【ハンターハンター】ヒソカ(ヒソカ=モロウ)とクロロの死闘!旅団員の共闘はあったのか?

ついに、ハンターハンターの中でも強者であるヒソカとクロロ二人の勝負を拝める時が!

ヒソカにとってはまさに念願叶っての戦いになったかと思われましたが、

実はネットでクロロに不正疑惑「団員と共闘していたのではないか」という噂が飛び交ってしまっています。

なぜそんな噂が?真相は果たして…?

ヒソカVSクロロ二人の勝負の行方と、団員の共闘はあったのか検証していきたいと思います。

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ヒソカ VS クロロの死闘

場所は天空競技場。実はクロロも天空競技場のフロアマスターであり、今回逃げることができないように(もしくはクロロの策略か…)この場所で戦うことになったようです。

ヒソカとクロロの勝負といえばヨークシン編での苦い記憶(クロロの念が封じられて戦う意味がなくなってしまった)が頭をよぎりますが、今回は全くそんなことはありません。クロロの本領発揮とはまさにこのことでしょう。

勝負中のヒソカは表情がとても印象深く、いかに本気を出し、勝負を楽しんでいるかが伺えます。

しかし、クロロのチートとも言える数々の念能力はヒソカをどんどん追い詰めていきます。しかもこの念能力の中にはコルトピやシャルナークといった旅団員の念能力も含まれていました。

ヒソカも念能力のバンジーガムを巧みに使用し応戦しますが、クロロはヒソカの攻撃を逆手に取り爆発を食らわせます。

重傷を負うヒソカですが、互いに相手の攻撃を読み合い頭脳戦を繰り広げ最後まで決しの戦いを見せてくれます。

しかし最後にはクロロが念で操った大量の自爆する念人形の猛攻により、ヒソカは死んでしまいました。

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クロロの念能力

ハンターハンターでは多くの個性あふれる多くの念能力が描かれてきましたが、ヒソカを追い詰めたクロロの念能力とはいったいどんなものなのでしょう。

「スキルハンター(盗賊の極意)」

「ダブルフェイス(栞のテーマ)」

スキルハンターとは、他人の念能力を盗み本に閉じ込めることができる念能力です。盗むときには多くの制約があり

  • 相手の念能力を実際に目で見る
  • 念能力に関して質問し、能力者がそれに答える
  • 本の表紙の手形と盗む能力者の手のひらを合わせる
  • ①~③を1時間以内に行う

実に工程が多く、簡単に盗めるわけではないのですが、クロロは巧みに相手を誘導しその能力を盗んでいるわけです。

そしてその盗んだ念能力はクロロ自身で使用することができます。

使用するときには本を右手で持ち、使用したい能力のページを開いた状態のままにする必要があります。

そして盗まれた能力者は、その念能力を使用できなくなってしまいます。

ちなみに盗んだ念能力は盗まれた能力者本人が死んでしまったら、本から削除され使用できなくなってしまいます。

そうして本にはさまざまな念能力が蓄積されていくわけで、そのためクロロは必要に応じてさまざまな念能力を使用することができるのです。

このスキルハンターだけでも十二分に強いのですが、今回のヒソカ戦で新たに分かった新能力がダブルフェイスです。

本来スキルハンターの能力では本に蓄積した念能力を使用するのに、本を右手で持ちページを開いたままにするという制約があるはずですが、

このダブルフェイスを使用すると、本に栞を挟むことができ(栞は1枚のみ)、栞を挟んだページの能力であれば本を閉じた状態で使用できるというもの。

だからダブルフェイスを使用すると本の中の念能力が両手で使用でき、さらに、このダブルフェイスはスキルハンターと同時に使用することができます。

ダブルフェイスで他のページに栞を挟みつつスキルハンターで他のページを開くことができるため、本に蓄積された念能力であれば同時に2つを使用できるということ。

他人の念能力を組み合わせより強力な攻撃を行うことができるのです。

実際に天空競技場でクロロが使用した念能力

  • 「スキルハンター(盗賊の極意)」(念所有者:クロロ
  • 「ダブルフェイス(栞のテーマ)」(念所有者:クロロ
  • 「ブラックボイス(携帯する他人の運命)」(念所有者:シャルナーク
  • 「ギャラリーフェイク(神の左手悪魔の右手)」(念所有者:コルトピ
  • 「サンアンドムーン(番いの破壊者)」(念所有者:流星街長老
  • 「コンバンートハンズ(転生者)」(念所有者:不明
  • 「オーダースタンプ(人間の証明)」(念所有者:不明

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旅団員が共闘したのか

クロロの念能力を知った上で、ヒソカとの勝負をみると、少し不可解な点が見えてきます。

まず疑惑ポイント第1、クロロはヒソカとの試合で旅団員であるコルトピとシャルナークの念の力を使用している点があげられます。

これはヒソカ戦に備えクロロが二人の念能力を盗んでいた(借りていた)という証拠ではあります。

しかしこれだけでは共闘というのは少し難しいかも。

ではその他試合中の状況や会話を振り返ってみましょう。

疑惑ポイント第2に挙げられるのが、まず、クロロは試合前に言い放った言葉「戦う場所や相手を慎重に選んだり、チームで戦ったりが凡例だ」と。

これは常に強者とタイマン試合を求めているヒソカとは相反する言葉であり、クロロ自身のモットーとしてタイマン勝負を行う必要性があるとは考えていないことが見てとれます。

実際今まで逃げ回っていたクロロがヒソカと対戦場所として選んだのが、人目の多い(旅団員たちからも一望できる)天空闘技場なのはどうしてなのか。

疑惑ポイント第3はクロロがわざわざ自身の念能力をヒソカに説明している点。いう必要のない説明をしていることが逆に怪しく、自身が一人でこの試合に臨んでいるといいうのを強調するためではないかと。

実際最後にヒソカは念人形の猛攻で死亡してしまいますが、その時にクロロが使用した念人形の数が明らかに多すぎて、

他人(コルトピ)の能力をそこまで引き出せるものなのか甚だ疑問であり、試合の途中でコルトピに能力を返還し、コルトピが操っていたのだとしたら、これに納得がいってしまうのです。

疑惑ポイント4、試合終了後。クロロとの勝負で死亡したヒソカですが、死ぬ前に自身に念をかけていたことにより復活を果たします。

その復活を果たした後に旅団員マチと会話をするわけですが、、「相手十分の条件で勝つのは難しいな」というヒソカに対してマチが「今度からは戦う相手と場所はちゃんと選ぶことだね」と言葉を返します。

そしてこのマチの言葉に何かを察するヒソカは、旅団狩りを始めるのです。

それぞれ気になった疑惑を4つ取り上げましたが、作中にクロロが共闘していたと明言する発言はありませんでした。

しかし、実際にヒソカが何かを感じ取り旅団狩りを始めたことは(手始めに?コルトピとシャルナークは即行で殺害されてしまいました)決定的といっていいかもしれません。

状況証拠のみ、といわれればその通りなのですがね。

ネットの反応

https://twitter.com/anigameatn_neo/status/1172095200614916097?s=19

https://twitter.com/kyunsokuu/status/1173258997383778304?s=19

https://twitter.com/RANMARU_prince/status/1173227043690926080?s=19

まとめ

いかがだったでしょうか!

実際ハンターハンターのヒソカvsクロロ戦は、かなり読みごたえがあったなぁという印象を抱きました。

文章も多いし、クロロの念能力に関しては予備知識を持った上で読まなければ理解できないところもあったと思います。

実際に共闘があったのかについて検証をしてみましたが、明言は避けられていたので今後も読み手の捉え方次第になってしまうのかと思ってしまいますが、私は共闘があったと思います!

今後ヒソカの旅団狩りがヒートアップしていけば、クロロと本当の意味での一騎打ちを期待できるでしょう。

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