【ハンターハンター】クロロ(クロロ=ルシルシフ)の強さと念能力を解説

ハンターハンターでは幻影旅団リーダーでお馴染みのクロロ=ルシルシフ。悪役であるにもかかわらず高い人気を誇っているキャラクターで、ハンターハンターの中でもその強さと能力の高さは並みのハンター以上として知られていますよね。最近ではヒソカとの戦いでその強さを見せつけてくれました。

本記事では今後も注目度の高いキャラクターであるクロロ=ルシルシフの強さと能力を解説し、魅力を大公開していきます!

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クロロとは?これまでの情報まとめ

クロロ=ルシルシフとはいったいどんな人物なのか。まずはプロフィールを見てみましょう。

・幻影旅団団長

・26歳 AB型

・身長177㎝ 体重68㎏

流星街という、ハンターハンターの世界での無法地帯(生まれたものは国民識別データにも載らない廃棄物処分場)のような場所で生まれ育っている。

そこで出会った仲間と幻影旅団という盗賊集団をつくる。

現在、団員はそれぞれがA級レベルの賞金首。それらを団長として統括するのがクロロである。

おでこの十字架、背中に逆さ十字がついたコートを着ているのがトレードマークであり、キャラクターのモデルとなった人物は「L’Arc〜en〜Cielのhyde」

〈これまでに活躍した話〉

・ヨークシン編

・グリードアイランド編

・暗黒大陸編

性格は冷静沈着。博識であり読書好き。生まれながらのカリスマ性と高いリーダーシップを誇る。

作中では残忍で無関係な人の死には無関心として描かれているが、実は仲間思いで旅団のためなら自身の死を厭わない面も。

仲間を殺したクラピカを団員に引き入れたがるなど、サイコパスな一面も持ち合わせていたり。。

普段はクールな時が多いですが、たまに読む本が「ボボボーボ・ボーボボ」だったり、青年らしさの残る面をみせてくれることもあります。

 

クロロの強さを検証

高い戦闘能力を誇るクロロですが、それは自身の頭の良さと強力な体術でレアな念能力を活かしているからこそ!

戦闘では盗賊集団ならでは、といったところか卑怯な手段を使用することも。

〈VSゼノ・シルバ〉

ヨークシン編では、キルアの父シルバと祖父ゼノとの対決が描かれています。クロロは二人相手に互角の戦いをみせます。

クロロはゼノの能力を盗もうとしましたが、激しい攻撃を前に条件が揃わず断念。

シルバとは過去にも戦ったことがある様子。

その時どちらが勝ったのかはわかりませんが、クロロも能力を盗めていない、が死んでいない、ということを考えるとその時も互角だったのではないでしょうか。

ゼノにもサシで戦ったらどちらが勝つかわからない、と高評価をもらっています。

〈VSヒソカ〉

ヒソカの並々ならぬ執着に負けて、やっと戦いに応じることになるクロロですが、用意周到に準備していた様子。

ヒソカも高い戦闘技術を見せていましたが、本に収めてある数々の念能力、旅団員の能力を用いて圧勝します。

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クロロの念能力

クロロは特質系の念能力者であり、その能力はハンターハンターの中でもレア中のレア。

わかっている念能力は下記の2つ。

  • 盗賊の極意(スキルハンター)
  • 栞のテーマ(ダブルフェイス)

 

盗賊の極意(スキルハンター)

盗賊の極意(スキルハンター)の能力は他者の念能力を盗み、自身の念能力で具現化した本へ閉じ込め、使用することができる、というもの。

盗まれた相手は念能力を使用できなくなるという恐ろしい能力です。

また、盗んだ相手が死亡した場合、その能力は本から消え、使用することはできなくなります。

これだけ素晴らしい念能力ですが制約が厳しく、相手の念能力を盗むためには4つの条件をそろえる必要があります。

  • 相手の念能力を実際に目で見る。
  • 相手に念に関して質問し、相手がそれに答える。
  • 本の表紙の手形と相手の手の平とを合わせる。
  • 1~3を1時間以内に行う。

そして、盗んだ能力を使用する際は具現化した本を右手で持ち、使用したい能力のページを開き続ける必要があります。(能力を使用する場合、クロロは左手のみで戦わなければならない、ということになります)

栞のテーマ(ダブルフェイス)

栞のテーマ(ダブルフェイス)は盗賊の極意(スキルハンター)から派生した能力です。

念能力で具現化した本に、具現化した栞を挟むことで、栞を挟んだページの念能力も使用できるという能力です。

栞のテーマ(ダブルフェイス)のみを使用すれば両手で戦うことができます。(その場合使用できる能力は栞を挟んだ1ページ分のみ)

盗賊の極意(スキルハンター)と栞のテーマ(ダブルフェイス)の両方を使えば、戦闘は左手のみで行わなければならなくなりますが、本にある2つの念能力が使用できることになります。

栞のテーマ(ダブルフェイス)にも制約があるようですが、現在はまだ明言されておらずわかりません。クロロ自身が「厄介な制約は増えた」と発言していることから何らかの制約がいくつか増えた可能性が高いでしょう。

ヨークシン編まででは盗賊の極意(スキルハンター)のみ使用していたクロロですが、その時ですら圧倒的に便利かつ強力な念能力だと読者を沸かせていたのですが、さらに栞のテーマ(ダブルフェイス)を使用できるようになったことで、各段に強さが上がった気がします。

ヒソカとの試合で初お披露目だったわけですが、正直制約を感じさせない戦いだったのではないでしょうか。

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ネットの反応

https://twitter.com/GRCReW_1109/status/882923221019918336?s=19

https://twitter.com/HASEMANATTAKAI/status/879205409868742656?s=19

https://twitter.com/Yamato_03130917/status/931768351398825984?s=19

https://twitter.com/petao0617/status/1189138274356322305?s=19

まとめ

やっぱりクロロの念能力の強さは圧倒的ですね。さすがは盗賊集団のリーダーというか、能力を盗むってチート的な感じです。作者としてはあえて、、ということだとは思いますが。

クロロの頭脳があるからこそ重い制約を厭わず使用できている気がしますね。

なおかつ盗んだ能力もレアなものが多そうですし、実際どれだけの念能力をため込んでいるのか気になるところです。

非常に人気の高いキャラクターではありますが、今のところ戦闘シーンは多くないので、これからもっともっと活躍を期待したいですね。

ただ、少ない戦闘シーンでも相手は強敵が多いわけですからクロロの強さが際立っています!

これからの戦いで気になるのはやはり、ヒソカの逆襲と、クラピカの復讐といったところでしょうか。

今から楽しみで仕方がありません!

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