鬼滅の刃 富岡義勇の強さの検証・能力の解説

日本中で大ヒットを記録している『鬼滅の刃』。

今回はそんな大ヒット中の漫画『鬼滅の刃』の登場人物、冨岡義勇について紹介します。

冨岡義勇は作品の中でも重要となる人物です。その強さは作中の登場人物の中でも上位にはいるものとなっています。

ここではそんな冨岡義勇の強さや能力をまとめてみたのでぜひ最後まで読んでみてください。

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富岡義勇とは?これまでの情報まとめ

プロフィール

  • 名前:冨岡義勇
  • 誕生日:2月8日
  • 身長:176㎝
  • 体重:69㎏
  • 階級:水柱
  • 趣味:詰将棋
  • 好きなもの:鮭大根
  • 初登場シーン:第1話

富岡義勇とは

冨岡義勇は第1話から登場しています。
主人公・竈門炭治郎を鬼殺隊に導いたのもこの人物です。

鬼化してしまった竈門禰豆子を斬り倒そうとしましたが、炭治郎をかばう動作を見せた禰豆子にふつうの鬼とはちがう何かを感じ、禰豆子を生かすことにしました。

炭治郎に対して厳しい言葉で叱責する場面が印象的ですが、心の中では気持ちを理解しており、厳しさの中に優しさがある人物であることが分かります。

その後、那田蜘蛛山での戦いでは伊之助の窮地を救い、炭治郎が絶体絶命の場面では見事下弦の伍・累を討ち倒しました。
そして戦いの後、「柱合裁判」にかけられた炭治郎と禰豆子を、自らの命をかけてまでかばってくれています。厳しい状況の中の竈門兄弟にとって、柱の中で初めて自分たちのことを守ってくれるありがたい理解者となりました。

冷静で物静かなので冷血というイメージのある冨岡義勇ですが、実はなかなか表には見せない優しさがあり、炭治郎にとって最も頼れる先輩と言えるでしょう。

富岡義勇の強さを検証

階級が柱ということで鬼殺隊の中でも冨岡義勇の強さはかなりのものです。

那田蜘蛛山での戦い

冨岡義勇の強さがわかる最初の場面が那田蜘蛛山での戦いです。
伊之助がほとんど手も足も出なかった鬼を、ほとんど瞬殺で倒したのが冨岡義勇でした。
また、感覚に長けている伊之助が義勇の強さを体で感じ取り、「格がちがう」と表現しています。
戦いは一瞬でしたが、義勇の強さがよくわかるシーンでした。

上弦の参・猗窩座との戦い

最終戦別で一体も鬼を倒せなかったということから自分では自身の強さを認めず、柱の資格はないと感じていましたが、そのあとにかなりの努力と訓練によって強さを身に付けたことは明確です。
実際に上弦の参・猗窩座との戦いでは戦闘力が大きく向上するといわれる痣が発現し、義勇の強さは決定的なものとなりました。
猗窩座との戦いでは炭治郎と義勇はボロボロになりながらの勝利でしたが、戦いの後に気絶した炭治郎に対して、刀で体を支えて何とか意識を失うことを防いだところも鬼殺隊剣士・柱としての強さがあると感じました。

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富岡義勇の能力の解説

冨岡義勇は水の呼吸の使い手です。

水の呼吸は全部で10通りあり、主人公の炭治郎と同じように全ての技を使えることができます。しかし義勇はそれに加えて11個目の技を独自に編み出しました。この技を使える人物は現在冨岡義勇ただひとりです。

拾壱ノ型<凪>

この拾壱ノ型の技が初登場したのは那田蜘蛛山での決戦です。下弦の伍である累を相手に戦った際に繰り出しました。“凪”とは風のない海のこと。海水が揺れず、鏡のような海面となります。

拾壱ノ型である<凪>はその名の通り、義勇の間合いに入ってきた攻撃を全て凪ぎ、無効化することができるのです。

この技により累との勝負は一瞬で終わりました。シンプルで無駄のない<凪>は寡黙な義勇にはピッタリの技であると言えるでしょう。

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結論・まとめ

冨岡義勇は主人公・炭治郎を鬼殺隊へと導いた物語の需要人物です。

水柱である義勇の強さは、感覚が鋭い伊之助も出会った瞬間から体で感じ取っています。戦いではシンプルな攻撃で無駄にしゃべることなく鬼を倒す寡黙な人間です。

水の呼吸の使い手で、11つ目の型となる技・<凪>は義勇が独自に編み出し、那田蜘蛛山での戦いや猗窩座との戦いでも繰り出されています。

猗窩座との戦いではかなりの苦戦を強いられましたが、決着がついた後も油断をしない姿は柱としての威厳を感じました。痣も出現し、まだまだ強さは計り知れません。おそらくクライマックスまで登場する人物だと思われるので目が離せませんね。

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