【ハンターハンター】ヒソカに殺されたシャルナークに生きてる説が浮上?

ハンターハンター34巻でクロロvsヒソカの対決が描かれましたが、その後共闘説の出ているシャルナークとコルトピはヒソカによって殺されました。

ヒソカに無残に殺されてしまったシャルナークですが、このシャルナークに生存説が説かれています!

もともとシャルナークはハンターハンターの中でも上位の人気キャラクター。

このままだと死に際があっけなさすぎて何とも寂しい。

実は生きているとしたら?ファンとしてこんなに嬉しいことはありません!

本当にシャルナークは生きている?徹底的に検証してみましょう。

 

スポンサーリンク

シャルナーク死亡?ヒソカの襲撃

ヒソカvsクロロの対決では、クロロの圧勝という形で結末を迎えました。

これにはさまざまな共闘説が噂されていますが、クロロがシャルナークとコルトピの能力を盗んでいたことから、どんな形であれ2人が手助けをしていたことに間違違いはありません。

クロロに敗北し死亡したかと思われたヒソカでしたが自身へ念能力をかけていたことにより復活。共闘していただろう幻影旅団員を全員殺すことを誓います。

そして、その最初のターゲットになったのが、コルトピとシャルナークです。

漫画では瞬殺されたと思われるコルトピの頭だけを持ったヒソカに向かっていくシャルナークの姿が描かれています。

注目したいのはシャルナークもコルトピもクロロに能力を貸していた(盗ませていた)はずなので、ヒソカと対戦するにしても念能力を使えなかった可能性が高いこと。

試合後すぐにクロロが能力を返したとも考えられますが、そんな描写はないですし、能力が戻っているならばいくらコルトピでもヒソカに瞬殺されたということはないのでは。。

しかし、実際コルトピはヒソカにやられてしまっています。

シャルナークもコルトピも幻影旅団の中では古参メンバーであり互いへの思いも強いでしょうから、シャルナークもそんなコルトピが殺されている様子をみて黙ってはいられない

そして衝撃のシャルナークがやられているシーンの描写です。

ブランコに座り血を流すシャルナークの姿は生気がなく、一般的に考えれば死んでいるものとして捉えられるでしょう。

シャルナークの死は予言されていた?

実はシャルナークの死がヨークシン編で予言されていたということを覚えているでしょうか。

ヨークシン編ではクロロがノストラード組ボスの娘ネオンから「天使の自動筆記(ラブリーゴーストライター)」という100%占いが当たるという有能な能力を盗んでいます。

ここで今後の旅団がどう動いた方がいいのか考えるため、メンバーの行く末を占ったクロロでしたが、この先命を落とすだろうという結果が出てしまったメンバーが複数。。

シャルナークもその一人です。

 

シャルナークの占い結果は以下の通り。

・電話をかけてはいけない

・一番大事な時につながらないから

・電話に出るのもすすめない

・3回に一度は死神につながるから

 

何とも言い難い占い結果ですよね。

死神という言葉が出ていることからシャルナークの死を連想させられます。

しかし実はこの「天使の自動筆記(ラブリーゴーストライター)」の占いは1か月先までの未来を占うというもの。

ヒソカにやられた時の正確な日時はわかりませんが、ヨークシン編からは作中で2度ハンター試験が開催されたようなので2年近くの時が経過していると考えられます。

ただ、実際にヒソカにやられたことを考えると、この占いの意味を考えてしまったりもしますよね。

ヒソカはハンターハンターの中で「死神」と形容描写されていることもありますから、シャルナークの占いでの死神に通じる点とも捉えられます。

 

スポンサードリンク

鳴った携帯電話の謎

気づいた人も多いかと思いますが、実は、コルトピの頭だけを持ったヒソカに向かっていくシャルナークの姿とともに、その瞬間に鳴っている携帯電話の描写があります。

シャルナークがヒソカを目でとらえる前まで、シャルナークはクロロと電話をしていました。内容はカキンの船への潜入。その後戻ってこないコルトピに違和感を感じた直後、コルトピの頭を抱えたヒソカを見て、咄嗟に携帯を放り出しているシャルナーク。

そして鳴る携帯電話。

この電話は果たして誰からのものだったのか、、

本編ではそれは謎のまま、次の瞬間には瞬時には撲殺されたのであろうシャルナークの姿です。

関係ないと思っていた占いとも、やはり関係を疑ってしまいそうなその描写に疑問を持った人も多いはず。

 

電話を掛けたと考えられる人物は?

  • マチ…マチはヒソカが団員を襲うのを知っていたため、体が動くようになってすぐ危険を知らせるため電話を鳴らした可能性が高いでしょう
  • クロロ…直前まで電話をしていたわけですから何かを感じ取って電話をかけてきたとも考えられます。またはマチからクロロに伝わってクロロからシャルナークへ、とも。

 

その他全く違う人からということも考えられますが、基本的には旅団員の誰かからの電話だったと考えるのが妥当でしょう。

描写がなかっただけにこの電話が凶となったのかも定かではありません。

この伏線はいずれ解消されるのでしょうか・・・?

 

ネットの反応

まとめ

以上、シャルナークは果たして本当に死んでしまったのかを検証してみましたが、どうやら生きていると捉えるのは難しいように感じます。

あまりにもあっけなく死んでしまった人気キャラクターのシャルナーク。

もしかしたら作中に描写がないだけで生きている可能性もありますが、作者の富樫先生はどんなに人気のキャラクターでもズバッといくときはいく、という感じですから、その点を考えても今回の生存説は難しいかな、と感じました。

生きているという噂が出てきたのも人気キャラクターゆえに、それを否定したいファンが希望を持っているというところでしょうか。

実際もっと活躍を見たかったキャラクターであるため残念ではありますが、今後の幻影旅団とヒソカの動きに注目するきっかけとして大きな衝撃を残してくれた最後でした。

今後のハンターハンターの行く末に期待です!

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA