ハンターハンター 会長選挙・アルカ編のあらすじと感想・口コミを紹介!ネタバレあり!

ハンターハンターでは異色の、2つのストーリーが同時進行で進んでいく「会長選挙・アルカ」編。

主人公のゴンの活躍ではなく、今までの仲間たちがゴンを想い行動していくストーリーにも、感動を覚える方も多いのではないでしょうか?

そんな会長選挙・アルカ編のあらすじや皆さんの感想はどのようなものなのでしょうか?

今回は、そんなハンターハンターの「会長選挙・アルカ」編のあらすじと感想・口コミをご紹介していきたいと思います。

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ハンターハンター 会長選挙・アルカ編のあらすじ

会長選挙、開始

メルエムが死んだことによって幕を下ろしたキメラ=アントとの戦い。

自らを犠牲にしたハンター協会の会長ネテロの後継者を選ぶべく、次期会長選挙を行うことになり、会長直属ハンターである「十二支ん」がハンター協会に集合する。

その中には、ゴンの父であるジンの姿も。

瀕死のゴンを救うために

その選挙の裏で、キルアはゴンを救うべく動いていた。

ゴンは、ネフェルピトーとの戦いで自分の未来を代償に凄まじいパワーを手に入れていた。

その反動で、身体がぼろぼろの状態に。

今にも死にそうなゴンを救うために、キルアは実家のゾルディック家に帰っていた。

キルアには、なんでも願いを叶えてくれるアルカという妹がおり、そのアルカにゴンを治してくれるように頼むつもりだったが、その能力を自分のものにしようとイルミがキルアに襲い掛かる。

その襲撃を回避しつつ、ゴンのもとにアルカを連れていこうとしていた。

ジンとの再会

会長選挙では、なかなか決着がつかず難航していたが、レオリオの選挙参入をきっかけに均衡が動き、十二支んメンバーであるパリストンとレオリオの一騎打ちとなっていた。

キルアがゴンのもとに到着し、元の姿に戻ることに成功。

レオリオのもとに訪れ、完治を共に喜びます。

ゴンは「レオリオは医者になるから会長にはなれない」とパリストンに一票入れ、それが決め手となりパリストンが次期会長に決定する。

ゴンはジンがいるという「世界樹」で向かった。

そこで、キルアと別れ、1人で世界樹を登っていく。

頂上でジンと再会し、ジンからハンターになった理由や、自身の目指すもの、そしてこの世界の広さを聞かされる。

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ハンターハンター 会長選挙・アルカ編のあらすじ感想

怒涛の展開が続いたキメラ=アント編も終わり、ちょっと一息…といった暇もなく、この「会長選挙・アルカ編」もかなり盛り上がる章になっています!

この章での見どころは何といっても、同時並行で進んでいく2つのストーリー展開です。

1つは次期会長を決めるための会長選挙。ハンターハンターらしい頭脳バトルが繰り広げられる、ハンター全員参加の選挙戦です。

ハンター全員参加ということで、懐かしい顔ぶれが勢ぞろいすることも盛り上がりの1つだと思います。

その中で一番活躍するのがレオリオ

ヨークシン編以来の登場ですが、この選挙編の主役級の働き・感動を与えてくれます。

そして。2つ目のストーリーがゴンを助けるキルアのお話

ここで、今まで登場してこなかったゾルディック家の5人目の子供が登場します。

それがアルカで、アルカの能力は何でも願いを叶えてくれるという、チート級の能力。

この能力の代償は計り知れず、ゴンの身体を完治させるには、何人もの人間の命を犠牲にする必要があるかも知れないとイルミは考えています。

なので、イルミはキルアを止めようとするのですが、その時にイルミがパートナーに選んだのはヒソカ

グリードアイランド編以来の登場になります!

やっぱりヒソカが登場すると、ワクワク感が増す印象ですね。

このヒソカの強さも垣間見ることの出来るシーンが盛りだくさんなので、ヒソカファンの方は見逃せない章だと思いますよ!

そして、キルアのゴンに対する思い、アルカを愛する気持ちなども注目です。

主人公のゴンの仲間たちが沢山活躍する章になっているので、キャラクターの魅力がふんだんに詰まっていると思います!

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口コミ情報

SNSやgoogleなどでの「会長選挙・アルカ編」の口コミ情報をいくつかご紹介したいと思います。

https://twitter.com/ray_fo041/status/1277952271939059712

https://twitter.com/yuzukuma5001/status/1266876481956806656

結論・まとめ

いかがでしたか。

今回はハンターハンターの「会長選挙・アルカ編」についてのあらすじと感想を見ていただきました。

キメラ=アントという1つの大きな章が終わり一段落かと思いきや、また激動の章が始まり、改めてハンターハンターという物語のすばらしさを感じることができる章になっていると思います。

選挙という一見バトルとは関係なさそうな題材の中で繰り広げられる白熱した頭脳バトルは、ハンターハンター内でも特に異色のバトルだと思います。

まだ読んだことのない人は、是非読んでみてください!

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