鬼滅の刃 栗花落カナヲの過去は?性格や魅力も紹介

鬼滅の刃は今や大人気のマンガになりましたね。
鬼滅の刃は老若男女問わずに愛されて読まれています。

素早いストーリー展開、独特なキャラクター達の様々な過去の生い立ち、柱達の強さと見事な生き様、舞台設定、キャラクター同士の恋の行方など鬼滅の刃の魅力をあげたらキリがありません。

鬼滅の刃で登場している主人公の炭治郎と同期組の栗花落カナヲ。
今回は鬼滅の刃の人気キャラクターの栗花落カナヲの過去と性格や魅力を解説していきます。

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栗花落カナヲの過去は?

鬼滅の刃にメインキャラクターとして登場している炭治郎との同期組や柱達、また上弦の鬼達は、そのキャラクター達の個性がどのように出来上がったのか?を際立たせるために各々の過去の生い立ちが細かく描かれています。

その中では一際心が痛み、そして心が惹かれるのはカナヲの生い立ち。

虐待を受けた過去

カナヲは生まれてから常に両親から虐待を受けており痛々しい過去を経験している。
両親の虐待が酷すぎて、カナヲの兄弟達も亡くなってしまうほどの酷い虐待を受けていた。

泣くと蹴飛ばされたり、引き摺り回されることが日常茶飯事でした。
虐待を受ける中でカナヲは人間らしさである心(感情)を失ってしまいました。

奴隷として両親に売り飛ばされる

そして奴隷として両親に売り飛ばされてしまいます。
親に売られた時でさえも、悲しいう心(感情)を失ってしまいました。

胡蝶姉妹との出会い

奴隷として売り飛ばされるらめに連れられているところを、

たまたま通りかかり運命の出会いとなるのが胡蝶カナエと胡蝶しのぶ姉妹。

胡蝶姉妹はカナヲの姿を見てカナヲを救うために奴隷の運び人に達に激怒し、運び人にお金を投げつけてカナヲを助けるために無理やり解放しました。

胡蝶姉妹との生活の始まり

そこから胡蝶姉妹達とカナヲのストーリーが展開していきます。
胡蝶姉妹達の無償の愛に包まれてカナヲは生活していきます。

虐待の影響で心(感情)をカナヲは失っていまっており、カナヲは自分の意思というものを失っていました。
胡蝶姉妹の話や指示には快く応じるが、
それ以外のことは自分では決めらない状態であったため、

カナエがカナヲに

「何かに迷った時はコインが表か裏でどちらになったかで進む道を決める」という提案をしました。

カナヲはそれを受け入れ、何か決める時はコイントスにより行く道を決めることになりました。
胡蝶姉妹達の無償の愛を受け、そして姉妹が鬼狩りをする姿を見て、カナヲは鬼狩りになることを決意します。  
この頃には少しずつ心(感情)というものが芽生えてきてコイントスではなく自分の意思で物事を少しだけ決められるようになってきたようです。

そして時が経ち、カナヲは炭治朗と同じ時期の最終選抜へという過去からの流れになります。

カナヲは凄まじい虐待を受けて心を閉ざしてしまっていましたが、胡蝶姉妹の無償の愛により徐々に心が溶けて自我というものが芽生えて成長していく姿が生い立ちのシーンでは見て取れます。

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栗花落カナヲの性格・魅力は?

カナヲの魅力は、何と言っても壮絶な過去を体験して心を閉ざしてしまったところから胡蝶姉妹の無償の愛により心が溶けていき自分の意思を徐々に持ち始いく姿、そしてカナヲの感情が溢れ出るシーンが魅力的です。

炭治郎との稽古から恋の初体験

極めたつけは炭治郎との稽古を通して、そして別れ際を通してさらに心が溶けて、自由意思というものが芽生えました。

炭治郎の温かい心がカナヲの心に染み渡りカナヲを感化させたのでしょう。

カナヲは初めて男の人に「キュン」となるような恋を経験。

カナヲ自身は胸の辺りで「キュン」とするが自分ではそれを感じていない、

というように自分の本当の心の声を認めたくない様子。
年頃の少女として自分の心の変化を素直に感じています。

胡蝶姉妹の仇・上弦の弐 童魔との戦い

カナヲの感情が溢れ出る魅力的なシーンは、メインの戦闘シーンである胡蝶姉妹の仇である上弦の弐 童魔との戦いで見せるカナヲが怒りをぶつけるシーン。

因縁の仇の童魔との出会いはまさに胡蝶しのぶが吸収されているところからスタートします。
吸収されていくところを見てカナヲは助けようとします。

間に合わず、童魔にしのぶを吸収される。

そして、カナエとしのぶの仇を討つために童魔に必死に挑んでいくカナヲ。
自分よりも強い相手に必死にくらいつき、仇を討つことにコミットしている。

可愛い顔をしながらとてつもない言葉を童魔に放つカナヲ。

どんな状況になってもカナヲは諦めずに伊之助と協力して捨て身で童魔の首をカナヲ自身が切ることができました。

無償の愛をくれた胡蝶姉妹達の仇を討つために感情を丸出しにして、

挑むカナヲの姿がとても魅力的に映ります。

初めの頃のカナヲの性格は、いつも冷静で穏やかでありながら、任務に対しても堅実に忠実に任務をこなしていく性格です。

ですが、徐々に人間の温かい心に触れることで内に抑圧していた感情が外に溢れ出てきて、前半の理性的な行動ではなく、後半は自らの意思に従い感情的な行動に成長していきます。
とても感情が豊かになり、喜怒哀楽が湧き出てきています。

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結論・まとめ

壮絶な虐待を両親から受けたことにより心を失うカナヲ。

胡蝶カナエとしのぶとの出会いから姉妹の無償の愛を授かることにより、

人間らしさ「心」を徐々に取り戻していきます。

何よりも、カナヲ自身が胡蝶姉妹が奴隷から自分を解放して、自分を育ててくれたことに感謝しており、強い恩を感じています。

そして、炭治郎との出会いによりさらに心が溶けて心を取り戻し成長していく姿。

童魔戦では、感情を露わにして捨て身で戦い自分より遥かに強い相手に挑み撃破します。

鬼滅の刃で登場するカナヲの魅力はなんといってもカナヲ自身の心の変化の成長が時を経つことに描かれていくところ。

改めて、マンガでカナヲの成長を見返したくなりますね。

鬼滅の刃のメインキャラクターの栗花落カナヲについて記事をお読みいただきましてありがとうございました。

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