鬼滅の刃 栗花落カナヲの強さの検証・能力の解説

鬼滅の刃は今や大人気のマンガになりましたね。
鬼滅の刃は老若男女問わずに愛されて読まれています。

素早いストーリー展開、独特のキャラクター、柱達の強さそして見事な生き様、舞台設定、キャラクター同士の恋の行方など鬼滅の刃の魅力をあげたらキリがありません。

鬼滅の刃で登場している主人公の炭治郎と最終選別を共に戦い抜いて生き残った同期組の栗花落カナヲ。
今回は鬼滅の刃の人気キャラクターの栗花落カナヲの強さの検証と能力を解説していきます。

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栗花落カナヲとは?これまでの情報まとめ

栗花落カナヲとは、主人公炭治郎との最終選別での同期であり、蟲柱 胡蝶しのぶの継ぐ子である。

最終選別の段階で一人だけ女性として生き残っているカナヲ。
カナヲの能力が認められ、最終選別を終えた段階ですぐに胡蝶しのぶの継ぐ子となる。

那田蜘蛛山で登場し炭治朗の妹、鬼の禰豆子を殺すために炭治郎にかかと落としをするシーンで再登場。

その後、機能回復訓練での炭治郎との訓練でのカナヲの強さと炭治朗との健気なお別れシーン。

そして一番の見所は胡蝶カナエ、しのぶの仇ある上弦の弐の童魔との死闘という流れで鬼滅の刃では登場していく。
上弦の弍との戦いで、童魔に認められるほどの強さを秘めているカナヲ。
目の動体視力を最大に生かす戦闘スタイル。

炭治郎との交流により徐々に自我が芽生えていく姿が何よりも魅力的。
そんな健気でありながらも強さも秘めたカナヲの魅力に迫っていきます。

栗花落カナヲの強さを検証

【最終選別】


主人公の炭治郎との同じタイミングで栗花落カナヲは最終選別を終えている。

鬼殺隊に正式に入隊するためには、鬼がいる山の中で7日間生き延びなけらばならない。

最終的な最終選別での生き残りは、炭治郎、カナヲ、善逸、伊之助、玄弥の5名
炭治郎は最終選抜の終わりのシーンではボロボロの姿。

その中で唯一、無傷でありながらさらに衣装のどこにも傷がついていない

状態で最終選別を終えたカナヲ。

カナヲ>>>>炭治郎、善逸、伊之助、玄弥

と見受けられます。
この段階で同期組の中では別格の強さを秘めていると考察できます。 

【那田蜘蛛山】

那田蜘蛛山編では、炭治郎と累との戦闘の後に蟲柱 胡蝶しのぶと共にカナヲが久々の登場。
この段階で、蟲柱 胡蝶しのぶの継ぐ子として次期柱になるために

常に胡蝶しのぶと同行している。

当時の炭治朗は柱達からは何もまだ注目されていない中でカナヲは継ぐ子として柱になるための特別な訓練を受けている模様。

一般的の特別な能力がないと柱の継ぐ子としては活動できない。

【機能回復訓練】

機能回復訓練では、炭治郎、善逸、伊之助と手合わせをするとまったくもって歯が立たない強さ。

反射訓練、鬼ごっこでカナヲに挑む炭治郎たち。

稽古をする中で炭治朗はカナヲに対して、

 「匂いからしてまず違う 柱の人たちに近い匂いがする」

と推察。

他には、
炭治郎の呼吸の訓練で、呼吸を使って瓢箪を破裂させる訓練では、炭治郎が扱う瓢箪の10倍の大きさの硬い瓢箪を破裂させるほどの呼吸の持ち主。
その様子から「全集中 常中」をすでに身につけており炭治郎は手も足も及ばないレベル。以上の様子からこの時点では、
カナヲ>>>>炭治郎、善逸、伊之助

カナヲ強し!!

【上弦の弐 童魔との戦い】

上弦の弍の宿敵の童魔との戦いで大活躍をしたカナヲ。
胡蝶しのぶが童魔に吸収されているシーンから登場するカナヲ。

カナヲは怒り心頭し童磨に挑みかかるカナヲ。

戦闘シーンでも童魔に、蟲柱胡蝶しのぶより強いのではないか?

「この娘 ややもすると 今喰った柱の娘より実力があるのかもしれない」

と連想させるほどの強さ。

胡蝶しのぶの毒とカナヲと伊之助の連携により何百年と倒すことができなかった上弦の弍を撃破する実力の持ち主です。

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栗花落カナヲの能力の解説

カナヲの能力について解説していきます。

胡蝶カナエ、胡蝶しのぶに孤児のころに拾われて、

して家族同様に愛されて成長してきたカナヲ。

その強さの裏にはカナエとしのぶから受けてきた無償の愛が支えとなっている。
主だったカナヲの戦闘シーンは、
【上弦の弍 童魔との戦い】
この中で花の呼吸の弍の型、肆ノ型、伍の型、陸の型、最重奥義である終の型を繰り出しています。

以下、カナヲが繰り広げる花の呼吸の型について紹介。

【花の呼吸 壱ノ型】

作中未登場。不明。

【花の呼吸 弍ノ型 御影梅(みかげうめ)】

上弦の弐・童磨との戦闘で使用。

自身の周りを斬撃で囲み放つ技である。

童磨の血鬼術で、枯園垂りを防ぎながら攻撃ができる技である。

この技で童磨の攻撃を防ぎ切りました。

【花の呼吸 参ノ型】

作中未登場。不明

【花の呼吸 肆ノ型 紅花衣(べにはなごろも)】

上弦の弐・童磨との戦いで使われた技。

下から上に向かい斬撃に回転を加えて放つ技である。

【花の呼吸 伍ノ型 徒の芍薬(あだのしゃくやく)】

上弦の弐・童磨との戦いで使われ、九連撃を叩き込む高速の剣技であり

四方八方に斬撃が繰り広げられ非常に高度な技である。

【花の呼吸 陸ノ型 渦桃(うずもも)】

栗花落カナヲは上弦の弐・童磨の攻撃をかわしながら繰り出される。
体を宙で捻りながら繰り出すすご技

その体幹のすごさには童磨も感心してしまっています。

【花の呼吸 終ノ型 彼岸朱眼(ひがんしゅがん)】

カナヲの武器である「目」を活かした最終奥義。
目を活かすことにより、カナヲ自身の全ての能力を極限まで高める技であるが目が失明をしていまうほどの代償が伴う技。

胡蝶しのぶの毒と伊之助の助太刀もあり、なんとか最終奥義で上弦の弍 童魔を撃破。
だが片目の視力を失ってしまう。

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結論・まとめ

鬼滅の刃で登場してくる人気キャラクターの
栗花落カナヲ。

栗花落カナヲの強さと能力について考察すると、
「柱に匹敵するほどの強さを秘めた持ち主」
であるとカナヲの登場シーンから伺える。

また、無惨との戦いで鬼殺隊はたくさんの柱を失いました。
「カナヲの持ち味の目を使い最後の最後まで戦い抜く姿勢」

から今後カナヲは、鬼殺隊の中心人物として、

花柱として活躍していくことが見受けられる。

そんな強さを秘めたカナヲが炭治郎に心を開いていく健気な一面もあります。最後の展開が気になりますね。

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