、無口な性格だと言えるでしょう。

現在上弦の肆の位についていますが、この頃はまだ十二鬼月としての地位はなく、鬼舞辻の側近として存在していました。半天狗の死後上弦の肆として無限城に登場しています。

上弦の鬼たちは過去、人間だった頃について触れられている鬼たちが多いですが、鳴女については原作で全く過去について触れられていません。そのためネット上では色々と考察されていますが、はっきりと確証を得たものはありません。

何も明かされていないのでその分とても気になる鬼ですね。

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鳴女の強さを検証

鳴女には戦闘シーンがありません。

そのため攻撃力や防御力などがどれほどのものなのかは全く分かりませんが、鳴女の強さは血気術による能力がそのまま彼女の強さだと言えます。

この能力により無限城内にいる鬼殺隊剣士の居場所を見つけ、自由に上弦の鬼の元へ導く事ができています。

霞柱・時透無一郎はこの空間能力により無限城で強敵・黒死牟に初めは一人で挑まなければならない状況へ追い込まれました。

自信が直接手を下す戦い方をするわけではありませんが、この特殊な血気術は鬼殺隊剣士たちにとってとても厄介なものであり、鳴女の強さとして表れていると思いました。

鳴女の能力の解説

鳴女の血気術は琵琶を使って行われます。

能力の一つは空間操作です。これにより無限城内も自在に操り、部屋を動かしたり扉の開け閉めなどをしたりすることができます。髪を壁につたわせているので本人は動きませんが、建物自体を手足のように動かして攻撃をかわすことができます。恋柱・甘露寺蜜璃や蛇柱・伊黒小芭内もこの能力に苦戦を強いられました。

そして探索能力もあり、無限城内にいる隊士たちがどこにいるのかを見つけることができます。無惨の元へ柱を終結させないように捜査していたのもこの能力を使ってのことでした。

鳴女はこのような能力を使って攻撃を受けた無惨が復活するまでの時間を稼ぐことに成功しています。

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結論・まとめ

鳴女はメインとなるような登場シーンはありませんが、他の上弦たちよりも少し早い段階で作品に登場しています。

上弦の肆という地位が与えられていますが、これは半天狗死後からのことで元々は無惨の側近のような立場であり、上弦の肆となった後も無限城を操る後方支援のような役割で戦いに参加していました。

過去は描かれておらず、様々な考察は出ていますが確かなものはありません。

無惨は“便利”という言葉で鳴女のことを表現していますが、その言葉通り最後の決戦まで無惨にとって役に立つ最高の側近だったと言えるでしょう。

生まれ変わったらもっと良い上司に恵まれてほしいですね。

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