鬼滅の刃のアニメのあらすじと感想・口コミ(4話)を紹介!ネタバレあり!

社会現象ともなった大人気漫画『鬼滅の刃』。大ヒットしたアニメも再度見たくなる人も続出するほど人気に陰りはありません。

ここではそんな人気が止まらないアニメ版の第4話のあらすじや感想を紹介します。

第4話では主人公・炭治郎がまた次のステージへと上っていきます。ぜひ最後まで読んでみてください。

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鬼滅の刃 アニメ4話のあらすじ

第四話<最終選別>

錆兎に勝って大岩を斬ることができた炭治郎は、勝てたのは隙の糸の匂いがわかるようになったためだと理解します。

隙の糸とは戦っている自分の刃から相手の隙に向かって出ている糸のこと。炭治郎が隙の糸の匂いに気づくと糸はピンと張り、相手の隙に切り込むことができます。炭治郎は一つ大きく成長し、戦いにおける重要な術を身に付けることができたのです。

岩を斬った炭治郎のもとに鱗滝が現れ、最終選別へ行くことを許可します。鱗滝は、炭治郎は岩を斬れないと思っていたがよく頑張ったと声をかけ、頭をなでてくれました。そして最終選別から必ず生きて戻ってこい、禰豆子とふたりで待っていると炭治郎へ言いました。

最終選別へ出発するときに、炭治郎は鱗滝に向かって錆兎と真菰にもよろしくと言って出発します。死んだはずの二人の名をなぜ知っているのかと鱗滝は不思議に思うのでした。

最終選別の舞台は藤襲山。鬼が嫌う藤の花が一年中狂い咲いているとてもきれいな場所でした。

しかし藤の花が咲いているのは山の麓から中腹にかけてだけ。その先には鬼殺隊士によって生け捕りにされた鬼たちが封じ込まれているのです。

最終選別の合格条件はその鬼たちが住む山から7日間生き残ることでした。鱗滝にもらった厄徐の面をつけて炭治郎は選別の舞台に足を踏み入れました。

朝日が昇れば鬼は動けない。それを知っている炭治郎はできるだけ早く朝日が昇るように東側へ移動します。

途中2体の鬼に遭遇しますが、全集中の呼吸を意識し、隙の糸の匂いを察知し、見事水の呼吸で鬼を倒しました。

骨も残らず消えていく鬼を見て、炭治郎は鱗滝にもらった鬼を倒すことができる刀・日輪刀の力を確認します。

そこへ叫び声が聞こえ、声の方を振り向くととんでもない大きさの鬼が人を喰っていました。もう一人喰おうとしているところを炭治郎は間一髪助け出します。

その鬼は炭治郎のお面を見て鱗滝の名前を口にします。その鬼は江戸時代に鱗滝が捕まえた鬼で、鱗滝に恨みを抱えているため、お面を目印に鱗滝の弟子を喰い続けていたのです。鬼は、喰った子どもの中で特に印象に残ったのは錆兎と真菰であったことも話してきました。

炭治郎はこの鬼をこのままにしていればまたさらなる犠牲者が増えると思い、倒すことを決意します。

何度手を切っても再生し、土の中から攻撃を仕掛けてくるような恐ろしい鬼でしたが、高いジャンプから鬼の間合いに入り、水の呼吸・壱の型「水面斬り」で鬼の首を斬ることができたのでした。

鬼滅の刃 アニメ4話の感想

第4話の大きな舞台は最終選別の会場・藤襲山でした。

入り口に咲く満開の藤の花はとても美しく描かれています。

後々大切な仲間となる人たちも、話をすることはなかったですが少し登場しています。

予想はなんとなくつきましたが、やはり錆兎と真菰は死んでいたということもはっきりしましたね。自分達は死んでしまったけど炭治郎を強くするために手助けしてくれていたのですね。

そして今回の大きな目玉はやはり炭治郎と鬼との戦いだったと思います。鍛錬で身に付けた隙の糸も水の呼吸も上手く使いこなせていましたね。

技を使って鬼と戦うシーンは今回が初めてでしたが、強くなった炭治郎のとてもカッコいい戦闘シーンだったと思います。

錆兎でさえ斬ることができなかった鬼を倒すことができて本当によかったです。

技のグラッフィックも刀から水が湧き出るような描写が素敵でした。

錆兎と真菰を始めとした鱗滝さんのたくさんの弟子たちの仇をとることができた素晴らしい戦いでしたね。大岩を斬った炭治郎に対する鱗滝さんの声掛けも優しくて感動しました。

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口コミ情報

第四話についての口コミを紹介します。

 

“水の和風エフェクトが超映える。”

 

“「鬼滅の刃」はアニメとの相性が抜群すぎる”

 

“刀からほとばしる水流の描写がほんと素敵。”

 

今回の感想はやはり炭治郎が放った技・水の呼吸の型に関するものが多かったです。その感想は一言でいえば“とにかくカッコいい”というもの。全くの同感です。

アニメは必殺技がとても安っぽくできていることもありますが、鬼滅の刃はその心配は全くなさそうですね。

これからもカッコイイ決め技がたくさん見られるのかと思うと楽しみです。

結論・まとめ

今回は炭治郎の強さの成長が確認できる回でした。

また、頭をなでながら褒めてくれたり、ご馳走を準備して最終選別に送り出してくれたりする鱗滝さんの暖かな優しさもとてもよく表れていました。

そして口コミにも多かったようにアニメ版の映像の美しさが再確認できます。

同時に鬼が人を喰うシーンもリアルに表現されているので鬼の恐ろしさもよくわかります。

原作の素晴らしさと最高の映像が合わさった素晴らしいアニメですね。

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