【ハンターハンター】ウボォーギンの強さと念能力を解説

ハンターハンターを語る上で外すことの出来ないものと言えば、幻影旅団が挙げられますよね。そして、その旅団立ち上げ初期メンバーの1人でもあるのが、ウボォーギンです。

ヨークシン編で見せた、その圧倒的な肉体の強さは今もなお記憶に新しいと思います。

登場回は少ないにしろ、ハンターハンターマニアの中ではかなりの人気キャラであるウボォーギン。

本記事は、そんなウボォーギンの強さと念能力について解説していきます。

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ウボォーギンとは?これまでの情報まとめ

ウボォーギンとはどのようなキャラクターなのか。

プロフィール

  • 幻影旅団初期メンバー(団員ナンバーはNo.11)
  • 刺青の位置:背中の腰あたり
  • 年齢:不明
  • 身長:258cm
  • 体重:189kg
  • 出身地:流星街

幻影旅団には立ち上げ時の初期からいるメンバーの1人です。

団長のクロロ=ルシルフルと同じ流星街出身でもあります。

ライオンを彷彿とさせるような大男で、幻影旅団きっての戦闘員です。
旅団内で1番腕相撲が強いキャラクターに位置しており、筋力に関しては作中最強クラスである事を物語っています。

初登場は「ヨークシン編」 

ここでクラピカとの戦いに敗れ死んでしまうのですが、短い登場回にも関わらず、読者に強い印象を与えるキャラクターになりました。

その理由はやはり、

⓵バズーカをも手のひらで受けきってしまうほどの強靭な肉体

②捕らえられ拷問を受ける危機的な状態であるのにも揺るがない精神力

この2つが大きいと思われます。

当時ハンターハンターを読んでいて、「誰がこんなキャラを倒せるんだ?」と思った読者の方も少なくないはず。

この「ヨークシン編」でのウボォーギンの死により、もっと濃いものになってしまったクラピカと幻影旅団の関係性が、現在連載中の「暗黒大陸編」でも重要なポイントになっています。

ウボォーギンの強さを検証

登場回はヨークシン編のみとなってしまったウボォーギンですが、戦闘シーンに関しては、他の団員に比べ、多く描かれる形となりました。

vs.マフィア戦

動画を視聴する

ヨークシンシティでのオークションの競売品を全て盗もうとした幻影旅団。
それによって世界中のマフィアを敵に回す結果となりました。

そのマフィア相手にたった1人で大暴れ。壊滅状態に持っていきます。
その際の戦闘シーンでも、ライフルによるヘッドショット、対戦車スーパーバズーカなどのダメージをほぼ受けておらず、肉体の強靭っぷりを見せつける形になりました。

vs.陰獣戦

マフィアでは相手にならないことが分かり援軍に駆け付けた、マフィアの精鋭部隊である『陰獣』と続けてのバトルになります。
この時も、陰獣4人に対してウボォーギンは1人で交戦。
途中、敵の攻撃により「首から下」がマヒして動かなくなってしまいますが、そこから4人とも「首から上」のみを使って倒してしまいます。
当時、ジャンプでこのシーンを見た時は、「どこまで強いんだ…?」と驚きを隠せなかったことを今でも覚えています。

vs.ノストラードファミリー

 

身体が動かなくなったことによってクラピカの鎖に捕まり、ノストラードファミリーに拷問を受けることになります。
その際も、傷口を刀でえぐるなどの攻撃を全く気にもせず、逆に「今拘束を解けば助けてやる」と上から指図するような言葉を吐くなど、大物である風格を漂わせていました。
その後、他の旅団メンバーが到着し、救出されることになります。

vs.クラピカ

動画を視聴する

鎖で捕まったことが許せず激昂し、クラピカを追うウボォーギン。
クラピカとしても良い機会であるため、決闘することになります。
結果的にこの戦いで命を落とす事になってしまうのですが、正直、幻影旅団相手に特化した念能力のクラピカに対しては、善戦したほうなのではないかと思います。

クラピカに殺されてしまうまでの全ての戦いで、いや殺されるその瞬間までも、どこか余裕な表情を醸し出しており、底の見えない恐怖をまとっているキャラクターになっていたと思います。

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ウボォーギンの念能力

ウボォーギンは主人公のゴンと同じ「強化系」の念能力者です。
幻影旅団屈指の強固な肉体の持ち主とされています。

「強化系」の念能力者の戦い方はいたってシンプルで、肉体を強化させての肉弾戦。
ウボォーギンもそんな強化系念能力者のド真ん中のような人物で、肉体を強化させ、周りの敵を蹴散らしていきます。

超破壊拳(ビックバンインパクト)

そんなウボォーギンが唯一作中で魅せた必殺技が「超破壊拳(ビックバンインパクト)」です。
ゴンの必殺技にも似ている技で、硬で固めた右手の拳を放つストレートパンチ。
小型ミサイルほどの威力があり、地面に巨大なクレーターが出来てしまうほどの威力を持っています。

本人曰く、この技の最終目標は「核ミサイルレベルの破壊力」を出すこと。
あのまま生きていれば、その目標に達する日もそう遠くはなかったのではないかと思わせる実力の持ち主でした。

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結論・まとめ

少ない登場回ではありましたが、大きな印象を与えた数少ないキャラクターの1人ではなかったでしょうか。

ハンターハンターという漫画の「強さ」の基準のようなものを作り出した人物ではないかと思います。

ヨークシン編では、ウボォーギンの死後、彼を偲ぶために殺戮を繰り返す旅団メンバーの戦いも目を見張るものがありました。

現在連載中「暗黒大陸編」でも重要人物になっている幻影旅団。

今後の彼らの動き、そしてクラピカと再び対峙した時にあふれるであろう、亡きウボォーギンへの思いの深さにも注目していきたいところです。

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