鬼滅の刃のアニメのあらすじと感想・口コミ(19話)を紹介!ネタバレあり!

大人気漫画『鬼滅の刃』。ここでは子供から大人まで大人気になったアニメ版のあらすじを紹介しています。今回は第19話です。

前回は強敵・累との戦いで、炭治郎の刀が折れたところで終わってしまいました。一番気になるところでの終わり方でしたね。

今回はファンの間で一番話題になった回です。作者も素晴らしい出来に感動したと言われています。ぜひ最後まで読んでみてください。

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鬼滅の刃 アニメ19話のあらすじ

第十九話 <ヒノカミ>

炭治郎の刀は累への攻撃で折れてしまいました。

別の場所では伊之助が目の前で見た冨岡義勇の強さに驚いています。冨岡の強さを体中で感じ取っているようです。ワクワクがとまりません。

そんな冨岡に伊之助は

「俺と戦え!」

と言いました。十二鬼月に勝った冨岡に自分が勝てば、自分が一番強いということになると考えたようです。冨岡はそんな元気な伊之助に

「修行をし直せ。たわけ者。」

とあっさりと言います。そしてさっきの鬼は十二鬼月ではないこと、それもわからないのかとあきれ、伊之助を縛り上げました。その速さも伊之助には気づかなかったようです。そして自分の怪我の具合もわからないやつは戦いに参加するなと言い残し行ってしまいました。

場面は変わり善逸は走馬灯を見ています。

目の前には美しい女性剣士・胡蝶しのぶが現れました。呼吸でうまく毒がまわるのを遅らせていたため善逸はなんとか蜘蛛にならずに済んだようです。しのぶは善逸に解毒剤を打ちます。

炭治郎は折れた刀を持ったまま戦い方を考えます。何とか敵の間合いに入ろうとしますが上手くいきません。

累の攻撃が炭治郎に降りかかるその時、箱から出てきた禰豆子が炭治郎をかばって、累の攻撃をまともに受けてしまいました。それを見た累はこれこそ兄弟の絆だと言い、その妹を僕にちょうだいと言い始めました。

累の中で“用済み”となってしまった姉さんと呼ばれる鬼は、累からひどい攻撃を受けます。そして累は、挽回したいなら山の中の剣士たちを殺して来いと言いました。

累は炭治郎に向って禰豆子を恐怖の絆で縛るんだと言いますが、炭治郎はその言葉に対して怒りを隠せません。禰豆子は絶対に渡さないと言う炭治郎に対して累は

「十二鬼月である僕に勝てるのか?」

と言います。

累は十二鬼月。その中でも下弦の伍と呼ばれる存在です。

炭治郎がなんとか勝つ方法がないかと考えていると、禰豆子は累にうばわれてしまいました。そして禰豆子は累の糸によって高く吊り上げられます。出血はひどくかなり苦しそうです。

炭治郎は必死で戦いますが、累には日輪刀の刃も通らず全く攻撃ができません。

禰豆子は上でわめいています。それを見た累はうるさいと言い、禰豆子にさらに傷みを与えました。

ひどい傷みに気を失う禰豆子。それを見た炭治郎は呼吸を整え最も精度の高い技をくりだします。

「水の呼吸・拾ノ型・生生流転」

水龍を思わせる水の威力で累の糸を切りました。

しかし累の糸はさらに強化されます。絶対負けられないのにこのままでは無理だと思った炭治郎は、過去の記憶を思い出します。それは父親が雪の中で踊っている神楽の舞でした。

父が踊るヒノカミ神楽を思い出した炭治郎は、水の呼吸から技を切り替えます。

「ヒノカミ神楽・円舞」

大きく円を描くように攻撃するこの技で累の糸を切ることに成功します。そして速度を緩めずそのまま累の首を狙います。

そのとき禰豆子も夢の中で死んでしまった母親の声を聞いていました。

「お兄ちゃんを助けるの。今の禰豆子ならできる。」

その声を聞いた禰豆子は目覚めます。

「血気術・爆血」

炭治郎を防いでいた禰豆子の血がついている糸が焼き切られました。

さらに累の首を狙う日輪刀にも禰豆子の血がついています。

禰豆子の爆血の力で刀は威力を増し、ついに累の首は斬り落とされました。

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鬼滅の刃 アニメ19話の感想

今回はファンの間では神回と呼ばれている回です。理由は最後のシーンでしょう。

ヒノカミ神楽の演出は鮮やかで美しく、鬼滅アニメ史上最高の美しさと言われるほどになりました。

禰豆子の爆血が合わさったのもよかったですね。二人が出す“火”の美しさが最高のアニメーションで表現されていました。

さらにそこに流れる挿入歌も感動的で強敵・累との戦いにふさわしいものとなっていました。感動がいっぱいです。

伊之助と戦った時に繰り出そうとしていた水の呼吸・拾ノ型 生生流転も今回きちんとした形で登場しています。水の呼吸も毎回美しく描かれていますね。

単行本では見ることができない色の美しさをぜひアニメ版で確認していただきたいと思います。

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口コミ情報

第十九話についての口コミを紹介します。

 

“文句なしに神回認定”

 

“開いた口が塞がらん

 

“感極まって泣いた”

 

やはりほとんどが最後の戦闘シーンの感想でした。それだけ印象に残るものでしたね。

映画のようだという意見も目立ちました。

久々の禰豆子登場に喜んだファンも多かったです。

結論・まとめ

強敵・累との戦いが終わりを迎えようとしています。本当に素晴らしい回でしたね。クオリティーの高さに、ただただびっくりです。

この19話はあまりにカッコよすぎたため、何度も繰り返し見てしまい、次の回に進めないという人も多いと言います。次も見たいですが、何度も繰り返してしまう気持ち、とてもよく分かります。

涙が出てしまう感動的な回でしたね。

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