鬼滅の刃のアニメのあらすじと感想・口コミ(18話)を紹介!ネタバレあり!

大人気漫画『鬼滅の刃』。ここでは子供から大人まで大人気になったアニメ版のあらすじを紹介しています。今回は第7話です。

前回は善逸が見事、蜘蛛の鬼を倒しました。今回は炭治郎と伊之助に戦いの焦点が当てられていると思われます。

応援に駆り出された柱2人の動きも気になりますね。ぜひ最後まで読んでみてください。

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鬼滅の刃 アニメ18話のあらすじ

十八話 <偽物の絆>

冒頭ではベテラン剣士二人が入山しています。二手に分かれ行動を開始しました。

炭治郎と伊之助の前には大きな体格の鬼が立ちはだかっています。炭治郎は「水の呼吸・弐ノ型・水車」で鬼の腕を狙いますが、硬くて刃が通りません。

伊之助も攻撃をしますがまったく歯が立ちません。

炭治郎は再び「水の呼吸・弐ノ型・改・横水車」で鬼の動きを封じ、水の呼吸の中でも最後にして最高の技、「水の呼吸・拾ノ型・・」を繰り出そうとしましたが、鬼は大木を振り上げ炭治郎を遠くに弾き飛ばしてしまいました。残された伊之助に向って炭治郎は「伊之助、絶対に死ぬな!」と何度も叫びます。

善逸は蜘蛛の鬼を倒しましたが、毒が体に回り呼吸も上手くできず、手足の感覚もなくなりつつあります。そこへ蝶々を思わせる美しい一人の女性が舞い降りました。

飛ばされた炭治郎は型を繰り出しなんとか無事に着地します。着地した先で炭治郎が見たのは少年の姿をした鬼・累が女の子の鬼を傷つけている光景でした。

「仲間なのになぜ?」

と問いかける炭治郎に対して、累は

「僕たちは仲間などという薄っぺらいものではなく、家族という強い絆で結ばれている」

と言います。炭治郎は

「仲間や家族ならばどちらも同じように尊いはず。憎しみと恐怖しかないお前たちの絆は偽物だ!!」

と言い放ちました。

そこへ一人の鬼殺隊士がやってきます。炭治郎は累の危険を感じて手を出すなと言いますが、隊士は累の強さがわからないのか、構わず向かっていきました。

累は一瞬で隊士の体を切り刻みます。炭治郎は伊之助を心配しながらも目の前の累を倒すことを決意しました。

累はさっきの言葉を取り消せと炭治郎に迫りますが、炭治郎は

「間違っているのはお前だ!」

と言い放つのでした。

一方伊之助は大きな体格の鬼と戦っています。太刀が通らない相手には1本の刀だけでなく、2本の刀で戦えばいいと考え、鬼の硬い腕を1本なんとか切り落としました。

しかし伊之助の傷は深く、走るだけでもかなりしんどそうです。しかもなんと鬼は脱皮し、さらに体格が大きくなってしまいます。いつも強気だった伊之助が体感したことのない“圧”を感じ、初めて

「勝てねえ」

とつぶやきました。

呆然と立ち尽くす伊之助が思い出したのは、“死ぬな!”と叫んだ炭治郎の言葉と、藤の花の家紋の家のおばあさんの言葉でした。伊之助は再びあきらめない気持ちを取り戻し、技を繰り出します。

出した技は「獣の呼吸・参ノ牙・喰い裂き」。

しかし鬼の硬い皮膚の前に伊之助の刀は折れてしまいました。倒れた伊之助に鬼が襲い掛かります。

「獣の呼吸・壱ノ牙 穿ち抜き」

折れた刀でなおも技を繰り出します。鬼の皮膚に刀を刺すことはできましたが、硬すぎて刃が動きません。鬼は力を入れ、伊之助の頸椎を握りつぶします。薄れていく意識の中で伊之助が見たのは炭治郎や善逸、そして優しそうな人間の女性の姿でした。

そして意識がなくなるその時、何者かが現れ、伊之助をつかんでいた鬼の腕を切り落としました。現れたのは冨岡義勇。冨岡は一瞬にして「水の呼吸・肆ノ型・打ち潮」で鬼を切り刻みました。

場面は変わり炭治郎と累が戦っています。恐怖にひるまず累に向かっていく炭治郎は、隙の糸の匂いも感知し、攻撃態勢に入ります。

「水の呼吸・壱ノ型・水面斬り」

炭治郎の刀は累の糸に届きますが、なんと刀は糸を切るどころか、折れてしまったのです。

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鬼滅の刃 アニメ18話の感想

今回は炭治郎と伊之助の戦いがメインでした。そしてどちらかというと伊之助に焦点があたっていたのではないかと思われます。

これまで自分は強いと強気だった伊之助が初めて敗北感を味わった場面がとても印象的でした。

そして死ぬ間際に思い出した人物の中に炭治郎と善逸がいたことがうれしいですね。ケンカが絶えませんが、もうすっかり大切な仲間となっていると考えることができます。

女性の姿も映りましたが、この女性の正体についてはのちのち明かされることとなるでしょう。

そして最後には冨岡義勇が1話以来の登場です。炭治郎と伊之助が二人がかりでも全くかなわなかった鬼を一瞬で倒してしまう姿は圧巻でしたね。

大きな鬼は死にましたが、炭治郎は刀も折れてしまい、累との戦いにまだまだ苦戦しそうです。次回がドキドキですね。

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口コミ情報

第十八話についての口コミを紹介します。

 

“伊之助があきらめた所は流石に涙腺が崩壊。正直いってあんな弱気な伊之助初めて見ました。”

 

“しのぶさんめちゃくちゃ美しかった”

 

“柱2人の存在には鳥肌が立ちます”

 

少しだけ前回に登場していますが、ほぼ初登場となる柱2人に対する感想が目立ちました。また炭治郎が伊之助に投げかけた「死ぬな!」という言葉、そして伊之助の心の敗北感やそれでも立ち直る姿が心に残った人が多かったようです。

必死に頑張る姿というのが今回の見どころポイントですね。

結論・まとめ

絶望しながらも最後まであきらめない伊之助は素晴らしかったですね。そして今回の炭治郎の言葉にも、どれもとても気持ちがこもっていて感動的でした。

冨岡さんの圧倒的な強さも見ることができましたが、もう一人の柱の女性も次回は技を見せてくれるかもしれませんね。どんな技を見せてくれるのか楽しみです。

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