鬼滅の刃 猗窩座の強さの検証・能力の解説

連載が最終回を迎え、惜しまれながらも終了した「鬼滅の刃」。原作が終わりを迎えた後も相変わらず世代を問わず人気が続いています。

そんな鬼滅の刃の登場人物の中でも今回は強敵となる鬼・猗窩座についてまとめています。鬼でありながらもファンが多く、かなりの強さを持っています。

単行本で発売されているまでの内容で、猗窩座の強さや能力を紹介しているのでぜひ最後まで読んでみてください。

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猗窩座とは?これまでの情報まとめ

プロフィール

  • 名前:猗窩座(あかざ)
  • 人間の時の名前:狛治(はくじ)
  • 階級:十二鬼月 上弦の参
  • 見た目:少年~青年のような若い男性のビジュアル。全身に線状の文様がある。目は形の良い釣り目。
  • 服装:素肌に袖のない羽織を羽織っており、下は砂色のズボン。両足には数珠を身につけている。

猗窩座とは

上弦の参・猗窩座が初めて登場したのは単行本8巻です。無限列車での戦いが終わり、誰もが安心したところに突然登場しました。

作品の中で最初に登場した上弦の鬼がこの猗窩座です。

その後、戦いの場では17巻に描かれている無限城での戦いで再び炭治郎の前に姿を現しています。

また、鬼舞辻無惨に近しい人物でもあり、無惨が長年追い求めている“青い彼岸花”の捜索も任されています。

他の上弦の鬼たちとは仲が良いというわけではなく、特になれなれしく話しかけてくる上弦の弐・童磨にはイライラしたのか、一度攻撃までしています。

猗窩座はつねに強さというものにこだわっており、強い人物に興味を持つ傾向があります。煉獄杏寿郎の戦いでも煉獄の強さを称賛し、その強さを永遠のものにするようにと鬼になることを勧めています。

また、冨岡義勇の剣技にも注目し、義勇の名を知りたがっていました。

そして、無限上で再会した炭治郎に対しても、強くなった炭治郎の成長を喜んでいるかのように見えました。

人間を喰うよりも強さというものに興味を示す鬼だと考えられます。

猗窩座の強さを検証

猗窩座は初登場と同時にけがをしている炭治郎に攻撃を仕掛けています。炎柱・煉獄杏寿郎のおかげで炭治郎が攻撃を受けることはありませんでしたが、その素早い一撃からかなりの強さを持っているということがわかりました。

煉獄の攻撃で腕を斬られていますが、再生スピードもかなりの速さを持っています。

無限列車後の戦いでは炎柱・煉獄杏寿郎と猗窩座の戦いが描かれていますが、炭治郎には目で追えないほどのスピードの戦いであり、伊之助は二人の間合いに入ると死ぬということを肌で感じるほどでした。

このころの炭治郎と伊之助はすでに“全集中の呼吸常中”もできており強さもかなりありましたが、手も足も出ない状態であるほど猗窩座の強さは群を抜いていたのです。

また、無限城でもその強さは健在で、さらに強くなった炭治郎と水柱として相当の実力を持つ冨岡義勇と二人で共闘してもなかなか倒すことのできないほどの強敵でした。

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猗窩座の能力の解説

猗窩座の戦いは自身の素手を使って、空手のような型をとって放つ攻撃です。

破壊殺という名の血気術を使い、徒手での攻撃の威力を引き上げます。術式展開をすることで効力を発揮することもわかっています。

また、闘気を感知することもでき、そのため磁石のように人間の急所に向って攻撃を仕掛けてきます。背後や死角からの攻撃にも必ず反応できるというのも、この闘気を感知する能力があるからだということが分かりました。

戦うことが全てで、その実力は水柱である冨岡義勇を上回るものでした。大技である「終式 青銀乱残光」は義勇独自の最強の受け身技・“凪”をもってしても回避できないほどの攻撃力です。

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結論・まとめ

猗窩座は鬼の中でも幹部に当たる上弦の鬼の参です。強いものを好み、人間を殺すことを目的とするのではなく、戦うことを楽しんでいるような鬼です。

敵側ではありますが、圧倒的強さは鬼であるにもかかわらず、カッコよさを感じてしまいます。

単行本には人間であった頃の過去も描かれ、鬼の中では猗窩座が好きというファンも多いようです。

単行本での登場はすでに終了をしたと考えてもよさそうですが、映画・アニメにはこれからの登場です。美しい映像を期待したいですね。

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