ハンターハンター グリードアイランド編のあらすじと感想・口コミを紹介!ネタバレあり!

ハンターハンター内で少し変わったゲームの世界を舞台にしている「グリードアイランド編」

ゴンやキルアの修業に特化したストーリー展開で、見る人を魅了する設定となっています。

細かいゲーム設定に、強敵との共闘…。

ハンターハンターならではの熱い展開が盛りだくさんで、オススメのお話です!

そんなグリードアイランド編のあらすじや皆さんの感想はどのようなものなのでしょうか?

今回は「グリードアイランド編」ぼあらすじや感想・口コミをご紹介していきたいと思います。

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ハンターハンター グリードアイランド編のあらすじ

「グリードアイランド」を求めて

父親のジンの手がかりであるゲーム「グリードアイランド(G.I)」。

オークションで落札しようにも、手持ちの資金がなく不可能になってしまいました。

そこでゴンとキルアは、オークションに出品された「G.I」を全て落札した大富豪バッテラ氏の開催するプレイヤー選考会に参加することに。

無事に選考会に合格したゴンとキルアは「G.I」のゲームの中に入っていきます。

「G.I」を楽しめ!

「G.I」は念能力者限定のゲームで、100種類の指定されたカードを集めるといったもの。

ゴンはゲームを始める時に、ゲームマスターの1人からジンのメッセージを受け取り、「G.I」にはジンはいないことを告げられます。

ジンから最後にこのゲームを楽しむように言われ、ゴンは全力でゲームを楽しむ事を決めます。

ゴンとキルアがゲームを進めていく中、プロハンターのビスケット=クルーガー(ビスケ)が2人に目を付けていました。

始めは2人の仲を引き裂こうと考えていたビスケですが、2人の優れた資質に感化され、鍛え上げることを決めます。

このビスケという女性は、ゴンとキルアの念の師匠であるウィングの師匠でした。

同じ心源流の教えの中、ゴンとキルアは目覚ましい成長をしていきます。

ゲームクリアに向けて

ある程度の修業を終え、ゲーム攻略をしていく中で、ゴンはこのゲームが念能力の修業のために作られたものだと知ります。

ゴンたちは仲間と協力しながら、ゲームマスターの1人であるレイザーとドッジボールで戦います。

見事その試合に勝利したゴンンは、まだゲーム内で誰も手にしていないカードを手に入れます。

そのカードを狙って、プレイヤーキラーである『爆弾魔(ボマー)』がゴンたちに襲い掛かります。

ゴン・キルア・ビスケの3人は、完璧な作戦をたて、ボマーを打ち破り、100種のカードをすべて揃え、ゲームをクリアします。

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ハンターハンター グリードアイランド編のあらすじと感想

ハンターハンターの物語で、少し一風変わった「ゲーム内」でのお話です。

前章の「ヨークシン編」のダークさとは打って変わって、修行シーンやスポーツ対戦など、ライトな一面も多くあります。

そんなグリードアイランド編で、特に魅力的なのは「ゲーム設定の細かさ」です。

作者である冨樫義博先生は、大のゲーム好き

自分でプレイすることはもちろんのこと、ゲームの設定を作り出すことも大好きなようで、単行本のおまけには自分で作られたゲームがよく載っていました。

そんなゲーム大好き冨樫先生が実際に漫画内でゲームを作ったわけなので、その設定はかなりの細かさ

ゲームクリアに必要な100種類の指定カードには、きちんと100種類明記されており、1つ1つのカードの説明も描かれているほど。

本編のページを何枚も使ってひたすらカードの説明をしている話もあったほど。

加えて、100種類のカードだけでなく、それ以外にも特別な能力を持ったカードがまだまだたくさん出てきます。

実際にゲーム化してもかなり面白いのではないかと思うほど、緻密に設定を作りこんでいて、それだけで相当世界観に入り込むことができます。

そしてそれだけではなく、カードを入手するためのイベントもかなり細かく面白いです!

大きな大樹をハンマーで叩いて、落ちてくる虫にレアなものが入っているか、曲がり角で女性とぶつかる事で発動するイベントだったりと見ていてとても面白いものばかり。

その中でも特に魅力的なのが、レイザーとのスポーツ対戦です。

団体戦で、いくつかのスポーツ対戦をしていき、先に8勝すれば勝ち、といったもの。

最終的にレイザーと念で作られた人形とのドッジボールでの決着になるのですが、ゴンチームのメンバーの中にはあのヒソカが!

ヒソカとの共闘も、このグリードアイランド編の魅力の1つと言えるでしょう!

読んでない方は是非、この勝負の結末は是非ご自分の眼でお確かめください!

そして最後に、ボマーとの戦い

完全に格上との戦いはハンターハンターの世界では割とよくある構図なのですが、今回の戦いのポイントは「相手を殺すとセーブデータが消えてしまう」といった点です。

このことから、ボマーはゴンを殺すことができず、「参った」と言わせるしかありません。

「心をへし折る戦い」なわけですが、左腕を吹っ飛ばされながらも折れない心で立ち向かっていくゴンに、夢中になっていました。

この一戦は、ハンターハンターの戦いの中でもかなり上位にランクインする大人気の戦いです!

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口コミ情報

SNSやgoogleなどでの「グリードアイランド編」の口コミ情報をいくつかご紹介したいと思います。

 

https://twitter.com/nocha474900/status/1114511510737313794

結論・まとめ

いかがでした。

今回はハンターハンターの「グリードアイランド編」についてのあらすじと感想を見ていただきました。

ハンターハンター内でも、かなり特殊でかなり「面白い」章だと思っています。

修行の場面も多く、修業シーンでさえあんなに面白く描くことの出来る冨樫先生はやっぱりすごいな…なんて風にも考えさせられます。

かなりオススメの章なので、まだ読んでない方は是非読んでみてください!

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