鬼滅の刃のアニメのあらすじと感想・口コミ(26話)を紹介!ネタバレあり!

大人気漫画『鬼滅の刃』。ここでは子供から大人まで大人気になったアニメ版のあらすじを紹介しています。今回は第26話です。

鬼滅の刃のアニメとしてはこちらの26話で最終回を迎えました。一区切りでもあり、次に向けての序章でもあるといった大切な回となっています。

ぜひ最後まで読んでみてください。

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鬼滅の刃 アニメ26話のあらすじ

第二十六話 <新たなる任務>

場面はゆがんだような空間。琵琶を持った不思議な女性の血気術で作られている場所のようです。

ここには十二鬼月の下弦のみが集められました。そこへ別の美しい女性の姿をした鬼が現れます。下弦の鬼たちは姿だけではその女性が誰なのかわかりません。

「頭を垂れてつくばえ、平伏せよ」

その声を聞いて下弦の鬼たちは、女性が鬼舞辻無惨だということをやっと理解します。以前とは姿・気配が全く違っていたのでわからなかったのです。

下弦の一人がそのことを詫びますが、無惨はその言葉を恐ろしい雰囲気を保ったまま遮ります。無惨は下弦の伍であった累が殺され、下弦の鬼たちの弱さに怒っているのです。

百年あまり十二鬼月・上弦の鬼たちの顔ぶれが変わらないのに対し、下弦の鬼は何度も入れ替わっています。

心の中で下弦の陸(釜鵺)は、自分たちに言われてもどうしようもないと考えますが、口にしていないにも関わらず、無惨にその思考を読まれてしまいます。

それに気づいたときにはすでに遅く、下弦の陸(釜鵺)は無惨によって残虐に殺されてしまいました。それに続いて下弦の肆(零余子)も惨殺。下弦の参(病葉)は逃げようと試みますが、自分でも気づかないうちに首をもぎ取られ、やはり殺されてしまいます。下弦の弐(轆轤)は必ず鬼として役に立つように戦うと誓いますが、無惨にはその言葉はわかってはもらえません。

無惨は十二鬼月を上弦だけにし、下弦の鬼たちはみんな殺してしまおうと考えているのです。最後まで残っていた下弦の壱(魘夢)は殺される前に言い残すことはと聞かれ、最後まで残って他の鬼たちの断末魔が聞けて楽しかったと答えました。

それを聞いた無惨は魘夢に自分の血を大量に投与します。魘夢はかなり苦しそうで今にも死にそうですが、順応できたときにはかなりの強さを手に入れることになります。

無惨は鬼狩りの柱を倒してくることと、耳に花札のような飾りをつけた鬼狩りを倒してきたらもっと血を分けてやると魘夢に伝えました。

場面は変わり、鎹鴉が炭治郎・善逸・伊之助の3人に伝令を伝えています。次の任務は西方面。無限列車での被害を止めるために炎柱・煉獄杏寿郎と合流をするように伝えられました。

出発の前に炭治郎は最終選別で出会った同期で男の子に出会います。不思議な匂いを感じますがそれが何の匂いなのかはわかりません。声をかけますが無視されてしまいました。

蝶屋敷でお世話になった神崎アオイにも炭治郎は挨拶に行きます。アオイは鬼を恐れて戦いに行けなくなった腰抜けの自分にはお礼はいらないと言いますが、炭治郎は手助けしてくれたアオイはもう自分の一部だから思いを戦いに持っていくと告げました。

炭治郎は縁側にいる栗花落カナヲにも出発の挨拶をします。炭治郎の声掛けに、カナヲは硬貨を投げてから答えます。

師範の指示がなければ何も自分で決めることができないカナヲは、“話をすること“というごく当たり前の行動すら一人で決めることができません。

ですからその時にはいつも硬貨を投げて裏表を使って決めているのです。

それを聞いた炭治郎は硬貨を借りて空高く投げました。

「表が出たらカナヲは心のままに生きる!」

手元が見えませんでしたが、炭治郎のキャッチした硬貨は表でした。

「人は心が原動力だから心はどこまでも強くなれる!」

炭治郎はカナヲの手を取り、そう言いました。

「何で表を出せたの?」

カナヲが尋ねると、

「偶然だよ。それに裏が出ても表が出るまで何度でも投げ続けようと思ってたから。」

炭治郎はそう言うと行ってしまいました。

出発前、炭治郎たち3人はきよ・すみ・なほの前で大きなひょうたんを見事に割り全集中の呼吸・常中ができるようになったことを確かめました。

冨岡義勇もいたので炭治郎は禰豆子に対し、命をかけてくれていたことにお礼を言います。お礼は仕事で返せと言われ、炭治郎たちは次の任務に出発しました。

大きな汽車が駅にとまっています。伊之助は見たことない大きな物体に驚き、戦いを挑もうとしています。炭治郎は冷静ですが、やはり巨大な生き物だと思っているようで、とんちんかんなことを言っています。善逸が説明をしますが、結局騒ぎになりその場から逃げだしました。

鬼殺隊は政府公認の組織ではないので刀を持つことを認められていません。裸の伊之助には難しいですがなんとか刀を隠しながら無限列車に乗り込みました。

善逸は禰豆子を置いていった方が安全だったのではないかと炭治郎に聞きますが、炭治郎は禰豆子と自分はどこへいくにも一緒だと言い、もう離れたりしないと誓いました。

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鬼滅の刃 アニメ26話の感想

アニメ版最終回である今回は、鬼舞辻無惨の恐ろしさが描かれており、後半は次の任務への出発という内容でした。

登場するたびに毎回恐ろしさが増す無惨ですが、今回もかなり残酷な場面が多かったです。下弦の鬼を集めて殺していくこの場面はファンの間ではパワハラ会議とも呼ばれており有名です。

どう答えても結局殺させてしまうという恐怖しかない会議でしたね。

唯一血を分けてもらった魘夢も苦しそうで、見ていると無惨の恐ろしさがとても伝わってきました。

後半の挨拶での名場面は、やはりカナヲとのやり取りでしょう。今回の炭治郎の行動により、この先カナヲは自分で決めて言葉を徐々に話すようになります。

「人は心が原動力だから・・!」というのも鬼滅の刃では名言の一つと言われています。

はっきりとした恋愛描写はありませんが、炭治郎とカナヲが“炭カナ”としてカップル扱いされるのもこの場面が始まりでしょう。

少年漫画なので戦いやギャグがメインですが、こんなふうに少しキュンキュンする場面があるのも嬉しいポイントですね。

炭治郎、本当にいい男です。

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口コミ情報

第二十六話についての口コミを紹介します。

 

“無惨が恐ろしい。鬼も大変。”

 

“炭治郎に惚れる”

 

“炭カナが尊い”

 

無惨の恐ろしさに対する感想と、炭治郎のいい男ぶりに対する感想がほとんどでした。

これまで出てきた鬼は過去の記憶から優しい心を持っていたことがわかる描写もあり、同情する部分もありましたが、無惨は典型的な悪役ですね。早く倒してほしいです。

炭治郎は誰に対しても優しく、さらりと良いことを言ってくれるのでそんな部分に感想が集まっていました。

カナヲとのやり取りはとても可愛らしかったですね。

結論・まとめ

最終回にふさわしいとても良い回でした。続きは2020年10月16日に公開予定の映画『無限列車編』へとつながります。

コロナがまだまだ油断なりませんがぜひ予定通り公開してほしいですね。美しい映像を映画館でも楽しみたいと願っている人はたくさんいると思います。本当に楽しみです。

アニメの第2期については全く情報がありませんが、映画公開後にまた放送されることになるのではないかと予想ができます。ぜひ続きもアニメで見ていきたいですね。

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