【ハンターハンター】暗黒大陸篇を徹底的に解説!5大厄災や勢力の相関図なども紹介

ハンターハンターの世界において、既に解明されている土地外にある未知の大陸を意味する「暗黒大陸篇」を徹底的に解説します。

暗黒大陸とは、その名のとおり、暗黒大陸を捜索するのが目的となっているストーリーです。

『HUNTER×HUNTER』の作中にて現在解明されている土地は暗黒大陸の中にある湖の中に位置するものであり、既知の場所に対して暗黒大陸がいかに広大であるかを示しています。

目的や5大厄災や勢力の相関図などの内容を紹介し、暗黒大陸篇について徹底的に紹介していきます。

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暗黒大陸進出を徹底的に解説

ハンターハンターの世界において、既に解明されている土地外にある未知の大陸を意味する「暗黒大陸篇」を徹底的に解説します。

暗黒大陸篇のあらすじ

以前にも暗黒大陸の調査は試みられていましたが、その度に暗黒大陸の災厄に阻まれ、まともな調査はできず、近代5大陸(V5)において不可侵条約が採択されていました。

しかし新興国であるカキン帝国が、ビヨンド=ネテロを筆頭とした捜索隊に暗黒大陸の本格調査を行わせることを宣言します。その宣言に端を発し、帝国を中心に多くの人間が暗黒大陸への調査に赴くことになる、というのが暗黒大陸編のあらすじです。

暗黒大陸進出の目的は?

チードルがハンターを集め、メンバー紹介も含めて今回の暗黒大陸の目的を説明しました。それは

「5大厄災(リスク)のいずれかを攻略して、希望(リターン)を持ち帰ること」

この5大厄災の危険度がハンター協会ではB+〜Aとされており、前のキメラアントの危険度はBということから相当難しいことがわかる。

またカキン王子達も暗黒大陸に向かうが、彼等はカキン国の次期王になるため(王位継承戦が開催されるため)である。第四王子はクラピカの追う「緋色の眼」の持ち主でもある。

5大厄災のリスクとリターンとは

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リスク

1.謎の古代遺跡を守る正体不明の球体 兵器「ブリオン」
2.殺意を伝染させる魔物 双尾の蛇「ヘルベル」
3.欲望の共依存 ガス生命体「アイ」
4.快楽と命の等価交換 人飼いの獣「バフ」
5.希望を騙る底無しの絶望 不死の病「ゾバエ病」

リターン

1.万病に効く「香草」
2.長寿食「ニトロ米」
3.錬金植物「メタリオン」
4.水に沈めると発電する「無人石」
5.あらゆる液体の元になる「三原水」

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暗黒大陸篇の勢力の相関図は?

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勢力相関その1【カキン帝国(現V6の1国)】

暗黒大陸への進出を首脳国家の集まりであるV5と呼ばれる政府連合を無視して独断で発表した、

ビヨンド=ネテロが背景にしている国。

カキン帝国の国王であるホイコーロはこの暗黒大陸への進出で”歴史に名を刻む”と共に、

次期王位の継承戦を暗黒大陸での旅の中でする事を決めています。

カキンを背景として暗黒大陸へと進出しようとしているキャラクターは

ビヨンド=ネテロ及びその部下
パリストン=ヒルと協専ハンター(ジン曰くそれぞれがスペシャリスト)
ジン

勢力相関その2【ハンター協会&V5】

ハンター協会ではネテロ会長の遺したビデオメッセージでビヨンドよりも先に暗黒大陸の攻略をして欲しいという要望を受けています。

V5からは直々に要請が出されており、ビヨンド=ネテロ及びカキン帝国の暴走を止めるべく暗黒大陸探索への同行を求められており、現在会長のチードルがこれを承諾して参加が決定しています。

ハンター協会の目的は【5大災厄のいずれかの攻略】と【リターンを持ち帰る事】に加えてビヨンド=ネテロの監視で、

カキン帝国とは目的がおおきくちがうことがわかりますが、暴走を止めることなど要請されているのでカキン帝国とは一悶着ありそうですね。

所属キャラクターはジン、パリストン以外の十二支ん(但しサイユウはパリストン側)
レオリオ(チードルの要請を受けて十二支ん入り)
クラピカ(ミザイストムが緋の眼の最期の持ち主の情報提供、及び接触チャンスを提供することで十二支ん入り)

勢力相関その3【クラピカの依頼を受けた仲間】

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十二支んへの要請やクラピカ個人の”緋の眼奪還”の計画に協力してもらう為に、カキン帝国の王位継承戦での王子の護衛を以下のキャラクターにクラピカが頼んでいます。

これは十二支んとは別口で、カキンの王子達が独自に身辺警護を募集した事によって

クラピカが立てた作戦でもあります。

クラピカ個人の目的は緋の眼の持ち主である第4王子ツェリードニヒを”出来るだけ近くで見るため”です。

イズナビ(クラピカの師匠、第6王子の警護)
ハンゾー(同期、第12王子の警護)
バショウ(ノストラード組繋がり、第7王子の警護)
センリツ(ノストラード組繋がり、第10王子の警護)
ビスケ(キルア経由での依頼、第13王子の警護)
クラピカ(第14王子の警護)

また、王子と王子の護衛との関係性は、以下の通り護衛が6種類いて、それぞれの目的が異なります。

  • 施設兵:王子を王位に即位させてたい。自身が将来のカキンで要職に就きたい。
  • 従者:王子と王妃に快適な渡航生活を送らせたい。→継承戦に直接関係ない
  • 王妃所属兵:王妃の息子を王位に即位させたい。自身が将来のカキンで要職に就きたい。王子を直接守りたいわけではない。
  • ハンター(クラピカと仲間達):ツェードニヒの情報を集めたい(クラピカからの金額報酬によって招集/参加)。
  • ハンター(準協会員):ビヨンド/カキンの単独渡航禁止のため→継承戦には直接関係ない。
  • ハンター(協選):ビヨンドの開放と暗黒大陸渡航を支援。

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まとめ

ビスケことビスケット=クルーガーはグリードアイランド篇から登場したキャラクターであり、見た目のか弱さとは裏腹に、ハンターハンター世界でも相当強い部類に入るキャラクターです。

有能な念能力も備えていまし、まだ全てを見せていない奥深さがあります。

本記事では、ビスケの暗黒大陸篇での活躍を解説しました。

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