鬼滅の刃のアニメのあらすじと感想・口コミ(8話)を紹介!ネタバレあり!

大人気漫画『鬼滅の刃』。ここでは子供から大人まで大人気になったアニメ版のあらすじを紹介しています。今回は第8話です。鬼殺隊としての任務に大忙しの炭治郎が、なんと宿敵・鬼舞辻無惨と出会ったところで前回は終了しています。ラスボスとなるであろう無惨とどのような対面になるのかが楽しみですね。

ぜひ最後まで読んでみてください。

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鬼滅の刃 アニメ8話のあらすじ

第八話 <幻惑の血の香り>

人間のふりをして人込みに紛れていた鬼舞辻無惨は、誰にもわからないように通行人の男性を傷つけ、鬼に変えてしまいました。炭治郎はすぐに止めに入りますが、鬼になった男性を押さえておくことしかできず、その隙に無惨はどんどん遠くへ行ってしまいます。

身動きが取れないまま炭治郎は叫びました。

「鬼舞辻無惨、俺はお前を許さない!どこへ行こうと必ずお前の首に刃をふるう!」

鬼舞辻無惨が去ってしまった後、鬼になってしまった男性が人を殺さないように必死に止める炭治郎でしたが、突然視界が遮られます。

それは鬼であり医者でもあるという女性の血気術でした。その女性は炭治郎を手助けしたいと言い、自分もまた鬼舞辻無惨を倒したいと願っていると言いました。

一方鬼舞辻無惨は一人で歩いているところを酔っ払いに絡まれます。死にそうな顔をしていると言われたことに反応し、3人の人間を残酷に殺してしまいました。

そしてどこからともなく表れた2体の鬼に、

「耳に花札のような飾りをした鬼狩りの首を持ってこい」と命令します。

炭治郎は禰豆子を待たせておいたうどん屋に戻り、2杯のうどんをすごい速さで食べた後、さきほど出会った少年と合流しました。

彼の名は愈史郎。一緒にいた女性・珠世に言われ炭治郎たちを迎えに来たところでした。

愈史郎が鬼である禰豆子に対して醜女という表現をしたため、炭治郎はものすごい勢いで怒りながら愈史郎へついていきました。

珠世の血気術で隠された屋敷の中に炭治郎たちは入ります。そこにはさきほど無惨によって鬼にされてしまった男性に襲われた女性の手当てをする珠世がいました。

珠世は、自分は医者であること、そして自分は鬼ではあるが、自分で体をいじっているので人を食べなくても少量の血で生きていけることを炭治郎に伝えます。

また、愈史郎は珠世が鬼にした少年でした。200年かけて鬼にできたのは愈史郎ただ一人だけだということです。

珠世は病などで余命が少ない人物に対して本人の許可をとって、生きるために鬼へと変化させる処置を行っているのだという事を炭治郎に話したのです。

炭治郎は嘘偽りのない匂いがある珠世を信頼できると判断し、禰豆子を人間に戻す方法がないかと珠世に尋ねます。

珠世は「治療薬は必ずある」と断言し、それを作るために禰豆子の血を調べさせてほしいこと、そしてこれから先に鬼舞辻に近い鬼と戦ったらその鬼の血を調べるために自分に送ってほしいと炭治郎に頼みました。

辛い道になるかもしれないが・・と珠世は言いますが、それしか道がないのなら、俺はやります。と炭治郎ははっきりと答えました。そして薬ができるのなら禰豆子だけでなく、より多くの人を救うことができると笑顔で言いました。

そこへ突然、毬がすごい速さで屋敷の中へ入ってきて、2人の鬼が現れました。

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鬼滅の刃 アニメ8話の感想

今回は珠世さんや愈史郎など、この先も深く関わると思われる重要人物が登場する回でした。前回登場した鬼舞辻無惨に攻撃をしかけることはできませんでしたが、炭治郎の怒りは十分伝わったと思います。

そのあとの鬼舞辻が酔っ払いを殺す場面もとても残酷な殺され方であり、鬼舞辻がどんなに恐ろしい敵かがよくわかりました。

鬼舞辻の回想に一瞬出てきた炭治郎と同じ耳飾りの剣士も気になりますね。いずれ謎が解けると思います。炭治郎を助けてくれた人間のように見えるけど実は鬼であるという二人、珠世さんと愈史郎が今回初登場でした。

医者である珠世さんはこの先も禰豆子を人間に戻すためにいろいろと関りがありそうですね。炭治郎たちの味方になってくれるようなので安心です。

そして次に戦う相手となりそうな鬼が登場して今回は終了です。2人いるのでまた禰豆子と協力して討伐することになるのではないかと思います。次回が楽しみですね。

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口コミ情報

第八話についての口コミを紹介します。

 

“珠代さんの血気術がキレイ”

 

“無惨にやられた3人、死に方がグロい”

 

“うどん屋のくだりが好き”

 

やはり今回のメインとなった鬼舞辻無惨についての感想と、珠世さんと愈史郎についての感想が多かったです。その他にもうどん屋さんとのやり取りが面白かったといったものや、珠世さんの屋敷でゴロゴロしている禰豆子がかわいいといった感想も目立ちました。細かなところも面白いのが鬼滅の刃の魅力ですね。

結論・まとめ

今回は戦いの場面はありませんでした。

しかし禰豆子を人間に戻すために何をするかがでてきたので、炭治郎の目的が一つ前進したといった感じでしたね。

鬼舞辻無惨についてもどんなに恐ろしい人物かがよくわかりました。

最後にはまた新しい鬼が出てきたので次回は戦いになりそうです。どんな戦闘になるのか楽しみですね。

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