ハンターハンター キメラ=アント編のあらすじと感想・口コミを紹介!ネタバレあり!

ハンターハンター内で、最長の章である「キメラ=アント」編

そのストーリーの濃さと魅力的なキャラクターの多さで、ファンの間ではかなり人気の章となっています。

次のページの展開にハラハラの連続で、観る人全てが夢中になってしまうほど。

そんなキメラ=アント編のあらすじや皆さんの感想はどのようなものなのでしょうか?

今回は「キメラ=アント編」のあらすじや感想・口コミをご紹介していきたいと思います。

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ハンターハンター キメラ=アント編のあらすじ

「G.I」クリア後のゴンたちは

「G.I」をクリアしたゴンとキルアは、ゲームクリアの商品のカードを使ってジンがいる所に飛んでいこうとしますが、ジンの設定変更によってカイトの元へ飛ばされてしまいます。

ゴンはハンターになるきっかけとなったカイトとの再会を喜び、その成り行きでカイトの仕事の手伝いをすることになります。

その仕事の最中、ゴンたちは「キメラ=アント」という生物の腕を発見。

通常のキメラ=アントは、普通の蟻程度の大きさですが、今回のキメラ=アントの腕は人間の腕より大きいものでした。

キメラ=アントはかなり凶暴で、餌として気に入った種は絶滅するまで食い尽くすほど。

さらに、摂食交配とよばれる交配方法で次世代を作っていく特殊な生態を持っていたために、すぐに繁栄することのできる厄介な生物です。

規格外の大きさを示す今回の「キメラ=アント」は、人間をも食べてしまうほどでした。

女王蟻の目的

カイトが危惧したとおり、そのキメラ=アントの女王は多くの餌を摂取し、兵隊蟻を数多く生み出して、人間を食料として集めさせていました。

女王蟻の目的は、世界を統べる「王」を誕生させること。

キメラ=アントはNGLと呼ばれる独立国家を拠点とし、部隊を形成し、人間捕縛を企てていました。

ゴン・キルア・カイトはNGLに乗り込んで、蟻たちを駆逐していきます。

念能力をも取得していく蟻たちにゴンらは苦戦していきますが、グリードアイランドでの経験が生かされ、前に進んでいきます。

そんな時、女王蟻は王直属の護衛部隊を3人先に産んでいました。

その内の1人、ネフェルピトーがゴンたちの前に現れます。

圧倒的力を前にして、カイトの腕が斬り落とされることになりますが、かんとかカイトはゴンとキルアを逃がすことに成功します。

蟻の王とゴンたちの戦いがスタート

事態の深刻さに、ハンター協会も動き出し、会長であるネテロは部下を連れてNGLに向かっていました。

しかし、そんな時、蟻の王「メルエム」が誕生します。

独裁国家である「東ゴルドー共和国」を乗っ取り、世界を征服する準備に取り掛かるメルエム。

そんな最中に、暇潰しとして始めた「軍儀」というボードゲームで、そのゲームの達人であるコムギと出会います。

軍儀でメルエムはコムギに何度も敗れ、「強さ」というものの奥深さを感じ取ります。

一方、ゴンらは作戦を企て、一斉に東ゴルドー共和国に侵入し、王討伐を目的として動き出します。

会長はメルエムと一騎打ちに持っていき、敗れはしたものの毒でメルエムを蝕むことに成功します。

ゴンは、カイトの仇とネフェルピトーと対峙。

そんな戦いの最中に、ゴンは自分の命を犠牲にした「制約と誓約」によって、途轍もない力を手にしてネフェルピトーを倒します。

キメラ=アント討伐作戦は、会長の毒とゴンによって成し遂げられますが、ゴンは瀕死の重体になってしまいます。

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ハンターハンター キメラ=アント編の感想

ハンターハンター内でも、一番の長さを誇るこの「キメラ=アント」編

この章では、今までにないほどの強敵ぞろいで、正直誰が生き残るのか、毎回ドキドキする内容になっています。

久々に登場したカイトもネフェルピトーにやられてしまい、ハンター試験編で登場したポックルとポンズも再登場を果たしますが、蟻によって殺されてしまいます。

この章から、ハンターハンターのダークな部分がより一層強くなった気もしますね。

ゴンやキルア、その他の登場人物よりもはるかに強い敵が沢山出てくることも注目されるポイントです。

王直属の護衛部隊の3人を始め、蟻の王であるメルエム。

今までのハンターハンターでは考えられないほどの強キャラ登場に、一気に目が離せなくなってしまいます。

一番の見どころは、ゴンたちが東ゴルドー共和国に乗り込んでからの攻防の嵐です。

ここから、キャラクター同士の会話がかなり減って、ナレーションベースの物語進行なのですが、キャラクター1人1人に心理描写が鮮明にされており、感情移入しやすく、心を揺さぶられるシーンが盛りだくさんとなっています。

キャラ1人1人の想い。ゴンの覚悟の強さ、キルアの心の葛藤…。

みんなの大切にしているものの違いから生まれる、ちょっとした行動の差。

世界征服という大きなテーマを背景に、登場人物の繊細な心理が大きく反映してくる物語構成に、きっと引き込まれること間違いなしです!

まだ読んだことのない方は、だまされたと思って是非読んでみてください!

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口コミ情報

SNSやgoogleなどでの「キメラ=アント編」の口コミ情報をいくつかご紹介したいと思います。

結論・まとめ

いかがでしたか。

今回はハンターハンターの「キメラ=アント編」についてのあらすじと感想を見ていただきました。

いままでの物語は、このキメラ=アント編をする為のストーリーだったのではないかと思ってしまうほど、完成度の高い章だと思います。

一つ一つの行動すべてが後に繋がってくるストーリー性の高さも魅力ですし、何といってもキャラクターたちの魅力も素晴らしいです。

是非皆さん、読んでみてください!

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