ハンターハンター 幻影旅団(ヨークシン)編のあらすじと感想・口コミを紹介!ネタバレあり!

ハンターハンター内でも、特に人気のある章の1つである「幻影旅団(ヨークシン)編」

今までの冒険ファンタジーの雰囲気とは打って変わって、ダークで危険な香りのプンプンする、ハンターハンターの魅力をまた1つ上のステージにあげる事になった、口コミ人気もかなり高いお話でもあります!

そんな幻影旅団編のあらすじや皆さんの感想はどのようなものなのでしょうか?

今回は「幻影旅団(ヨークシン)編」のあらすじや感想・口コミをご紹介していきたいと思います。

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ハンターハンター 幻影旅団(ヨークシン)編のあらすじ

ゴンはキルアを連れて帰郷

念の修業を終えて、ゴンはキルアを連れ、故郷であるくじら島に帰っていました。

そこで、育ての親であるミトにキルアを紹介。

何でもない日を2人で過ごしていきます。

そんな中、ミトからゴンへ、ジンが残した小さな箱を手渡します。

その中には陣からのメッセージと共に、ゲームソフト『グリードアイランド(G.I)』のセーブデータが入ったメモリーカードが。

これこそがジンを捜す手がかりだという事で、『G.I』がオークションに出される「ヨークシンシティ」へ向かいます。

仲間たちとの再会の場、ヨークシンシティへ

そこでゴンらはレオリオと再会。

ゴン・キルア・レオリオの3人は『G.I』落札の資金を集めようと奮起します。

一方、クラピカは「ノストラードファミリー」の用心棒として同じ「ヨークシンシティ」へ訪れていました。

そして時を同じくして、クラピカの仇である「幻影旅団」も開催されるオークションのお宝目当てに集まっていました。

クラピカと幻影旅団の戦いが幕を開けます。

最強の盗賊集団、幻影旅団との戦い

賞金首がかかっている「幻影旅団」をゴンたちも標的としますが、ゴン・キルアは逆に捕まってしまいます。

そこで、クラピカとレオリオは手を組んで、ともにゴンたち救出を目的に幻影旅団に奇襲かけます。

そこでクラピカは幻影旅団のリーダーである「クロロ=ルシルフル」を捕縛。

人質を交換することを約束に、旅団のメンバーの1人である「パクノダ」と相対し、無事、ゴンとキルアは解放されました。

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ハンターハンター 幻影旅団(ヨークシン)編の感想

ハンターハンターの物語の中でも、ひときわ人気のある幻影旅団編。

その人気の理由は、今までのハンターハンターの雰囲気を一掃するかのような、残酷で誰が死んでしまうかもわからないハラハラする展開だと思います。

この章をきっかけに、ハンターハンターは次のステージに上がっていったといっても過言ではありません。

前回の「天空闘技場編」で登場した「念能力」の奥深さがかなり増した章でもあります。

数々の念能力者が登場し、沢山の特異な能力が登場します。

今でも作中でトップクラスの実力を保持している幻影旅団を始め、マフィアが雇っている殺し屋たち、そして陰獣

その中でも、特に圧巻なのは旅団メンバーの1人である「ウボォーギン」の存在です。

ウボォーギンはこのヨークシン編のみの登場となってしまうのです

が、序盤のvs.マフィアでの大立ち回りや、この章のキーとなるクラピカとの一戦。

様々な迫力のある戦いを見せてくれます!

そして、そのウボォーギンの死によって展開されていった幻影旅団による殺戮の数々…。

作中最強クラスである旅団のリーダー「クロロ=ルシルフル」とキルアの家族である「ゾルディック家」との一戦も手に汗握るものがあったり、色々なところで起こるバトルに目が離せません!

己の強さのみが存在価値へとなっている…そんなことも思わせるハンターハンター内ではかなり異質なストーリー展開であったようにも思えます。

正直、主人公のゴンの実力は、このヨークシン編だけで考えると、かなり下の方になっており、念を覚えたばかりのゴンでは少し世界の違う攻防戦になっています。

しかし、そんな強さでは全く歯が立ちそうにないゴンが、この強さというものさしで測られている世界でかなりの活躍をみせるといった点が、このハンターハンターという漫画の面白さ、醍醐味なのではないかと思っています!

バトルも白熱するものがありますが、そこに至るまでのストーリー、話の流れもすさまじいものがあり、観て損がない章になっていると思います!

口コミ情報

SNSやgoogleなどでの「ハンター試験編」の口コミ情報をいくつかご紹介したいと思います。

https://twitter.com/usagizuki_hiro/status/1010365737133723648

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結論・まとめ

今回はハンターハンターの「幻影旅団(ヨークシン)編」についてのあらすじと感想を見ていただきました。

ハンターハンター内の物語の中でも、特に人気の章であるこのヨークシン編。

この作品のダークな一面を存分に味わうことの出来る、かなり面白い話だと思います!

強さの中に目立つ、賢さ、狡猾さ、そして勇気。

ある意味での、ジャンプ王道ド真ん中なお話だとも思っています。

まだ読んだことがなく、少しでも興味が湧いた方は、是非読んでみてください!

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