鬼滅の刃のアニメのあらすじと感想・口コミ(20話)を紹介!ネタバレあり!

大人気漫画『鬼滅の刃』。ここでは子供から大人まで大人気になったアニメ版のあらすじを紹介しています。今回は第20話です。

前回の最後では、ついに累の首を斬り落としました。このまま累は消滅してくれるのでしょうか?

鬼滅の刃ではそれぞれの鬼の過去が描かれることも特徴ですが、累がどのような過去を背負っていたのかも気になりますね。

ぜひ最後まで読んでみてください。

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鬼滅の刃 アニメ20話のあらすじ

第二十話 <寄せ集めの家族>

累の首を斬った炭治郎ですが、自分の傷もかなりひどいためその場で倒れこみ動けません。禰豆子も糸から解放されましたが側に行くことのできないほどの痛みです。耳鳴りもしてきて、とても戦える状態ではない炭治郎ですが、伊之助のことも気になります。

その時背後に感じたのは血の匂いです。そしていつも鬼を倒したときにする灰のような匂いがしないことにも気づきました。

累は生きていました。累は炭治郎の日輪刀で首が斬れたのではなく、直前に自分の糸で自ら首を斬っていたのです。

再生した累は炭治郎に攻撃をしかけます。炭治郎は呼吸を整え戦おうとしますが体は動きません。累の糸が炭治郎に降りかかろうとしたその時、何者かが現れ糸を切り裂きます。糸を引き裂いたその技はキレイな水流が放たれた技でした。

「俺が来るまでよくこらえた。後は任せろ。」

現れたのは冨岡義勇。間一髪炭治郎を助けることに成功しました。

累はイライラしながら冨岡めがけて攻撃をします。

「血鬼術 刻糸輪転」

それに対して冨岡も構えます。

「水の呼吸・拾壱ノ型・凪」

繰り出した技は冨岡義勇独自の技です。“凪”は義勇の間合いに入る全ての攻撃を無効化します。

累の糸は全てばらばらになりました。最高度の糸は全て“凪”によって斬られたのです。唖然とする累の首を冨岡の日輪刀が切り落としました。

場面は過去に移ります。鬼殺隊に追われた鬼の女の子は累の家族になる代わりに、追ってきた鬼殺隊から助けてもらいました。女の子は累の血を飲んで、苦しみながらも累と同じ白い髪、白い肌へと変わります。

目を覚ますとそこには何人も同じような風貌の鬼がたくさんいました。兄や父など、家族としての役割をそれぞれ与えられています。

女の子は累の姉としての役割を与えられたようです。累の家族として暮らし始めた女の子ですが、累の家族は累の命令に従わなければ傷つけられ、時には日光にさらされたりするようです。

もう一人の姉役の女の子に誘われ累の元から逃げ出しますが、姉を裏切り累の元へとどまります。

場面は戻り、現在その女の子はなんとか累の怒りを鎮めるために山にいる鬼殺隊を殺そうと走っていました。そして糸束を作り、隊士たちを溶かして殺していきます。

また一人、糸束で殺そうとした時に背後から一人の女性隊士が現れました。

現れたのは胡蝶しのぶ。冨岡義勇とともに加勢に来た柱の一人です。

美しい女性ですが、累に強制されて人を殺しているという女の子の鬼を許す気はないようです。

日輪刀を構えたしのぶの動きに合わせるように、あたりに美しく蝶が舞い降ります。

「蟲の呼吸・蝶ノ舞・戯れ」

技は出されましたが鬼の首は斬れていません。腕力が弱く、刀で首を斬ることができないんだと判断した鬼は、これなら勝てると自信を持ちますが、その瞬間突然苦しみが襲い掛かりました。

しのぶの攻撃は毒殺。首を斬る剣士ではなく、毒を使う剣士なのです。

鬼殺隊・蟲柱・胡蝶しのぶ。彼女は柱の中で唯一鬼の首が斬れない剣士ですが、鬼を殺す毒を作った凄い剣士です。

糸玉にくるまれた剣士も無事に助け出されました。

女の子の鬼はすでに絶命しています。あとはそのまま腐っていくのでしょう。

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鬼滅の刃 アニメ20話の感想

今回は鬼である累が、家族というものに執着している様子が描かれていました。

恐怖で結ばれた絆はもろく、決して心がつながることはありません。本物の家族である炭治郎と禰豆子の強い絆と対照的に描かれていて、その違いがよくわかりました。

そしてもう一つのメインは柱2人の活躍です。

冨岡さんはあまりしゃべりませんが、放つ一言一言がとてもカッコよくていいですね。主人公は炭治郎ですが、もう一人のヒーローだなと感じました。“凪”はたくさんの人にも知られている有名な型ですね。

胡蝶しのぶの活躍も良かったです。特に蝶々が舞うシーンはとても美しかったので印象に残っています。

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口コミ情報

第二十話についての口コミを紹介します。

 

“冨岡さんの11の型つええええ!”

 

“しのぶさんは怖いけど美しい!”

 

“柱強すぎる…”

 

今回は柱の2人についての感想がとても多かったです。確かに柱の圧倒的な強さには驚きでしたね。

きれいな映像も相変わらず素晴らしかったです。

結論・まとめ

今回は累の家族というものへの執着心、そして柱2人の活躍が印象に残るお話でした。

累が死んでいなかったと分かったときには焦りましたが、その後の冨岡さんの圧倒的強さがそんな不安はかき消してくれましたね。

美人なしのぶの笑っているのにどこか恐ろしい雰囲気も大好きです。

次回は那田蜘蛛山での戦いの後処理的なお話になるでしょう。再開した炭治郎と冨岡さんがどんな会話をするのかが楽しみですね。

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