ハンターハンター ハンター試験編のあらすじと感想・口コミを紹介!ネタバレあり!

ハンターハンターで始まりの章といえば「ハンター試験編」です。

ここからハンターハンターの伝説は始まり、20年以上続く連載の中でも、とりわけ人気の高いストーリーだという口コミもあるほど。

読み進めていくと、次の話をすぐに読みたい!なんて言う感想を抱く方も多いのではないでしょうか?

そんな「ハンター試験編」のあらすじはどのようなものなのか?

今回は「ハンター試験編」のあらすじや感想・口コミをご紹介していきたいと思います。

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ハンターハンター ハンター試験編のあらすじ

物語の始まり、くじら島

主人公のゴン=フリークスには物心ついた時から両親がおらず、育ての親であるミトと2人で「くじら島」に住んでいました。

ゴンが8歳の時、森で獣に襲われているところを、ハンターであるカイトという男性に助けられます。

そのカイトは、ゴンの父親であるジン=フリークスの弟子で、ゴンにジンが生きていることを話し、そのことでゴンはハンターへの憧れを持つようになります。

月日は流れ、ハンターになるべく、「ハンター試験」を受けにくじら島を離れ、試験会場に向かいます。

ハンター試験での出会い

会場までの道中で出会ったのが、レオリオクラピカ

レオリオは医者になるべく、クラピカは同胞の仇をうつためにハンターを目指していると言います。

会場まで無事にたどり着くことの出来たゴンたち3人は、そこでキルアと出会い、難関のハンター試験を4人で力を合わせて乗り越えていきます。

無事にゴン・レオリオ・クラピカの3人はハンター試験に合格しますが、キルアだけは最終試験で相手の選手を殺してしまった事による失格となってしまいます。

キルアと再会するために

キルアがそんな奇行に走ってしまった訳は、キルアの実の兄であるイルミが関与していました。

強制的に家に連れ戻されてしまったキルアに会いに行くべく、ゴンたち3人はキルアの実家である世界一の殺し屋の「ゾルディック家」に行くことを決意します。

「ゾルディック家」にたどり着いたゴンたちは、何とかして家の中まで入ることが出来、そのことを知ったキルアは父親に外に出ていくことの許可をもらいます。

そして、ゴンとキルアの2人の旅がスタートします。

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ハンターハンター ハンター試験編の感想

ハンターハンター最初のお話。伝説の始まりの章です。

1998年から連載がスタートしているので、もう20年以上も前の物語ですが、今もなおハンターハンター内では上位の人気を誇る章となっています。

今でこそ「念能力」といったものが当たり前になっており、能力を駆使した戦いが魅力になっていますが、このハンター試験編では、まだそういった概念は登場しておらず、知恵と力を駆使して敵や難関を潜り抜けていく、といった物語の深みを味わうことの出来るストーリーになっています。

また、主要キャラクターであるキルア・レオリオ・クラピカの3名と出会う回でもあるため、まだ初々しい4人の絡みを見ることが出来、現在のハンターハンターを知っている人が読み返しても何度でも面白いものになっています。

現在の「暗黒大陸編」での活躍しているハンゾーや、「キメラ=アント編」で衝撃のシーンを生み出したポックルなども初登場する章となっています。

特に、最終試験でのゴンvs.ハンゾーは見所が満載です。

まだ、能力としては下の方であるゴンが、なぜこんなにも人の注目を集める存在なのかが垣間見える瞬間があり、ゴンの魅力の片鱗を見ることの出来るシーンとなっています。

そして、ゴンの永遠のライバルであるヒソカも登場し、のちに繋がる「天空闘技場」での因縁にも関係がある「ヒソカからの借り」もこの「ハンター試験編」でのお話です。

「念」という概念の伏線(ヒソカがトランプで人を殺している)や物語の重要なセンテンスも多く散りばめられているため、まだハンターハンターを読んだことのない人に最もオススメの章とも言えるでしょう。

とにかく、「ハンター試験編」は何度読み返しても面白い!

初登場をはたすキャラクターたちの魅力が存分に詰まった章になっています。

口コミ情報

SNSやgoogleなどでの「ハンター試験編」の口コミ情報をいくつかご紹介したいと思います。

https://twitter.com/behomanLv99/status/1231685425971912704

https://twitter.com/hosohosopipi/status/1120979850569773056

結論・まとめ

いかがでした。

今回はハンターハンターの「ハンター試験編」についてのあらすじと感想を見ていただきました。

この1話を見た時のワクワク感は今でも鮮明に覚えています。

次の話がどうなるのか、1週間が待ちきれない…そんな日々だったと記憶しています。

現在連載中の「暗黒大陸編」とはまた違った、純粋な少年漫画の要素がふんだんに詰まっている、そんな魅力が多い章の1つだと思っています。

まだ読んだことのない方は是非、1度読んだことのある方ももう一度、読んでみていただけると嬉しいです。

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