鬼滅の刃 童磨の強さの検証・能力の解説

連載が最終回を迎え、惜しまれながらも終了した「鬼滅の刃」。原作が終わりを迎えた後も相変わらず世代を問わず人気が続いています。

今回はそんな鬼滅の刃に登場する敵キャラクター・童磨について強さや能力を紹介します。

かなりの強さがある童磨ですがちょっとサイコパス的なキャラクターです。描かれた過去が同情できるようなものではないので、あまり人気があるという人物ではないようです。

しかしもちろんそんな童磨にもファンは少なからずいるようです。童磨の強さや能力を紹介しているので童磨のファンの人もそうでない人もぜひ読んでみてくださいね。

単行本で発売されているまでの内容を基にしているので、アニメのみの視聴者の方には多少のネタバレの可能性もあります。ご注意ください。

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童磨とは?これまでの情報まとめ

プロフィール

  • 名前:童磨(どうま)
  • 人間の時の名前:不明
  • 階級:十二鬼月 上弦の弐
  • 見た目:美青年。いつも笑顔。しかし印象が良い笑顔ではなく、軽薄というイメージを持つ笑顔。目は虹色。
  • 服装:洋風の着物。手には武器でもある黄色の扇子を持っている。

童磨とは

童磨は上弦の中でも2番目の強さがあるという位置の上弦の弐という存在です。

性格は爽やかで怒ることもあまりありませんが、笑顔の裏に何を考えているのかわからないような雰囲気を持っています。

人間の頃から『万世極楽教』という宗教の教祖をしており、鬼である現在でも続けています。“穏やかな気持ちで楽しく生きること”を教えとしているのでそれに習って笑顔を絶やさないようにしているのでしょう。

人間だったころから女性が大好きで、栄養があるという理由から人間の中でも女性を食べることを好んでいます。

また、自分が人間を食べることで人間を浄化していると思っており、人間は自分に食べられることで救われると考えています。“残さず食べる”というのも童磨のポリシーです。

上弦の参である猗窩座よりも後に鬼となっていますが、追い抜いて上弦の弐になりました。

しかし上弦の弐であることへのこだわりはなく、力が強いという事にあまり関心はないようです。

童磨の強さを検証

いつもニコニコしている童磨ですが、やはり上弦の弐であることを証明するように強さはかなりのものです。

蟲柱である胡蝶しのぶとの戦いでは圧倒的強さを見せ、楽しみながら戦っていました。
身体能力はかなりのもので、素早さがあるしのぶを簡単に切り裂き、動体視力が高い栗花落カナヲに勝る速度で日輪刀を奪ったりしています。

毒攻撃が基本のしのぶですが、童磨はあらゆる毒に対応していたため太刀打ちできないものでした。
しのぶの毒の攻撃はかなり強力であることがこれまでの話でわかっていますが、その毒がほとんど効かないというのはかなり厄介な敵です。

身体能力も非常に高い童磨ですが、この毒耐性も童磨の特徴的な強さだと言えるでしょう。

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童磨の能力の解説

童磨は扇子を武器とし、冷気を操る血気術を使って攻撃をします。

自分の血を凍らせて霧状に散布させるものですが、この霧を少しでも吸い込むと肺が壊死してしまうという恐ろしい血気術です。

息を止めないといけないので、鬼殺隊の剣士が使う“呼吸”に対してかなりやっかいな技であると言えます。技の攻撃威力も高く、範囲もかなり広範囲なのでとても戦いにくい敵です。

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結論・まとめ

童磨は上弦の中でも2番目に強い実力を持つ鬼です。

一見温厚そうに見える美青年ですが、何を考えているのかわからないようなサイコパス的な鬼です。

人間であった頃の過去も同情するようなものではなく、最後まで“ヤバい奴”というような鬼でした。

嫌われキャラではありますが、そこがまた魅力でもあるのでしょう。

個人的には冷気を使った血気術は美しさがあると感じました。アニメで見るときっときれいな映像となるのではないでしょうか。

美しく強い血気術がアニメで放送されるとファンが増えるかもしれませんね。

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