ハンターハンター 暗黒大陸編のあらすじと感想・口コミを紹介!ネタバレあり!

現在連載中の新章、ハンターハンター内でも随一の登場人物で、その混沌さも作品内一である『暗黒大陸』編

同時並行で起こっている出来事の多さで、理解するのにも時間がかかる一方で、その考えつくされたシナリオの深さで、読んでいるといつの間にこんなに時間がたったの?と思ってしまうほど夢中になれる章です。

そんな暗黒大陸編のあらすじや皆さんの感想はどのようなものなのでしょうか?

今回は、そんなハンターハンターの『暗黒大陸』編のあらすじと感想・口コミをご紹介していきたいと思います!

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ハンターハンター 暗黒大陸編のあらすじ

会長選挙も終わり…

会長選挙に勝利し、ハンター協会の会長の座についたパリストンですが、その直後に会長を辞することを公表します。

次の会長に指名されたチードルですが、早速十二支んのメンバーを集結させます。

そこで2つのこと発表しようとしますが、そんな時テレビに映ったのはカキン王国の国王であるナスビ・ホイコーローが暗黒大陸への渡航をすると発表するものでした。

一般人も一緒に暗黒大陸に行ってみよう、といったもの。

そこでホイコーローから紹介された暗黒大陸探索総責任者はビヨンド・ネテロと名乗る大男。

このビヨンド・ネテロは元ハンター協会の会長であるアイザック・ネテロの息子だと言います。

ビヨンドは長年暗黒大陸への進出を計画していましたが、父親のネテロから止められており、父の死をきっかけに今一度、渡航計画を遂行しようと考えています。

ビヨンドの仲間たちの中には、あのパリストンの姿も。

いざ、暗黒大陸へ

ジンとパリストンは十二支んを脱退することを願い出ており、チードルはそれを了承。

メンバーが10人となった十二支んの前で、チードルはネテロからのメッセージと近代5大陸(V5)からの依頼内容について話します。

ネテロのメッセージには「ビヨンドよりも先に暗黒大陸の探索を成功に導いてほしい」というもので、V5からの依頼は「ビヨンドをハントせよ」といったもの。

この2つを遂行するためにV5は、「ハンター協会でビヨンドを監視する」ことを条件に「カキン王国をV5に加盟する」ことを了承。

V6となって、共に暗黒大陸の探索を進めていこうとします。

そしてカキン王国は予定通り20万人を収容できる「ブラック・ホエール号(B・W号)」を建設し、ホイコーロー王とカキン王国の14人の王子、そして一般人を乗せ、出航に取り掛かります。

ハンター協会としては、カキン王国の王子や一般人を、暗黒大陸の入り口近くの島を暗黒大陸(仮)と定めて、そこで全員を降ろし、ハンター協会とビヨンド、その他の精鋭のみで本当の暗黒大陸へ目指そうという作戦でした。

新十二支んはレオリオとクラピカ

パリストン、ジンの穴を埋めるべく、新しく十二支んのメンバーになったのは、レオリオとクラピカでした。

クラピカは、最期の同胞の眼を所持しているカキン王国の王子「ツェリードニヒ・ホイコーロー」に近づくべく、B・W号に乗り込みます。

その際、自然に乗り込む方法として選んだのが、「王子の護衛として雇われる」という方法でした。

クラピカは、王子の中で一番若い「ワブル王子」の護衛につきます。

船内で始まる「王位継承戦」

予定通り、B・W号は出港しますが、その船の中でホイコーロー王が次の王位を決定する「王位継承戦」を決行することを発表します。

王子全員によるバトルロイヤルがスタートし、ワブル王子の護衛として王位継承戦に参加することになったクラピカ。

B・W号の中には、クラピカの仇である幻影旅団も乗り込んでおり、王子と繋がっているマフィアとの構想も勃発。

混沌とする船の中で、クラピカは自分の目的を達成することができるのか。

そして暗黒大陸にはたどり着くことができるのか。

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ハンターハンター 暗黒大陸編のあらすじ感想

1年以上休載をしている状態ではありますが、現在連載中の待望の新章です。

その読みごたえは、ハンターハンター内でも随一!情報量の多さに、正直驚かされてしまいます。(笑)

まず何よりも、この章に入って見られる本気バトルが「ヒソカvs.クロロ」です。

懐かしの天空闘技場でのバトルになるのですが、この戦いがまた頭脳戦の嵐…

もちろん力と力のバトルでもあるのですが、ヒソカがクロロの能力を考察するくだりがすごいの一言です…。このバトルは是非観ていただきたい!!

そして前回の章で、念能力が使えなくなったゴンに変わり、クラピカがメインで物語が進んでいきます。

クラピカならではの頭脳戦や、まだ謎になっていたクラピカの残りの念能力が明かされるなど、クラピカファンの方なら外せない章になっています!

そして圧巻の登場人物の多さ…!

モブキャラにもすべて名前が付けられていて、1人1人に見所もあって、この人数を同時並行で動かしていく冨樫先生の脳みそはどうなっているんだ…!?とリスペクトの気持ちが溢れ出てくるほどです。

まだまだ物語は序盤で、ストーリーも加速していく一方です。

休載も続いていますが…。

楽しみに続きを待っていたいところです!!

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口コミ情報

SNSやgoogleなどでの「暗黒大陸」編の口コミ情報をいくつかご紹介したいと思います。

https://twitter.com/yuzu_yuzu3745/status/1078936741698883585

結論・まとめ

いかがでしたか。

今回は、ハンターハンターの『暗黒大陸』編のあらすじと感想・口コミを見ていただきました。

現在連載中なので、まだ結末が分かっていない章です。

1話1話で展開が目まぐるしく変わっていく、スピード感のあるハンターハンターの楽しみがふんだんに詰まったかなり面白い章だと思っています!

まだ読んだことのない方は、週刊少年ジャンプでの連載が再開するまでに是非読んでみてください!

そして一緒に休載が終わる日を楽しみに待っていましょう!

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